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究極の無駄!ビジネスマンは探し物に年間150時間を浪費している

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、フリーランスになった23歳。現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務めつつ、法人のWebマーケティングコンサルタントを行う。
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どうもともっち(@gongondai)です!

僕らは、日常的にパソコンのフォルダ、ショッピングなどのインターネット検索だったりと探し物をしています。

ある調査によると、平均的なビジネスパーソンは、年間150時間以上も探し物の時間を使っているそうです。

1日の労働時間を8時間だと仮定すると、なんと19日分です。

1年で約19日も探し物に時間を浪費していることになるんです。

原因

なぜ、あなたは探し物に年間150時間以上も使ってしまうのか?

簡単に言うと、片付けられないから。もっと言うと、捨てられないからです。

捨てることができるか、捨てられないか。それだけです。

では、なぜ捨てられないのか!?

「捨てる、捨てる」と言っていますが、モノを捨てるという行為は簡単ではありません。

僕らは、服を買うことは簡単にできます。

でも、服を捨てる時には、ものすごく悩み、結局捨てることができない。

でも、これは、僕らがケチなわけではなくて、普通のことなんですよね。得るものよりも失うものにより目が行くのが人間らしいです。

人として、モノを捨てることは難しい。そして、それは普通だってことです。

捨てるメリット

 

 

では、どうすれば捨てられるのか?

それは捨てるメリットを知ること。まず、「捨てるのはいいことだ!」と知ることです。

あなたじゃ、もちろんご存知ですよね?「ミニマリスト」という人たちを。

ミニマリストとは、不要なモノをとことん捨て、シンプルな暮らしをする人達です。

彼らは、ものを捨てることによって、本当に必要なものが見えてくるという考え方をしています。

捨てる技術を身につければ、以下のメリットがあります。

捨てるメリット

  •  モノを探す無駄な時間が減る
  • モノを探すストレスがなくなる
  • 好きなものだけに囲まれる
  • 本当に必要なものに時間を使える

さあ、捨てるなら今です!

日常で捨てる!

 

Appleの創業者「スティーブ・ジョブズ」はご存知だと思いますが、彼が毎日同じ服を着ていたというのは超有名な話です。

なぜか?

それは、服を選ぶこと、つまり探し物に時間を使いたくなかったからです。

なぜなら、時間も意志力も無駄に使うことになるから。
本当に大切な意思決定のために、無駄な決断ストレスや時間を減らしたかったんです。

捨てるのは最初はもったいない気がして気が進まないですけど、捨てたらあとはパラダイスです笑

僕の経験では、1年間着ていない服は速攻で捨てていいです。

ある情報によると、80パーセントの時間は持っているモノの20%に使っている。

服に関しても、持っている服の20%に頼っているのではないでしょうか?残り80%は捨てましょう。

スティーブ・ジョブズのように毎日同じ服を着ろとは言いませんが、自分が来ていてテンションが上がるものだけを着ましょう!

服以外でも、「人間関係の断捨離」なんて言葉もありますが、付き合う人も選ぶ。自分の時間を使ってまで会いたくない人、会わなくてもいい人の時間は削りましょう。

以下の「捨てる基準」を参考にしてみてください。

捨てる基準

  • 安心するためにものではなく、愛、信頼のある人間関係で安心感を手に入れる
  • 周りと同じものを持つのではなく、自分なりの価値基準を考える
  • 今あるものに感謝し、いらないものを捨てると、満足感は自然に手に入る

ビジネスで捨てる!

 

さて、ビジネスシーンでは何を捨てるのか?

まずは、あなたの作業机にはものを置かないでください!平面にモノを置くと、作業中に気が散ります。そちらに気が行ってしまうから。そうすると、生産性が落ちる。

置くとしても1つや2つ。本当に必要なものを置いておく。

捨てれば、モノの場所が把握しやすくなり、無駄な時間とストレスを大幅にカットできます。

捨て方のコツを三つ紹介しますね。

1. 紙を捨てろ

例えば、新聞やダイレクトメール、過去の紙資料は、すぐに捨てるようにします。

後で見るかもしれないと思って、机の上などに放置しておくのはダメです。目を通して絶対に必要ものでなければ、すぐに捨ててください!

本当に必要な書類はファイルにラベリングして納めるか、スキャンしてPDFにデータ化してください。スマホ、PCによって、「ペーパーレス」の時代ですのでノートや書類などはかなり削減できる時代です

2. 一年で捨てろ

データでも、捨てるか迷ったら、1年使ったか使っていないかで判断するといいです。

いくらデータとはいえ、溜まる一方では、すぐに必要なデータを探せなくなります。

自分で”時間や頻度の基準”を設けて捨ててみてください。

3. クラウドに捨てろ

これは僕がやっている方法です。

DropboxやGoogle Driveなどのクラウド上に「その他」と言うファイルを作ります。

今は必要ないと思ったら、「その他」と言うファイルにぶちこみます。

そして、もし、絶対必要ない、または、一定期間たったら完全消去です。どのくらい必要とされていなかったかデータなのかは、最終更新日などが記載されているのでわかりやすいですよ。

ここで、大切なのは、クラウド上の「その他」、「別名:ゴミファイル」に捨てること。

「その他」と言いつつも、ゴミの一歩手前フォルダにして置くことです。

自分のPCなどには残して置かないで、自分が普段目にしないようなところに一括でまとめて置くことが重要です。

そうすることで、自分のPCファイルから本当に必要なデータをすぐに取り出せます。

さいごに

多くの人が探し物に無駄な時間を使っている現代では捨てることが大切です。

あなたは、余計なストレスや時間を減らすため、本当に好きなものに囲まれるため、何を捨てますか?

ともっち(@gongondai)でした!

次はこちらを読んでみてください。

「時間と成果は比例しない」パーキンソンの法則を紹介

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