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逆転劇!就活出遅れ→お祈り続き→内定5社をもらうまでの全ストーリー

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常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
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18卒のともっち(@gongondai)です。

僕は就活序盤に大失敗をしました。

就活に遅れた挙句、最終面接に2社連続で落ちて、持ち駒が減っていったのです。

 

飯が食えなくなるほど落ち込みました。

俺なんかが受かる企業どこもないんじゃね?

ともっち

って猛烈に不安になりました。

きっと、多くの就活生が同じように、「どこからも内定をもらえない」っていう不安を抱えます。

 

でも、大丈夫。

就活に対する”考え方”を変えれば、うまくいきます。

 

僕も、終わってみれば、外資コンサル、メガベンチャー、大手人材などを含めて、5社から内定をもらうことができたのです。

 

また、就活を通して得られたものは内定だけではありません。たった一度きりの人生で「今ある命をどう燃やしていくか」っていう一番大切な部分を考えることができました。

 

本記事ではいわゆる小手先のテクニックは紹介しません。

僕の大失敗から内定5社をもらうまでの逆転物語、そして、就活と人生において共通して大切な考え方を就活生のあなたにお伝えしたいと思います。

 

3月 就活に出遅れる

 

僕が就活した2017年は、3月に就活が解禁でした。

しかし、僕が就活を開始したのは、3月20日くらい。

就活に超出遅れました。

 

出遅れ就活でドタバタ

ワーキングホリデーから帰国してきて、体調が悪かったり、ただなんとなくやる気が出なかったんです。

しかし、3月下旬といえば、すでにエントリーシート受付の真最中。友達の中にはすでに内定をもらっている人もいました。

 

僕はと言うと、壊滅状態。

自己分析、企業研究、エントリーシート作成はなど何も終わっていない状況でした。

当然面接がどうとかそんな段階には到達していません。

 

だから、焦ります。大慌てで、就活です。

やったことは、エントリーシートを1日に 7枚・8枚書くという作業。

1日に8000字くらいは書きましたね。

「学生時代に頑張ったこと」、「自分の強み」などはほぼ使い回しです。

 

あの時はマジで死ぬかと思いました・・・。
翌日に締め切りのエントリーシートが一体何枚あったことか・・・

ともっち

 

エントリーシートがいくつか通過。そしてOB訪問へ

 

そうして、なんとか、エントリーシートがいくつか通過し、面接に呼んでくれる企業が出てきました。

しかし、自分が何をやりたいのかなんて全くわかっていません。ただなんとなくかっこいいイメージのある大手企業ばかりを受けていました。

そんな僕が、外資系のコンサルティングファームのOB訪問に行くことになります。

 

4月 失敗(挫折)の連続

 

就活は4月に入って、超本格化。

僕にとって、社会人との初めてのフォーマルな対談が4月の頭でした。

 

OB・OG訪問で質問攻め

 

外資系のコンサルティングファームに勤めるキレ者のOGに進路相談にのってもらったのですが、なかなかの質問攻め。自分が今までどれだけ考えてこなかったかを痛感しました。

 

「〇〇君はさ、どんな生き方をしたいの?」

「どんな人といると幸せ?」

「んで、どんな時に、モチベーション湧くの?ひょっとして負けづ嫌い?」

「もう少し、自己分析した方がいいよ・・・」

 

この時は、

こんな質問攻めしなくていいじゃん。

この会社は俺には絶対合ってねえわ・・・

ともっち

って、怖いOB・OGに対してあまりいい印象がなかったことを覚えています。

 

この時は、思いもしませんでしたね。

この会社が僕の内定先になるってことを。

 

ベンチャーの最終面接で落ち続ける

 

OB・OG訪問後もなんとなーく就活を続けていました。

しかし、就活を通して、面接官が僕に何を求められているのかということをある程度学んでいたので、名だたる2社のメガベンチャーの最終面接まで進みことに成功します。

しかし、落ち続けたのです。

お祈り通知を受けたと思ったら、その2日後にもお祈り通知を受けます。

もう、絶望ですよね・・・

人生で初めて面接に落ちてから、2日後にまた落ちるのですから。

 

思ったより、メンタルが弱かったみたいで、マジで4日間くらい飯を食えなくなりました。

ともっち

 

SPI性格検査で落ち続ける

 

就活では、SPI性格検査を受けるのですが、僕は、性格検査の不手際によって、2社落ちています・・・

僕は、会社が求める人材に自分を合わせにいったんです。

 

そのため、僕の性格と検査結果の間に矛盾が生じ、「この人は自分を偽ろうとする」という烙印が押されてしまいました

SPI性格検査の対策をしなかった僕が悪かったのですが、結構落ち込みましたね。

 

SPI性格検査。絶対甘く見てはいけません

 

参考記事→ 嘘つきは落ちる!SPI性格検査には「練習と対策」が必要な理由

 

就活の持ち駒を失う

 

面接や性格検査で落ち続けた当時、僕に残った面接の持ち駒はあまりありませんでした。

一次面接に進んでいたのが、1社。

あとは、ESの通過待ち7社くらい。

 

しかし、この焦り、最終面接での面接官との出会いが僕の就活、その後の人生を変えたということは間違いありません。

就活の逆転劇を語る前に、僕に足りていなかった考え方をまとめておきます。

 

僕に圧倒的に不足していた考え方

 

