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「ググレカス!無能だ!」と言われないために検索精度を高めておこう

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、フリーランスになった23歳。現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務めつつ、法人のWebマーケティングコンサルタントを行う。
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どうもともっち(@gongondai)です!

あなたは、「ググレカス」の意味をご存知ですか?

というか、もしかして、最近「ググレカス!!」って言われました?

ググレカスとは、「人に頼る前にグーグルで自分で調べろ、このカスが!」という意味の造語。「ggrks」とも表記されるようです。

そんなこと、Googleで検索すれば一瞬でわかるだろう!!俺に聞くなバカヤロウ!!

怖い上司

って感じで使われるのです。

ググレカスと呼ばれる人はたいてい無能です。自分からは全然動かず、小手先のアドバイスばっかり求めてくる。組織からすると、足を引っ張る害悪になります。

企業・団体とどんな環境であれ、ググレカスと言われるような主体性のない人材は嫌われます!

だから、僕らはまず主体的に情報を集めにいくという能動的な姿勢が求められます。十分な「情報収集能力」が必要です。

今回の記事には、「ググレカス」から考える僕らが今後求められる”情報収集能力”について書いています。

最後には、「Googleの裏技5つ」と、「Googleオプション機能」を使った検索精度を高める方法を記載しておきました。

みんな誰かに期待しすぎている

 

多くの人が、誰かが自分に何かをしてくれると思いすぎです。

自分で調べる前に、自分で考える前に、自分で行動を起こす前に、他人に頼る。誰かが考えてくれる。誰かが教えてくれる。思考停止して、自分の人生を他人に委ねようとしているんです。

これって、会社だけに限った話ではありません。

僕らも幼少期から経験してきたことがあったはず。

 

例えば、学習塾。

もちろん、塾を否定するわけではないです。明確な目的を持って通っている生徒はたくさんはいますから。

しかし、ただ機械的に、みんなが行っているから塾に通っている人。自分で大して勉強もしてないくせに、塾に行けば魔法のように成績が思っている人。まず、自分で考えて勉強して、それでも塾の力が必要だと感じてから行けよって話です。まあ、親の問題もあるでしょうが。

 

英会話学校とかでも同じです。

とりあえず学校通っとけばいいと自己満足している人。もったいないです。本当に英語話せるようになりたいなら、自分で単語勉強して、文を作れるようになること。

そして、よく考える。

その上で、高いお金払って英会話学校通うがいいと判断するのは全然いいと思いますが。

 

言いたいことは、思考停止して他人にすぐ頼るべきではないこと。

考えるための情報や解決策のほとんどは転がっています。しかもタダで。

情報は簡単に手に入る時代

今の時代インターネットによって、情報が簡単に手に入ります。そして、その情報はタダ。SNSやグーグル検索によって、誰もがタダで情報にアクセスすることができます。

高いお金払って、塾やビジネススクールに通わなくても、学ぶことができる時代。

そういう時代になってきているからこそ、「人に頼る前にグーグルで自分で調べろ、このカスが!」なのです。

もちろん、全て自分でやれと言っているわけではありません。

どうしてもできないこと、わからないことはありますし、時には、他人に頼るのも能力の一つですから。

しかし、それは自分ができることをやってからです。自分の人生、自分で考えて変えるべきだし、そのための情報は自分で集めるべき。その方が長期的にも絶対自分のためになります。

最後にGoogleでの検索精度を高めるテクニックをご紹介します!

Googleの裏技5つを使おう

僕も含めてGoogleをフル活用できていない人はめちゃめちゃ多いです。

今から紹介すGoogleの裏技5つを使えば、あなたの検索精度を格段に上がります!

1. +検索/AND検索

2単語以上で検索するときに、andか+で単語を挟めば、そのキーワードのみで検索することができます。

例えば、「新宿 AND(+) インド料理」で調べたら、新宿とインド料理の両方を含んだ検索結果が現れます。

注意点は、ANDが大文字。また、単語間にスペースを開けることです。

2. OR検索

2単語以上で検索するときに、ORで単語を挟めば、キーワードの1つでも含まれれば検索結果として表示されます。

注意点は、先ほどと同じで、ORが大文字。単語間にスペースを開けること。

当然、「+検索/AND検索」で検索するよりもたくさん検索結果が出てきます。

3. ー検索

ある単語を検索結果から除外したい時に使えるのが「ー検索/NOT検索」です。

例えば、「花粉症 -スギ」とやればスギ花粉症などの検索結果は出てきません。-の後にスペースを入れないように!

4. フレーズ検索 「”○○”」

完全一致で検索したい時にオススメ。

例えば「”イチロー選手が好き”」と検索すれば、”イチロー選手が好きな”言葉とか、”イチロー選手が好きな本”とかが検索結果として出てきます。

これはかなり便利ですね。歌詞のフレーズ検索とかにも使えるかもしれません。

5.「*」検索

「*」検索を使えば、わからない部分を教えてくれます。

例えば、KANさんの名曲『愛は勝つ』の歌詞を忘れた。

「心配ないからね 君の想いが誰かにとどく明日がきっとある」の赤文字の箇所を忘れたとしましょう。

そういう時は、君の想いが誰かにとどく明日がの部分を「*」で置き換えます。

心配ないからね*あると検索すれば、「*」の部分を検索してくれるのです。

 

次に、「Googleオプション」を活用してみましょう。

Googleオプションを活用しよう

Googleオプションは以下の条件でとても効果を発揮します。

  • 最新の情報が欲しい時
  • 日本語の情報のみが欲しい時
  • 特定のキーワードだけで検索したい時

まず画像のようにGoogle検索窓の下のツールの一番右にある検索ツールをクリック。

 1.日本語の情報のみが欲しい時

日本語の情報のみが欲しい時には、検索ツールの左端をクリック。

 2. 最新の情報が欲しい時

最新情報が欲しい時など、更新日時を限定したい時には真ん中のツールをクリック。

1週間以内や1年以内など期間を選ぶことができます。

 3.完全一致で検索したい時

これは先ほどの「+検索・And検索」と同様の方法と同じ。

特定のキーワードで検索したい時には右端をクリック。

例えば、「フランス 料理 作り方」で検索して、完全一致を選んだ場合、「フランス料理のレシピ」などのように完全に一致しない記事は検索に出ないということです。

 

情報が入ってくる流れを

情報は世に溢れ、ほとんどの情報が無料で手に入ってきます。

だからこそ、情報を高い精度で検索する必要があるのです。

よく、ニュースサイトやブログを閲覧する方はこちらの記事も読んでみてください。

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