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平凡な大学生が「ビジネスコンテスト」で学んだ「起業」に大切な3つのこと

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常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
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どうもともっち(@gongondai)です!

本日(2017年12月)、広島大学の「起業部1stペンギンクラブ」主催のイベントである、「新規事業立ち上げコンテスト」に参加してきました。丸2日間かけての超濃密なプログラムです。

最後は、ベンチャーキャピタル(ベンチャーなどに投資をする会社)の前でプレゼンして、評価してもらえれば何百万と資金調達できるっていうかなりマジなコンテストでした。「起業体験をしてみよう」みたいな雰囲気では、なかったです。

僕がこのプログラムに参加した理由は、もうただの直感。

起業?コンテスト?申し込みだ!ポチ!

ともっち

それで、いざ参加してみるともう「ヤベーっ、帰りたいて感じでした。参加者は約10名だったんですが、僕以外は、全員起業部や経営系のゼミで勉強をされている方。僕なんか、ただのスポーツ科学科。

中でも、もう起業していて、プログラミングのスクールビジネスを運営している「北村さん」はすごかったです。会社はすでに中四国に8店舗。会社名は、「Tech Chance!」

「北村さん」は、大学生にしてCEOなのもすごいけど、プログラミングの賞を30個も受賞国から認められている天才プログラマーです。ハンパねえ。畏れおののきました笑

結論、新規事業立ち上げコンテストは脳が破裂するくらい有意義でした。

学んだことはたくさんありますが、「学び指数」が高かった以下の3つです。

・起業に大切なのは、自分が作りたい世界を明文化すること
・とにかく行動する人が成功する
・「学生だから…」は通用しない

上記3点について、読んでくれている「あなた」にもメリットがあるように、僕の学びと考えをシェアしたいと思います。

自分が作りたい世界を明文化する

自分が事業を起こすことによって、「何を解決してどんな世界を作りたいのか」ってことです。

自分が「本気でこれを変えたい!」っていう思いが起業において何よりも大切です。
いかに、世の中の不和を”自分ごと”として捉えるかですよね。

それもそのはず。

スタートアップの社長さんなんて寝る時間もろくに取れないほど忙しい。だって、営業とか含めて全部自分でやるんですもん。そこまで忙しいとなると、「事業を成功させる」っていう強い想いがないと絶対続きません。

それに、自分毎として課題にストレートに向き合えなければ、困っている人の本質的なニーズなんて捉えられません。

「自分が変えたい」「自分じゃないと変えられない」この想いが大切なんですね。

とにかく行動する人が成功する

 

よく聞く言葉ですよね?「とにかく行動だよ」ってやつ。

では、なんですぐに行動するべきなのか?

行動すると、ゴールへのイメージがつくから

起業には重要な要素がたくさんあると思います。

いろんなステップがあって、どこでつまずくのかは、「一度完成版つくる」か「やりきる」かをしないとわかりません。

だから、とりあえずやりきって、ゴールへのイメージをつけることは大切です。

フィードバックを受けて加速できるから

とにかくやってみる。試作品でもいいから一回作り上げる。

一回形ができたものを作れば、フィードバックを受けることができます。そうすると、完成版に向けてより精度が上がって行くんです。

結果、アウトプットの質、スピード感両方が上がっていくと思っています。結局「トライアンドエラー」の繰り返しが1番の近道なんですね。

さらにやる気が出るから。

前述したように、行動することで、ゴールへのイメージが湧く。そして、質、スピード感が上がります。

そうすると、手が届きそうなところに勢いを持って自分が走っているなって感覚が湧いてくると思うんです。

行動が「やる気」の連鎖を引き起こすんじゃないでしょうか?

関連記事→「面倒くさい」を後回しにするべきはでない理由とすぐやる方法4つ

「学生だから」は通用しない

「学生だから」っていう、言い訳は通用しないことがわかりました。熱意と明確な実行プラン、実現可能性を示すことができれば、融資してくれる会社はたくさんあるってことです。

今回のコンテストで、あるベンチャーキャピタルの方とお話しできたのですが、「学生にも融資をすることはある。」「学生とか年齢、そういったものは関係ない」とおっしゃてました。

ネットで簡単にビジネスを始められますし(僕もやってるよ)、クラウドファンディングを使って資金調達をすることだってできる時代です。

起業への敷居がかなり下がってきているってことがよくわかりました。

大学生だからとか言い訳してられませんね。

関連記事↓

23歳は全然若くない。「若いから」という言い訳はもう通用しない

さいごに

今回の新規事業コンテストでは結局、僕の事業プランは融資の対象にはなりませんでした。

ただ、自分が作り出したい世界というのは持ち続けます。なので、必ず起業はしてやります!

ともっち(@gongondai)でした!

 

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