この記事を読んでくれているあなたはわかってくれたと思います。

そう、僕の行動力は素晴らしかったんです。

しかし、それはあくまで内定を取るため、就活(就社)のための行動でした。

 

僕の就活は就社だった

 

僕は、一番大切な、生き方、人生という部分に全然考えが及んでいませんでした。

 

就活していない人だったら、「就活なんて、くだらねえ!バッカじゃねーの!」と思われるかもしれません。

しかし、就活中の学生になったらわかります。

あの異質な環境下で、就社思考を抜け出せていない人はかなり多い。

 

面接官が教えてくれたこと

 

僕は2社の最終面接で落ちたと書きました。

しかし、この経験のおかげで僕の就活は大きく変わります。

その時の面接官の一人が僕に言いました。

 

「◯◯君。 どんな自分になりたいかが明確で、そうなるための方法を明確に逆算して考えることができる、

そういう人は就活でも人生でも最強だよ。」

 

僕が最終面接で落ち続けたのは、就活の捉え方が原因でした。

大してやりたいことなんてなかったのに、「これがやりたいんです!」って作り出していました。

しかし、もっと大事なのは、「何がやりたいか」より、「どういう自分でありたいか?」

 

詳しくはこちら→就活の成功は内定なのか?理想の就活への「心構え」を18卒の僕が語る

 

さて、ここからは続きです。

思考が変わってからは内定ラッシュが始まります。

 

5月  初内定をゲット。自分だけの軸を持つ

 

「自分がどうなりたいか?」という「あり方」を徹底的に突き詰めてからは、受ける企業も変えていきました。

大手商社やメーカーを中心に志望していた僕ですが、大慌てで、コンサル会社、ベンチャー企業を中心に受けることにしたんです。

 

理想の社会人を見つける

 

僕が大事にした考え方は、イキイキしている人と働きたいということ。

 

就活中に、仕事をまるで遊びのように楽しんでいる社会人の方と会うことで、自分もこんな風にイキイキしていたいと強く思いました。

極端な話、ワークライフバランスとか言っている会社はクソだと思いました。

ワークがとか…ライフが…とかその発想がつまらないと感じました。

あれ、分ける必要ってありますか?

ともっち

 

詳しくはこちら「ワークライフバランス」という考え方が生まれた理由を思うと悲しい

 

自分軸を知る

 

5月の頭には、外資系のコンサルティングファームから「内定第一号」をもらいました。

いわゆる世間で言うところの、ブラック企業ですが、だからなんだって感じですよね。

自分の人生が、その会社で豊かになっていくことをイメージできていればいいんです。誰がなんと言おうが関係ない。

 

やはり重要なのは、自分基準。

「どんな自分になりたいか」。もはやこれだけです。

 

参考他人が働く会社を「ブラック企業」呼ばわりする資格なんて僕らにはない

 

6月 30連続で面接を通過する

 

たくさんの社会人に会って、生き方の自分軸が定まってからは、もう怖いもの知らずでした。

だって、自分が受けたいところを受けるだけですからね。

自分とその会社がマッチしている状態で行う就活は、無理矢理「やりたいこと」を語るよりはるかに楽しいものです。

 

就活が楽しかった

 

就活を始めたころは、できるだけ早く就活を終わらせたいと考えていました。

内定がゴールで早く逃げたかったんです。

しかし、就活が究極の社会勉強であると知ってからはマジで楽しかった。

「こんな人になりたくない」って人から、「こうなりたい!」っていう人までいろんな人に出会うことができました。

 

そうやって、フィルターをかけてから受ける会社の面接も楽しい。

そして、結果も出ます。

なぜなら、波長が合うから。

 

自分軸がある人は強い

 

実は、なんとなく受けていた大手商社やメーカーからも内定をもらいます。

正直、僕とはあまり縁がないと思っていた業界だったのですが、内定をもらえたんです。

この経験を通して、僕が思ったのは、人は思ったより単純で、「自分を持っている人」に惹かれるということ。

 

就職の序盤は、会社に自分を合わせていた僕ですが、本音で自分を語れるようになってからは、業界にかかわらず、面接通過するようになりました。

不思議なものです。

終わってみれば、30社ほど連続で面接を通過し、内定5社。最終面接前の辞退が6社。

当時は、どんな面接でも通過する気がしました。

 

参考記事【完全版】理想的な就活の手順(進め方)を内定5社もらった僕が全て公開する

 

充実した就活・人生のために必要なこと

 

最後に就活生のあなたに僕が伝えたいこと。

それは、「自分がどうなりたいか?」「どうありたいか?」を突き詰めることの大切さ。

就活を就社で終わらせるなんて、もったいないことをしないでください。

 

就活よりも人生に焦点を

 

就活というよりも、今後の長い人生をどう生きたいか?っていう一度の人生における幸福の方にフォーカスして欲しいと思います。

実は、僕、コンサルファームの内定をもらいましたが、入社するか決めていません(8月予定)

 

このままブロガーとして食っていこうかなとも考えています。

 

なぜなら、今の状態が幸せだし、ありたい自分でいれるから。

それで十分。

 

就活に正解はない。自分だけの道を。

 

大手企業、ベンチャー企業、独立、フリーターなどいろんな選択肢があります。

正解はありません。

あなたの就活がそれらの選択肢を決める上で、役に立ったら嬉しいです。

元就活生・ブロガーのともっち(@gongondaiでした!

 

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