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女優&社長の「ジェシカ・アルバ」のパラレルキャリアから考えたこと

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、ブロガーになった23歳。 現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務める。このブログでは、個人で稼ぐ方法・人生を最適化するためのサービス・考えを発信中。
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どうもともっち@gongondaiです!

突然ですが質問。あなたは、「ジェシカ・アルバ」って知ってますか?

僕が、今1番好きなハリウッド女優です。

出典:http://epsos.de/taxonomy/term/100

僕が、ジェシカ・アルバを知ったのは、「Planet of the Apps」というアメリカのテレビ番組です。

アプリの開発者が、資産家やベンチャーキャピタルの前でプレゼンをして、出資を狙うという番組で、Apple musicで配信されています。

彼女を初めて知った時、「こんなパーフェクトの人が世にいるのか?」って感じでした。

まずですね、可愛すぎます。

そして、彼女は、ただの女優ではありません。

推定時価総額1000億円以上の”The Honest Company”を経営する起業家でもあるんです。

今回の記事では、ジェシカ・アルバのパラレルキャリアから考える「肩書き」の大切さについて書きたいと思います。

女優兼経営者

以下、wikipediaSTYLE HAUSを参考。

・ジェシカ・マリー・アルバJessica Marie Alba, 1981年4月28日 – )は、アメリカ合衆国の女優、実業家。

・5歳の頃から女優を志し、11歳の時に演技の勉強を始め、12歳の時にコンテストで約1500人の中から優勝する。

・代表作は、ジェームズ・キャメロン製作総指揮のSFアクション「ダーク・エンジェル」(2000)、SFX超大作「ファンタスティック・フォー/超能力ユニット」(2005)など

・2007年FHM誌「世界一セクシーな女性」第1位に選ばれる。

・ForbesやNew York Timesなどにも取り上げられてる、エコ幼児用品を企画・販売するThe Honest Companyを2011年に創業し、2015年時点で推定時価総額10億ドル。

 

一流女優としての実績と着実に積み上げならがらも、会社を経営するってすごいと思います。

また、女優業、経営のかたわら、子供も3人いて、育児も両立しているんだそう笑「どんだけ忙しんだよ!」って感じです。

ジェシカ・アルバがThe Honest Companyを創業しようと思ったのは、自身が子供の頃、体がとても弱かったからです。アレルギーや喘息など病気がちだったんですね。

そのため、自分の子供には同じような苦しみを味あわせたくなかったし、子供のためにヘルシーで安全な環境を作りたいと思ったのだそう。

でも、完全にオーガニックだと思って使っていた市販品に、実は有害物質が含まれていたことをショックを受けます。

そこで、彼女は、本当に安心して買い物ができるようなオーガニック商品の必要性を感じます。

この思いが形となって作られたのが、The Honest Companyです。

ベビーケア商品だけではなく、大人を対象にしたコスメなども販売されています。

世の中の「不」を解消したいという思いが伝わってくるような会社でとても好感が持てますね。

1つのキャリアに終わらない

出典www.cubeny.com

 

ジェシカ・アルバのすごいところは、1つのキャリアに終わらないっていうところ。

すごいですよね…..まあ、すごいのは明白なんですが、「すげー」で終わらせるのはもったいないです。

僕らも彼女の生き方から学べることがあるんじゃないかと思います。

女優とかスポーツ選手みたく何かを極められる人ってそうはいません。多くの人が何かの道でプロになることすらできませんよね。

多くの女優やスポーツ選手が道半ばにして消えていきます。だから、30代、40代と生き残っていく人は、ほんの一握りだし、特に、スポーツ選手なんて頑張れてもだいたい30代後半でしょう。

そうすると、引退後は結構大変です。テレビで見たことあるんですけど、正社員としての雇用が見つけられずに、アルバイトを続けている元スポーツ選手も多数いるそうです。

だから、どんな道にいる人でも、「複数の肩書き」を持っておくっていうことは大切だなと感じています。

サッカーだったら、本田圭佑選手。本田選手は、日本代表として活躍し、ヨーロッパのビッククラブで背番号10を背負ったほどの一流サッカー選手。案外知られていないかもしれませんが、本田選手は、実業家としても活躍しているんです。本田さんは、オーストリアでクラブを買収して経営をしたり、香水のブランドを立ち上げたりもしています。本田選手なら引退後でも、他の道で活躍できるんでしょうね。

1つを極めることで2つ目、3つ目が生まれる

ホリエモンの本にも書いてありましたが、「複数の肩書き」を持つことはこれからの時代において大切です。組織に依存して安定を求めることが危なくなってきている時代ですから。

ホリエモンの「多動力」が出版されてから、「複数の肩書き」が必要って世間でも認知されるようになっています。

でも、みんな「肩書き」についてそんな深く考えられていません。

というのも、”信用”される「肩書き」ってそんなに簡単に形成されないから。ましてや、複数だったら、なおさら難しいですよね。何かを突き詰めていかないと信用される「肩書き」なんて生まれません。

だから、まずは、「1つの肩書き」をどうやったら作れるか。複数の「肩書き」が必要だとか言って全部を中途半端に手を出していても、どこからも必要とされない人間になるんじゃないかなと思います

ただ単に、「多動力」に踊らされて、意識高い系になりきれない八方美人野郎になるだけです。

では、どうすれば肩書きが生まれるのか?

それは、夢中になり没頭することです。

僕の場合だと英語が好きで毎日4時間とか5時間勉強していたら、TOEICでは900を超えましたし、シドニーでは、接客業でチップキングになることができました。この程度では肩書きとは言えませんが、日本国内では英語接客のプロ(笑?)くらいにはなれたと思っています。

まずは、何か一つのことに没頭すること。

何かに没頭すると「1つの肩書き」が生まれる。そして、その何かから派生してまた何かに没頭する。このように、「2つ目の肩書き」、「3つ目の肩書き」って生まれていくんじゃないかと思います。

ジェシカ・アルバの場合だったら、悩みという「不」の側面を追求して行ったらビジネスになり、経営者になったという感じですね。

記事のまとめ

今回の記事では、女優&社長である、「ジェシカアルバ」のパラレルキャリアから考えたことをまとめておきます。

本記事のまとめ

  • 複数の肩書きを持つことで必要とされる人間になれる
  • 1つの肩書きへの依存は危ない
  • 矛盾するようだけど、複数の肩書きは1つの肩書きから生まれる
  • 1つの肩書きを作るためには没頭する必要がある
  • 1つの肩書きから派生して2つ目の肩書きができる

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