20代の生き方・働き方から常識を撤廃する

管理人「ともっち」のプロフィール!

【驚愕の体験談】就活の「学歴フィルター・差別」なんて当たり前だった!

WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
詳しいプロフィールはこちら

 

どうも2018年卒のともっち@gongondaiです!

 

結局、いまだに学歴フィルターって存在するの?

僕の大学はあまり有名ではないから、心配だな。

面接まで辿り着けるかな?

就活生

 

「学歴フィルター」って、一部のトップ大学を除き、結構シリアスな話題ですよね・・・

 

正直、「学歴フィルターが存在するのか、しないのか?」という問いに関しては、「はい、あります」と言うしかありません

僕は驚愕の体験をしてしまいましたから・・・

 

本記事では、僕が就活の選考時に経験した学歴フィルターについて書いておきます。

 

また、合わせて、以下の2つについても書いてあります。

本記事

  • 企業がなぜ、学歴フィルターを使うのか?
  • 学歴フィルターの障壁を乗り越えるために

 

学歴フィルターとは?軽くおさらい

 

学歴フィルターを簡単に「おさらい」しときます。

就活における「学歴フィルター」とは、ある一定以上のレベルの大学の学生しか採用しないことですね。

 

「旧帝大・早慶以上」「MARCH以上」とか、そんな基準だったりします。

企業によっても違うでしょうね。

 

よく、

大事なのは学歴じゃありません。

学歴フィルターなんかありません。安心してください。

サラリーマン

とか言われます。

 

でも、そんなことない。

大手日系メーカーの人事の方ともお話ししましたが、就活における学歴フィルターは未だにしっかりしています

それに、僕は、学校名だけで専攻をパスしてしまうという奇妙な経験をしてしまいました。

 

注意
僕の大学は、広島大学で、いわゆる一流大学ではありません。中堅上位とかそんな感じです。

また、あくまで体験ベースの記事なので、一参考としてくれれば幸いです。

 

僕の奇妙な体験談

 

さて、僕の奇妙な体験を語っていきます

 

とある商社にプレエントリーする

 

僕はとある商社にプレエントリーしました。商社の華々しさに当時は惹かれていたんですね笑

ご存知だとは思いますが、就活の最初のステップは、以下の3ステップです。

①プレエントリー

②会社説明会

③エントリーシートテスト

プレエントリーの段階で大学名や生年月日、出身地などを入力しました。

 

結局商社は辞退した

 

さて、僕が受けた商社。

超体育会系オラオラすぎて、やばすぎました。

それでいてこの会社には優秀な人が多かったので、僕は、完全にビビっちゃったんです。

 

そのため・・・以下のような状態に・・・

この社風は無理だ。EXILEみたいなのしかいねえじゃん。怖すぎる。

でも、みんな仕事できるのかよ???

入ったら速攻でやめそう・・・受けるのやめよう。

ともっち

 

だから、エントリーシートとWEBテストの受験を放棄しました。

当然、ここで次の選考に進む権利は消えたはずです。

 

WEBテスト・ESを辞退したのに「選考通過」

 

しかし、後日一通のメールが僕に届きます。

メールの内容には驚きました。以下のような文面です。

◯◯様、先日はエントリーシートのご提出とWEBテストの受験ありがとうございました。

慎重に審査した結果、◯◯様には次の選考に進んでいきたいと考えております………

 

テストもエントリーシートも提出していないのに、後日選考通過のメールが届いていたのです。

この企業ESとか見ずにみんな通過させるのかな?

ともっち

 

そう思って、みん就(就活生の掲示板)をチェックしました。

 

広島大学という「大学名」で学歴フィルターを通過?

 

「みん就」の書き込みをチェックしました。

すると、多数の不通過者がいると判明。

なぬ。俺は受験してもいないのになぜ通った?

証明写真とかも張ってないし。

ともっち

 

高学歴による選考通過者は多数

 

そこで、他の人の書き込みも見てみると、僕と同じような人が。

エントリーシート出してないのに通ったwwwwww

通過した。この会社適当。俺早稲田だからかな?

みたいな書き込みも。

それに対して、不通過者は、「Fラン、落ちた」みたく、いわゆる学歴の高い層は見つかりませんでした。

 

大学名だけが選考基準だった可能性が高い

 

僕が会社に与えた情報は、生年月日、住所、メールアドレスなどの個人情報。そして、大学名だけ。

この結果が示すものはおそらく学歴です。100%とは言いませんが、そこそこの国立である「広島大学」という名前でパスしてしまった可能性は非常に高いのです。

採用マジでテキトーすぎ!!

ともっち

断言はできませんが、学歴フィルターを用いて、採用活動を行なっている企業は多数。

特に大企業。

 

企業が学歴フィルターを使う理由

 

学歴フィルターを使うのは採用の効率化のためです!

あまり、ピンとこないですかね?

採用の効率化とはどういうことなのか、説明します。

 

みなさんご存知の「キヤノン」や「資生堂」などの超有名企業なんかだと、何万人と学生がエントリーします。

採用者の目線になって考えてみましょう。

もし、応募者は50000人いるのに、採用がたったの100人だとしたらどうします?

とりあえず、50000人→1000人くらいまで候補者を減らしたいですよね。ひとり一人のエントリーシートはみる時間がありませんから。

 

そこで使われるのが学歴フィルターです。

大学名で候補者をとことん減らしていきます。

 

学歴が高いと優遇される理由

 

なぜ学歴が高い人を優遇するのか?

それは、学歴が高い人の方が、仕事がよくできる可能性が高いからです。可能性的に高学歴な人の方が、頑張り屋で頭も切れる。

事実と言えば事実ですよね。

 

また、企業によっては、参加必須の説明会に学歴フィルターを採用しているところもあるらしいです。

例えば、説明会の予約をWeb上でするとしましょう。そうすると、学歴が低い人に対しては説明会の席が満席と表示されることもあるそうです。

ホント、残念な話・・・

 

しかし、悲観はダメ。

大手企業の人事の方から聞いたのですが、学歴フィルターを用いているのは超大手がほとんどです。

学歴フィルターを用いているのはほんのごく一部の企業だけ!

 

多くの企業はフラットに見てくれているいます!

というか、学歴で切ってくる企業はこっちから願い下げですよね

ともっち

 

面接でも学歴フィルターはあるのか?

 

もし、あなたが有名大学のに属していないのであれば、学歴フィルターを採用しているところはパッと諦めるのも手です。

できる人は、どうしようもないところで落ち込みません。

次です。次行きましょう!

戦えるところで勝負です!

ともっち

 

でも、もし面接にたどり着けてたら…..

あとは学歴は関係なし。

面接を受ける資格があるってことは、すでにフィルターを通過しているか、フィルターがなかったかのどちらかですから。

そこからは、あなた次第。

 

さいごに

 

学歴フィルター。

まあ、しょうがないですね。採用活動も業務の一環です。

ただ、優良企業、やりたいことは他でもできますし、面接まで行けば関係なし。

できることに目を向けましょう!

ともっち@gongondaiでした!

 

就活に関する質問、感想など歓迎です!
ツイッターもフォローしてね!→@gongondai

ともっち

この記事を書いている人 - WRITER -
常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
詳しいプロフィールはこちら







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 人生最適化ブログ , 2017 All Rights Reserved.