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【これで解決】プレゼンで緊張する3つの理由と対策法を徹底解説する

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常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
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どうもともっち(@gongondai)です!

大学での発表やお客さんの前でのプレゼンは緊張しますよね?

緊張するのは当然です。それは人間の防衛本能であって、緊張自体には全く問題がありません。

しかし、極度の緊張は、あなたのプレゼン結果に悪影響を及ぼします。

緊張すると顔が赤くなったり、汗をかいたり、声が震えたりして恥ずかしくなります。僕も経験があるのですが、そういった緊張による見た目への変化でますます緊張しますよね笑。緊張の連鎖で、いいことはありません。

こういった過度の緊張を防ぐためには、緊張する原因を知っておく必要があり、それを潰しておく必要があります。

今回の記事では、僕の実体験や、今まで読んできた書籍をもとに、プレゼンで緊張する根本的な3つの原因について書いています。緊張への対策方法についても書いているので、「あがり症」な人や「プレゼンが下手」な人は読んでみてください。

頭が整理されていない

よく、プレゼンが下手な理由として、「私は人前で話すのが苦手だから…」とか聞きますが、それは根本的な原因ではありません。

その裏にはしっかりと根本的な理由が潜んでいます。

「人前で話すこと」で緊張する一番の根本要因は、「頭が整理されていない」からです。

よく、原稿なしでも上手に説明してしまう人がいますが、そういう人の頭の中にはプレゼンのストーリーがしっかりとできています。

つまり、「伝えていことは何で、なぜそれが言えるのか」が論理的にまとまっていることだよね。頭がしっかりと整理されていれば、多少荒くても相手に伝わったてことは今までも結構あったし!

ともっち

一方で、何が伝えたいのかが明確ではなく、論理的に頭の中でまとまっていなければ、緊張します。なぜなら、話しながら、自分でも何を言っているのかわからなくなるから。

こういう人は、原稿がないと落ち着かなくなりますし、アドリブもきかなくなります。一つでも崩れると一気に論理展開がおかしくなり、自分でもそれを自覚し、緊張に陥いるんですね。

質問に対しても答えるのが難しくなるでしょう。

受験勉強に例えたら、ひたすら暗記だけしたはいい。でも、本質は理解していないから、応用問題は全く解けないみたいなものです。

だから、プレゼンに臨む前にしっかりと頭を整理させておくことが、プレゼンを成功させるためにも緊張しないためにも重要です。

話す内容に自信がない

プレゼンで緊張する2つ目の理由。

それは話す内容にそもそも自信がないからです。

「話す内容に自信がない」とは、いろんな例が考えられます。研究発表だったら、いい研究結果が出なかったから、インパクトのある事実を見出せなかったとか。また、ビジネスだったら、十分な調査結果がなく、お客さんに突っ込まれるんじゃないかとか。

僕の場合だったら、卒論の発表会で話す内容に全く自信がありません(この記事を書いている翌週に発表笑)。

なぜならあまり意義のある研究だとは思えないからです。

卒論として割り切るのはいいんだけど、正直、世の中のためになるとは思えないんだよな・・・教授陣にも指摘されることが山ほどありそうだし。マジで自信がないよ・・

ともっち

僕は自分が堂々と面白みのないトピックについて話している様子を想像できません。

話す内容に自信がないと変に萎縮して緊張します。

一方で、自分が自信を持って、本当に自分が伝えたいことを話すことができれば、嫌な緊張や過度な緊張はしなくなります。

話すテーマを選んだり、論をうまく展開できるように徹底的に下調べをするなり、自信を持って話せるように工夫してみてください。

聴衆のことを考えていない

プレゼンは、企業であれ学校であれ評価される対象になります。成績がついたり、合否がついたり、ビジネスの場だったら、成約に繋がるか否かが決まったりしますよね。

そうなると、妙に緊張します。「自分は上手に話しているかな?」とか「やばい原稿の内容忘れた…」とか。

よく、プレゼンで緊張しないためには、聴衆を「ジャガイモだと思え」とか言われています。

でも、僕はあれには反対です。

だって、動く相手を前にして、「ジャガイモ」とか「石」とか無理じゃん笑。「ジャガイモ」だとは思えないでしょう笑

ともっち

本来、プレゼンで気にするべきは相手です。「相手が理解しているかな?」「あまり理解していなさそうだから、ここはもっと詳しく説明しよう」とか。

相手のためのプレゼンになれば、あまり緊張しなくなります。じぶんの細いミスではなくて、相手にメッセージを届けることに集中できるからです。

僕のオススメはしっかりと相手の目を見て話すことです。

大勢いるなら数人決めて、特定のその人に向かって話せばいいと思います。

自分のことばっかり気にせず、特定の聴衆がしっかり理解しているかに注意しながら話す方が帰って緊張しません。

相手のリアクションも伝わってきて対話感覚になるので。

さいごに

今回の記事では、プレゼンや発表で緊張する根本的な原因を3つ紹介しました。

もう一度原因をまとめておきます。

プレゼンで緊張する理由

  • 話す内容に関して頭が整理されていない
  • そもそも話すテーマなどの内容に自信がない
  • 自分本位になって、自分の一挙一動が気になる

発表やプレゼンなどの機会はたくさんあると思うので、意識してみてください!!

ともっち(@gongondai)でした!

https://tomocchi-22-hap.com/9-things-i-learned/

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ともっち

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常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
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