【就活】休学への「よくある質問5つ」と「答え方」を徹底解説する

休学

どうも18卒のともっち(@gongondai)です!

僕は、就活直前に休学することを決めて、4年次を1年間休学しました。

僕のワーホリといえば、イタリアンレストランで「エースウェイター」として働けたことです。

関連記事→僕がシドニーワーホリ中に月60万稼げたのはなぜか?

 

自分をさらけ出せるという環境が、本当に居心地がよくて、「ずっと、シドニーに住みたいな〜」って、思ってました。

だから、大学中退を考えた時期もあったんですね。

でも、休学後は、結局、日本で就活をしました。

ともっち
日本で1度くらい社会経験を積むのも悪くないか!

って、思ったからです。

就活中には、多くの面接で僕の休学について聞かれました。

割合でいうと、全面接の70%くらい。

休学について沢山の質問を受ける中で気がつきました。

休学について質問される内容には5つのパターンがあるって。

今この記事を読んでくれているあなたは、下記の3つのタイプに当てはまると思います。

この記事を読むべき人

  • 休学経験のある就活生
  • 休学後の就活が不安な大学生
  • 休学を迷っている大学生

そんなあなたに、はっきり言いましょう!

あなたの休学経験は就活で武器になります。

就活で休学は武器になる

やりたいことのために、主体的に行動したあなたは、就活を有利に進めることができます。

あなたのユニークな経験は武器になる。

しかしあなたの休学経験は上手に伝えなければ評価されないのも事実。

あなたが就活という場で内定を勝ち取りたいなら、
休学について何が質問がされて、どのように答えるべきかは必ず知っておくべきです。

就活ってなんだかんだ慣れや戦略だったりもするんですね。

僕も『休学経験✖︎面接戦略』のおかげで、「いいなー」て思えた5つの会社から内定もらえました。

今回は、休学へのよくある質問5つと、その質問への答え方について解説してみました。

1位「なぜあなたは休学したのですか?」

よくある質問ナンバー1!!

あなたの休学の目的を知るための質問です。

休学に関わらず、就活ではとにかくあなたの行動の目的を聞かれるということを意識しておいてください。

面接官はとにかく目的意識が大好きですから笑

なぜなら、あなたの目的や行動の動機を聞くことであなたの価値観や考え方がわかるから。

「自分のやりたいを重視する人間なのか?」
「周りに合わせたがる人なのか?」など。

僕の場合は、シドニーでワーホリをしたんですが、

  • 完全英語環境で働きたかった
  • 異文化に身を浸したかった

という2点を休学の理由としました。

見ず知らずの状況で学び、成長するというキャラを存分にアピールしました。

実際のところは、ストレートに卒業して、サラリーマンになりたくなかったという気持ちも強かったです。

就活で正直に、「現実に違和感を覚えたから休学した」ということを話したことあります。

しかし、全部正直に話しても得をしないのが就活。

企業によって、あなたの休学の目的を多少いじってみてもいいと思います。

答える時には、以下のポイント3つを意識してみてください。

ポイント3つ

  • 会社のカラーや社風
  • 求める人材像
  • 面接官のキャラクター

これら3点、「相手が求めるもの」と、あなたの回答を擦り合わせることが大切です。

2位 どうして〇〇したの?

はい!目的意識系また来た!!「どうして休学したの?」を深掘りしたバージョンです。

面接官は本当に目的や理由が大好きです笑

まあ、当然ですね。繰り返しになりますが、その人の人格や考え方が、「なぜ?」によって、筒抜けになりますから!

ちなみに、僕がよく聞かれた「なぜ?」は、

面接官:「なぜ、あなたはワーキングホリデーを選んだんですか?」

僕:「英語力を”働く”中で伸ばしたかったからです。」

面接官:「なぜ、オーストラリアを選んだんですか?」

僕:「4分の1が移民の超多国籍な国で、様々な異文化に触れ合えると思ったからです。」

あなたは、休学をする上で、決断をたくさんしますが、おそらく全ての行動に理由や目的があります。

その目的は曖昧なものだったかもしれませんが、就活という場では、はっきりと言語化できなければ評価されないんですね。

そのため、就活で想定される「なぜ?」を考えて、 言語化できるようになっておくと、 あなたの経験が一気に輝きを増します。

3位: 休学中に一番大変だったことは?

