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やりたいことが見つからない大学生は「行動不足なだけ」ですよ

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やりたいことが見つからない大学生へ
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こんにちはともっちです。

「やりたいことが見つからない…」

「友達のように、何か好きなことを見つけて打ち込みたい…」

本記事を読んでくれているあなたは、きっとこのような悩みを抱えた大学生なのではないでしょうか?

僕も大学時代はそんな時期があったので、気持ちはめちゃわかります。

てか、今でも本当に自分がやりたいことって何なんだろう?って思うこともあります。

ともっち

 

でも、ですよ。

断言しますが、この「やりたいこと探し」に出口はありません

 

解決策はたった一つ

やりたいことは簡単に見つからないことを認識しつつ、行動を続けることです。

行動の積み重ねでしか、物事の好き嫌いはわからないのです。

 

本記事では、やりたいことが見つからない理由、気づいたらやりたいことが見つかっていた僕の体験談、そして、ぜひ大学生にチャレンジしてほしいこと3つを紹介します。

 

大学生のあなたへ。なぜやりたいことが見つからないのか?

 

なぜ、やりたいことが見つからないのでしょう?

まず、当たり前のことを聞きますが、あなたには何か好きなことがありますか?

おそらく一つくらいはあるはず。あるいはあったはず。

もし、無いなら本記事は最後まで読まなくてOKです。お手上げです笑。

 

僕だったら、カラオケが大好きです。

では、なぜカラオケが大好きなんでしょうか?

それは、カラオケに行ったからです。

最初は、うまく歌えないなぁと思っていたけど、友達との付き合いでカラオケに行くなかで、少しずつ上手く歌えるようになっていきました。

そして、ある時気がつきました。

「あれ?俺カラオケ好きじゃん?」

カラオケが好きだと気づいて、6年経った今でも、歌は大好きで、今はボイストレーニングに通うほどです。

 

 

あなたの場合はゲームかれもしれない。

サッカーかもしれない。

あるいは、アイドルの追いかけかもしれない。

これも、結局同じで、あなたはアイドルに興味を持って、ちょっとyoutubeとか見ていたら、気づいたら熱狂的なファンになっていた。こんな感じでしょう。

 

ここで、僕が言いたいことは、物事が、好きか・嫌いか?向いているか・向いていないか?はやってみないとわからないってことです。

行動して、何かを経験しないことには「やりたいこと」なんて見つかりません

 

ここまでは、趣味の話だったので、いわゆる意識高い系大学生の話もしたいと思います。

トピックは僕が大学時代、国際交流、英語に没頭した頃の話です。

 

ふらっとフィリピンに行ったら、完全英語環境で働いていた【僕の体験談】

 

やりたいことを見つけた僕の大学時代の経験を1〜2分ほど聞いてください。

僕は、大学2年生の時にフットサル部を辞めました。

怪我をしたから仕方なく辞めることになったんです。

 

悶々とした日々

 

部活を辞めてからは、やることがなくなって、バイトを一生懸命頑張ってみたり、サークルに入ってみたりと色々活動しました。しかし、1年間、特に何も見つかることはありませんでした…。

大学3年になって、「このままでは大学生活なんかやばいな…」っていうちょっとした危機感が湧き上がってきたことを覚えています。

そんなとき、フィリピンの英語語学留学の広告がツイッターで流れてきたんです。

で、何を思ったか、僕はその日の内に航空券、学校の予約をしていました。

「英語は、とりあえず将来に役立ちそうかな?」と思ったからです。

 

フィリピン留学でガラッと変わった価値観

 

で、どうだったか?

1ヶ月ぐらいのプチ留学でしたので、正直そんなに期待していませんでした。

しかし、行ってみて価値観がガラッと変わりました

「留学なんて俺はいかねえー」とか思っていたのに、フィリピン人や韓国人など海外の人と触れ合って、「いろんな文化を知るってこんなに面白いんだ!」って。

 

この時思いました。

「俺が、大学生活の中でやっておきたいことは、英語を使ってもっと世界を知ることだ。できるなら、英語を使ってもっといろんなチャレンジしたい!そうだ!海外で働きたい!外人と英語で働きたい!」

僕は、強くそう思うようになりました。

不思議ですよね。

1ヶ月前まで、特にやりたいことがなかったのに、たった一つの行動で「やりたいこと」が見つかりました。

 

1年間のワーホリ。とにかくやり抜いた。TOEICは905点を超えた。

 

僕は急遽就活を辞めて、オーストラリアにワーキングホリデーに行くことになりました。

ワーキングホリデー中には最高の思い出を作ることができました。友達もたくさんできましたし、何よりもシドニーの高級レストランの完全英語環境でバリバリ働くことができたんです。

月収70万円を稼げたのもいい思い出です。

参考記事ワーホリで月の給料70万!?僕がシドニーで稼ぐことができた理由

 

帰国して受けたTOEICは特に対策せずとも905点を超えていました。

ありがたいことに、就活でもタフさなどを買ってもらい、外資系コンサルファームや商社を含めた5社から内定をもらうことができたんです。

 

少し興味が出たフィリピン留学に飛びついて、1年半の間に、海外が大好きになり、楽しむことも、海外就労という経験を積むことも、スキルも身につけることができました。

この経験・スキルは一生消えないと思います。

フィリピン留学に投じたたった1ヶ月・たった20万円が僕の人生を変えたんです。

 

