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【評価】映画『何者』は就活の異常さを描いた作品(現在フル動画が無料で視聴可能)

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常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
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こんにちは。映画好きなともっち(@gongondai)です。

 

朝井リョウさんの就活模様を描いた話題作、映画『何者』を観ました。

 

で、この作品どうだったか?

 

一言で表現すると、日本の就活の異常さを表現した作品です。

 

今思う事は、映画『何者』はぜひ観て欲しい。

でも、就活生には、『何者』の登場人物を反面教師にして欲しいです。

 

本記事では、僕が映画『何者』の中で感じた、日本の就活の異常さについてレビューします。

 

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映画『何者』のあらすじ

映画 何者 公式HPより

映画 何者 公式HPより

 

映画『何者』のあらすじを簡単に説明します。

 

作者は『桐島部活やめるってよ』の朝井リョウさん

 

『何者』(なにもの)は朝井リョウの小説。

2012年11月30日に、新潮社より書き下ろしで発刊。第148回直木三十五賞受賞作。

2016年10月15日に映画化作品が公開された。2017年秋に舞台化。

Wikipediaより

 

作者は『桐島、部活やめるってよ』の朝井リョウさん。

『何者』も『桐島、部活やめるってよ』同様、人間の心情がありありと映しだされた作品でした。

映画『何者』公式HP

 

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5人の就活生と1人のOBのリアルな就活を描いた作品

映画『何者』のキャスト。公式HPより

映画『何者』のキャスト。公式HPより

 

 

『何者』は5人の就活生と1人のOBを中心に展開します。

キャストは以下の6人が中心。

想像以上に「二階堂ふみ」の役がハマっていて、可愛かったです!

 

『何者』のキャスト

 

・「拓人(佐藤健)」・・・演劇サークルで脚本を担当していた主人公。ちょっと奥手

・「光太郎(菅田将暉)」・・・いつでも明るい

・「瑞月(有村架純)」・・・光太郎の元彼女。拓人は思いを寄せる

・「理香(二階堂ふみ)」・・・いわゆる意識高い系だけど不器用

・「隆良(岡田将生)」・・・就活をかっこ悪いと言いながらも自分焦る

・「サワ先輩(山田孝之)」・・・拓人が慕う先輩。物語のアクセントに

 

ドロドロした人間物語

 

情報を交換しながら、就活を協力しながら進めているように見える5人。

しかし、途中から怒り、憎しみ、嫉妬、優越感など本音がどんどんあらわになり、関係が崩れ始めます。

 

おそらく、就活中なら誰もが抱くドロドロした感情。

それがストレートに写し出されていた作品でした。

ともっち

 

映画『何者』の評価・感想

 

『何者』は二度と見たくない作品。

でも、観てよかった。そして、ぜひ観て欲しい。

そんな作品でした。

 

隠された本音。次第にあぶり出される本音。

 

映画 何者より

映画 何者より

映画 何者より

映画 何者より

 

表面上は、仲がいい。

けど、SNSでは別の顔。

現代のリアルな姿が映しだされています。

 

「内定をもらったんだ!おめでとう!」と、お祝いをする。

でも、喜んであげているようで、心の中では嫉妬が渦巻く。

 

頑張っている人がどこか許せない。

頑張っている人を見ていると焦る自分。

だからなんとなく否定したくなる。

 

自分は冷静に周りの就活生を分析している。

でも、一番焦っている・踊らされているの「自分」。

 

就活だけではなく、日々集団で生きていたら必ず生まれる人間の欲望が映しだされている作品でした。

 

『何者』は日本の就活の異常さを描いていた

 

就活『何者』より

就活『何者』より

 

『何者』は日本の就活の狂気を描いています。

就活は確かに一大イベント。

しかし、人生をかけて臨む内定ゲームではないはず。

 

しかし、『何者』で描かれているのは、

「内定をもらえなければ、まるで人生詰んだ」みたいな雰囲気。

 

最近は売り手市場で、就職氷河期の頃のような絶望感はありませんが、まだまだそういう就活生がたくさんいるのも事実。

就活における、人生に対する絶望感は、日本の異常さだとも思えます。

 

就活生は『何者』を反面教師にするべき

 

僕は就活記事をたくさん書いていますが、当ブログで一貫して言いたい事は、

・自分がどうありたいかを知る最高の機会が就活。

・自分のありたい姿を知るために、社会人というサンプルに会いまくる。

・就活は最高の社会勉強。楽しまないと勿体無い。

 

 

映画『何者』には、僕が就活生の皆さんに伝えたい事と真逆の姿が描かれています

 

だから、映画『何者』は観て欲しい。

でも、映画『何者』を反面教師にして欲しい

 

それが僕の思いです。

 

『何者』は就活に役立つ。就活生は今すぐ「無料フル動画」を視聴するべき

映画『何者』より

映画『何者』より

映画『何者より』

映画『何者』より

 

本記事では、以下の2点について述べました。

  • 『何者』を反面教師にしてほしい
  • 『何者』は日本の就活の異常さを映し出している

 

しかし、就活や人生に関して、共感できる事・学べることが表現されていたりもします。

就活生にはぜひ観てほしい作品です。

 

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