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京大初のプロ野球選手が総合商社に転職すると知って考えたこと

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常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
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どうもともっち@gongondaiです!

今日、あるニュースが僕の目に飛び込んで来ました。

そのニュースは、日刊スポーツのロッテ田中引退、就活し入団時蹴った三井物産再内定という記事。

田中英祐投手(25)は京都大学初のプロ野球選手で、僕は、同じ国立大学生として、めちゃめちゃ期待していた選手の1人でした。しかし、ロッテから戦力外通告を受けてしまったんですね…..

ただ、今日僕が書きたいのは、戦力外通告についてではありません。

“肩書き”を複数持つことの重要性です。

プロ野球選手から商社マンになるって、かなり希少なキャリアだと思うんですね。

田中さんが、異例な転職をすることができたのは、”複数の肩書き”を持っていたからだと思うんです。

京大プロ野球選手

田中さんは、「元プロ野球選手」「京大卒」という二つの肩書を持っています。

個人的に、学歴を「肩書き」と呼ぶのはあまり好きではありませんし、田中さんが京大で学ばれたこと自体に価値があるのだと思っています。ただ、この記事では、「京大卒」を肩書としておきましょう。

多くのプロ野球選手は戦力外通告を受けると、他の道で食べて行くことはなかなか難しいと聞きます。それは、「元プロ野球選手」という”たった1つの肩書き”しかないから。

しかし、田中さんの場合は違った。「プロ野球選手」「京大卒」というブランドがかけ合わさったんです。

田中さんは大学現役時にも転職先の三井物産から内定をもらっていて、戦力外通告を受けて再度、三井物産から声がかかったとのこと。

しかし、もともとの内定の有無に関わらず、プロ野球選手として努力を続け、学業もおろそかにしなかった田中さんを欲しい一流企業はいくらでもあったと思います。

複数の肩書きが評価される時代

田中さんは、転職先の総合商社入社前にアメリカに渡り、英語留学するそうです。

英語もマスターしてしまうんでしょうか?笑

もし、英語が流暢に話せるようになれば、『元プロ野球選手』『京大卒』『英語ぺらぺらの商社マン』という3つのインパクトのある肩書きを持つことになります。

次、新しいキャリアを考えたときに、いろんなところから声がかかるんじゃないでしょうか?笑

一つの道に限定せず、複数の武器を作っておくことって大切ですね。

今、堀江貴文さんの「多動力」という著書が話題です。

この本にある”一つの肩書”に依存せず、”複数の肩書”を作っておくという生き方は、安定という言葉が使えなくなって来ている現代において求められているものですね。

まとめ

今回の記事では、京大初のプロ野球選手である田中英祐が総合商社に転職するというニュースをとりあげさせていただきました。

”複数の肩書き”を持つことが最大の安定。

僕も学びをやめずに”複数の肩書き”を追い求めていきます!

ともっち(@gongondai)でした!

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