大学生は少しでも興味があることを今すぐやるべき。

 

僕だけではありません。

今、何かやりたいことを見つけている大学生・社会人は、きっとたくさん行動している人です。

冒頭でもお話ししましたが、行動しない限り、やりたいことなんて見つかるはずがありません

やりたいことが見つからないのは当然なんです。

 

多くの場合は、以下のプロセスで、好きなこと・得意なことが形成されていくのです。

少し関心が持てることをやってみる。

→周りより少しだけ得意になる。

→なんだか好きな感じがする。

→ますます得意になっていく。

→好きになる&没頭する。

 

悩まなくても大丈夫。仕方がありません。

今あなたがやれることは、「少しでも興味を持ったこと」に手をつけることです。

僕の場合だって、「バイトがつまらない…サークルがつまらない…」ってこともありました。

でも、打率なんてそんなもんです。

やったことの内の3割〜4割が当たれば、上出来です。

だから、とにかくやってみる。これにつきます。

 

「何にも興味を持てません…」っていう人がいても、同じです。

行動すれば、興味は作り出せるし、「やりたいこと」は見つかります

 

ただ、どうせやるなら何かしら将来に生きるスキルを身につけることができたらいいと思います。

社会人になってもそのスキルが生きますし、何百万、いや何千万と収入に直結したりするかもしれないからです。

 

大学生の間にチャレンジしてほしいこと3選

 

何をしていいかわからない…という大学生にこそやってほしい3つのことを紹介します。

 

特に、これからの時代は、企業にすがることは全く安定ではなく、個人の力で生きていくことが求められています

あなたが今後「あなた自身の名前」で生きていくためにもやってほしいことです。

 

1. プログラミング

 

僕は、「これをやれ!」みたいなことは言いたく無いのですが、何にも取り柄がない大学生こそプログラミングを勉強するべきです。

プログラミングができれば、学生時代から在宅で稼ぐことも可能ですし、20代中盤にはフリーランスエンジニアを目指すことが可能です。また、職に困ることがありません。

プログラミングって、いわばチートスキルなんですね。

 

僕の友人にも25歳で月収100万のフリーランスエンジニアとかいますよ!

ともっち

 

プログラミングができると何かとおトクです。

ただ、社会人になると、なかなかプログラミング学習に時間を使うことができません。

だから、プログラミングを学ぶのは大学生のうちがベストなのです。

 

とは言っても、プログラミングって何?って人がほとんだだとは思うので、まずは以下の記事を読んでみてください。

プログラミングの有用性・就活でどれだけ有利なのかがわかると思います。

関連記事就活に超有利!プログラミングを大学生の内から学ぶべき理由【文系可】

 

 

2. 英語

 

なんだかんだ英語ができると楽しいです。

先ほどお話ししたように、英語を身につけることができたら、会話できる人数が1億2千万から世界の人になるわけですし、見えてくる世界が圧倒的に広がります。

 

で、なんだかんだ英語ができると就活でも有利だったりもします。

なぜなら、今後はIT化によって、ますます海外から情報を得やすくなりますし、発信も外に向けて行う機会が増えていくからです。

また、日本国内の情報だけでは足りないし、日本の情報・製品を海外に届ける必要があるからです。

世界で生きる一人の人間として自分を捉えた時に英語は必須なんですね。

 

ただ、どうしても語学にアレルギーがあるって方もいるかとは思います。

そんな時は、とにかく個人の力で稼ぐってことを経験しましょう!

 

3. 何でもいい。個人の力で稼いでおく

 

大学生はバイト以外で、個人の力で稼いでおくべきです。

できれば月20万稼いでおきたい。

理由は、月20万稼げていると、大学卒業後に会社にすがらなくてもいいからです。

 

僕は、大学卒業を機に独立し、2年目の24歳になった今、月収は100万円をキープすることができています。

元々、就職が決まっていた僕ですが、自分なら個人でやっていけると思い、独立するに至りました。

 

僕の場合、在学中に個人で月20万円を稼ぐことはできていませんでしたが、少なからずバイト以外で稼ぐ経験できていたため、就職にすがる必要なかったんです。

スキルアップのために就職してもいいし、独立してもOK。

今でも、ある種心の余裕を持って、キャリアを自分の意志でコントロールすることができています。

 

今、特にやりたいことが見つからないという大学生こそ、将来、人生を自分でコントロールするためにも個人力をつけておきましょう。

以下の記事に方法など詳しく書いています

参考記事大学生は在学中に個人スキルで月20万円稼ぐべき【5つの方法を紹介】

 

「やりたいことがない」なら今すぐ行動せよ!

 

本記事では、やりたいことが見つからない大学生は「行動不足なだけ」というお話をしました。

だから、少しだけ興味の出ることをやってみる!できるなら、スキルがつくようなことをやってほしいと僕は思っています。

その例として、

  • プログラミング
  • 英語
  • 個人の力で稼ぐ

をあげました。

 

ただ、実際はやることは何でもOKです!あなたの好奇心がそそられるものをやりましょう!

以下の記事も参考にしてみてください!

 

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