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詐欺大国インドでのぼったくり手口2つと交渉術を紹介するよ

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常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
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どうもともっち(@gongondai)です!

2017年の年末から2018年はの年始までインドにいました。
今まで13ヶ国くらい旅していますが、インドの刺激は間違いなく1番でしたね。

正直、気が張りっぱなしでした。いい意味でも悪い意味でも笑

特に、インド人のお金へのエネルギーと、商売魂はすごかった。聞いてはいたものの、ここまでやるかって感じでしたね。日本の物価にしたら、大したことはないのですが、かなりぼったくられましたよ笑

僕は英語は問題なく話せるのですが、インド人のぼったくり手口はほんと巧妙で困りました。
しかし、インドで経験を積むにつれて、値段交渉術を身につけられたのは大きな収穫です。

今回の記事では、インド人のぼったくり手口2つとぼったくりに対しての交渉術を紹介します。

これから、インドに行く方はもちろん、海外旅行に行く方は必見です。

インド人のぼったくり手口2つと対処法

詐欺と言っても、僕ら日本人にしたら大した額ではありません。

でも、法外な値段は舐められた気がしてあんまりいいものではないですよね笑

結構ムカつきます。

それでは、インド流ぼったくり手口を2つ紹介します。

また、そのぼったくりへの対処法も同時に!

1. 10倍の値段を請求

これはもうシンプルなぼったくり。

普通に10倍くらいの値段ふっかけてきます。

オートリキシャっていう三輪車みたいな移動手段があるんですが、ドライバーはだいたい3〜5倍くらいの値段を提示してくる感じです。

 

ここで交渉術。

サービスやモノにもよりますが、提示される値段の5分の1から10分の1の値段で一度交渉してみてください。

ただ最初はもちろんNo」と断られます。大抵笑われますよね。「そりゃあないよ笑」みたいな感じであしらわれます。

でも、それでいいんです。そこでこちら側も「じゃあいいよ」って感じで去ってください。

OK. I am going to another shop.(別の店行くからいいや)

ともっち

とか言っておけばオッケー。

 

そうしたら、かなりの確率で引き止められて、もう一度値段が提示されるはずです。
僕の経験で言うと、大体、最初の値段の半分くらいに下がっていますね。

しかし、ここでもまだ値段交渉をやめないでください笑5分の1から10分の1の値段で応じることをもう1度アピールです。おそらくまた断られますが。

その後もやることは同じです。去るそぶりを見せつけてやればオッケー笑そうすると、また引き止められます。

OK. This is the last price….みたいな感じで3分の1くらいの値段を提示されるでしょう。

 

僕の場合だったらここら辺で満足してしまうのですが、もっとやってもOKです。

やることは同じ。相手の反応を見て、これ以上はいよいよきついと思ったら、承諾すればいいと思います。

最終的に3分の1から5分の1くらいまで下がれば上出来ですね。

楽しんで値段交渉してみてください。

2. 後から請求パターン

stevepb / Pixabay

観光地に行くと必ず、交渉してくるインド人がいます。「I will guide you(俺がガイドするよ)」みたいな感じのヤツです。

でも、こんな感じのヤツは、最初にお金を交渉してくるからまだいいんです。

タチが悪いのは、いらないって言っているのに、強引にしがみついてくるやつです。

勝手にガイド始めだして、最後にチップ代として高い値段を請求してきます。厳密には、具体的な額は請求されずに、「さあ、俺にいくら払うんだ?」みたいなスタンスできます笑。そして、チップをあげたところで、「これだけ?」みたいな顔されますから笑

でも、ガイド中になんだかんだ仲良くなっちゃうし、ガイドって断りづらいんですよね笑。一応、親切心であるとも言えますし。まあ、でも…..断っても付いてくるのでうざいです笑

ビジネス観点ではインド人の魂はすごいですよね笑

あと、よくあったのが勝手に買ってきて後で請求です笑。どんどんコーラとか、ターバンとか買ってくるんですが、その請求がアホみたく高いんです笑

僕も経験して、後で、現地の少年に実際の価格を聞いたら5分の1くらいでした。

だから、ちゃんと無料かどうか確認するのと、「絶対それは高い!」とこっちも強気でいくことが大切です!

無料だからついて来いも怪しいです。後で法外な値段をふっかけられますから笑

ちゃんと事前に確認するのと、いざとなった時に譲らないということの2点は守ってください!

さいごに

今回はインドのぼったくり手口2つとそれに対しての交渉術、対処法について書いてみました。

インドは、ほんとカオスです。マジでワクワクするところでした。

詐欺とか大気汚染とかヒドイですけど、旅にさらなる刺激が欲しい人は行ってみてください!

ともっち(@gongondai)でした!

旅をする意味なんて本当にあるのか!?正直僕もわからない

 

感想・意見・質問は大歓迎です!!

メッセージはツイッターまでブロガーともっち(@gongondai

ともっち

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