次によくあるパターン。課題解決能力を測るシリーズです!!

「今までで最も困難だったことは?」という質問は、就活で必ずある質問です。

面接だけではなくて、エントリーシートでも頻出です!

こういった困難系の質問は、あなたがどのくらい大きな壁にぶち当たって、「どのように乗り越えたか。」
また、「何を得たのか」を知りたいわけです。

つまり、あなたが回答の際に意識するべきポイントは、3つ。

ポイント3つ

  1. 困難を選ぶ(What)
  2. どのくらい大変だったか(How much)
  3. どのように乗り越えたか(How)

どのように乗り越えたかは、相手の脳裏に浮かぶように、できるだけ具体的に話してみてください。

4位. あなたが休学をして学んだことは?

 

「あなたが休学を通して、得たことはなんですか?」。あなたが〜の経験から得たことシリーズもあるある。

素直に答えてみてください。

ポイントは、あなたが得たことを”一言”で表してみること。

一言で言えるようになると、面接だけではなく、エントリーシートでも便利です。

僕の場合で例をあげてみます。

”太字”で一言で表現し、簡単な回答例を示しています。

  • ”自己主張能力”

回答例: 思ったことを相手に伝えることができるようになりました。南米などの欧米系の人と働く機会が多く、主張しない人は淘汰されるような世界だっため、自己主張能力を伸ばさずにはいられませんでした。

  • ”英語力”

回答例: 完全英語環境で働いたため、ビジネスで使えるくらいの英語力を持っています。TOEICは重視していませんでしたが、就活のため、試しに受けてみたところ905点を取ることができました。

  • ”つながり”

回答例: 僕には、レストランのボスがいつでも帰ってこいといってくれた場所があります。人と人のつながりは本当に宝だと実感しました。

あくまで例です。

あなたも休学を通して得たことに一言ラベルを貼って、わかりやすく簡潔に伝えられるようにしておいてください。

5位. あなたが休学で得たことを入社後どう活かしたいか?

「あなたが休学して身につけたスキルは、うちの会社でどう活きるんですか?」

この質問は二度されました。

最初のころは、言っていました。

「英語が活かせる」とか。「コミュニケーション能力」とか。

でも、今は思います。

就活中に休学にがどう活きるのかなんてわからなかった。

休学がどう活きるかなんて、後からわかります。

もちろん、休学して、何かを得てあなたのスキルが職業に直結する場合は素晴らしいです。

しかし、僕のように、休学で得た事が何に活きるかなんてわかっていない人はたくさんいます。

そんな時は、仮定でいいと思います。

「私の〜は何々は〇〇で活きると思います」って感じで。

「まだ、働いたことないので正直どう活きるかはわからない」くらいのスタンスでいいですよ。

そもそも働いたことがないのに、自分のスキルがこう活きるなんてはっきりわかる大学生はいませんから笑

未来のことは後付けでいいんです。

大学生へ。休学に「明確な理由」なんて『必要ない』よ。

2017.11.22

さいごに

最後まで読んでくれてありがとうございました!

今回の記事では、休学へのよくある質問5つと、その質問への答え方について解説しました。

よくある質問をもう一度まとめます。

休学に関するよくある質問

1.なぜあなたは休学したのですか?

2. どうして〇〇したのですか?

3. 休学中に一番大変だったことは?

4. あなたが休学して学んだことは?

5. あなたが休学して学んだことを入社後どう活かしたいですか?

よくある質問を知って、質問への準備をしておけば、あなたの休学経験は必ず有利に働きます。

ともっち(@gongondai)でした!

他の就活に関する記事はこちらに→就活カテゴリー

ともっち

ともっちは一人ひとりとのコミュニケーションを大切にしています!

感想・意見・要望は大歓迎です!!

メッセージはツイッターまでブロガーともっち