LINEでお役立ち情報を発信中

大学生の就活やスキル習得を支援するブログ

大学生が在宅Webライターで月5万円稼ぐ方法を徹底解説

アバター
WRITER
 
大学生ライターが在宅で月5万稼ぐ方法を徹底解説のアイキャッチ
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

 

こんにちは。

大学3年でライターとして開業したゆうきです!

ゆうき

以前、僕は塾講師のバイトをしていましたが、働く場所や時間が指定されているのが我慢できませんでした。

しかし、ライターに転身してからは、在宅でもカフェでも自由に仕事ができており、「大学生にとってライターは天職だな…」って思いながら、楽しく働けています。

ということで、本記事では、バイトをせず、文章で稼ぐ僕が「ライター」のメリットに触れつつ、大学生が月5万円を最短で稼ぐための方法を紹介します。

 

ライティング案件を探している大学生!仕事あります

ライターで稼ぎたい、文章スキル・SEOスキルを身に付けたい!という方は、僕の会社でも大募集しています。ご応募お待ちしております!

応募はこちら【募集中】大学生Webライターインターンを仲間として歓迎中です!

 

大学生がライターになるメリット3選

大学生がライターになるべきメリット

 

それでは、まずはあなたがライターを始めるべき理由を、僕がライターになった理由と実際に大学生ライターをしている身から感じるメリットからご説明します。そのメリットは以下のようなものです。

  1. 在宅かつ時間に融通がきく
  2. 意外と仕事はたくさんある
  3. 就活・その後に生きるスキルや経験

ひとつずつ詳しくお話ししますね。

 

1.在宅かつ時間に融通がきく

 

バイトをしていると、バイト先までの移動が必要ですよね。移動時間には給料はほとんどの場合発生しませんし、雨だろうが雪だろうがバイト先まで行かなくてはなりません。

その点、ライターは基本的に在宅で業務をこなすんですよね。そのため、移動にかかる時間や手間がなくなります。また、自宅に限らずPCとインターネットがあればどこでも作業できるので、カフェや大学図書館などどこでも作業することができます。

 

また、ライターの業務は基本的には時給制ではなく、案件ごとの単価制で、納期までに記事を納品する形式となっています。そのため、納期さえ守れば自分でスケジュールが自由に管理でき予定を拘束されることが一気に減ります

イベントや人からの誘いなどをバイトを理由に断った、なんて経験はあなたもあるのではないでしょうか?ライターであればそんなこともほぼなくなりますよ!

 

僕の場合、学生団体などで人に会うことが多かったため、相手の予定に合わせて会うことができるようになってかなり楽になりました!

 

2.意外と仕事はたくさんある

 

ライターという選択肢を考えたときに気になるのは、自分にも仕事があるんだろうかということですよね。バイトであれば、採用されればあとはシフトを調整するだけですが、ライターの場合はその都度自分で案件を受注する必要がありますから。

これに関しては僕も最初は不安でしたが、結果論としては仕事はめちゃくちゃあります。仕事の探し方としてはクラウドワークスなどのクラウドソーシングを活用するのが一番手っ取り早いのですが、初心者歓迎の案件も含めて大量に案件があふれています。

仕事の探し方は後ほど詳しくお話ししますね。

 

3.就活・その後に生きるスキルや経験できる

 

最後になりましたが、これが一番大きなメリットです。ライターとしての業務では、大学生活はもちろんその後の人生で生きるスキルが身につきます

例えば、わかりやすい文章を早く書けるというスキル。大学のレポートなんかは3000文字くらいなら長くて2時間とかで書けるようになります。なんせ、数千文字単位で記事を書くのが仕事ですから、どんどん慣れて早くなるというわけです。

他にも、読み手の感情に訴えかけるコピーライティングなどのスキルも身につきます。就活の際にはESが必須となりますが、みんなが必死こいてマイナス要素を減らす対策をしている横で、逆に強力なアピールの場にすることができますよ。

また、自分で案件を受注し、クライアントと話し合いながら要望に沿ったものを作るという経験は、社会人になってからも営業などの場で非常に強力なスキルになります。

 

バイトでは、お金は稼げても自分の役に立つスキルはあまり身につかないことが多いので大きな違いですよね。

 

大学生ライターが在宅で月5万稼ぐには

大学生ライターが在宅で月5万稼ぐには

 

さて、それでは大学生ライターとして稼ぐ方法についてお話ししましょう。マイナビの調査によると、大学生のバイトの収入は月に3〜5万円という人が多くなっています。となると、そのくらいは稼ぎたいですよね。

ぶっちゃけ、大学生でもライターで月に5万円は稼げます。もちろん、その気があればですが。最速で確実に稼げる方法としてオススメなのが、クラウドソーシングの活用です。

 

クラウドソーシングとは

 

すぐに稼ごうと思ったら、まずはクラウドソーシングを活用するのがオススメです。ちなみに、クラウドソーシングというのは、発注者がサービス上に案件を提示し、ライターなどの受注者がそこにある案件の中から選んで作業をする外注形式です。

大手のサービスだと、クラウドワークスなどがありますね。

クラウドワークスは、日本最大級のクラウドソーシングサイトで、とにかく案件が多いのが特徴です。1文字あたりの単価が一円を超えているものも多く、とにかくどんどん数をこなしていきたい、という人にはオススメですね!

クラウドワークスの仕事検索画面

クラウドワークスの仕事検索画面はこんな感じ

 

実績に応じたランクづけや本人確認済みのアカウントかどうかなども表示されるほか、規約も結構厳しく管理されているので詐欺まがいの案件などは少ないイメージです。プロフィールをきちんと作れば、個別の依頼が来ることもあります。

ランサーズのプロフィール画面

ランサーズのプロフィールはこんな感じです(恥ずかしい..)

 

単価が安いものは受けない

 

クラウドソーシングを使って稼ぎたいのであれば、単価が安いものは受けないことをお勧めします。

ライター業務は多くの場合、1文字あたりの金額(文字単価)で報酬額を計算します。しかし、中には1記事数百円で募集がかかっていて、1文字あたりで計算すると0.1円とかだったりします。

例えば1文字0.1円だったとして、5万円稼ぐには50万文字書かなければいけません。しかし、1文字1円であれば、5万文字ですみます。文字単価が低い仕事ばかりを受けた結果、書いても書いてもお金が貯まらず、挫折していくという人も多くいるので、あまり文字単価が安いものは受けないようにするのがお勧めです。

目安は、文字単価0.3円〜0.4円ぐらいを下回ると、めっちゃしんどいと思ってもらえば間違い無いです。

 

大学生が高単価案件を受けるならば、直案件が1番です。

 

さて、「文字単価0.3円〜0.4円ぐらいを下回ると、めっちゃしんどい」というお話をしましたが、低単価案件を避けるならば、直案件が1番です。

 

クラウドソーシングは低単価の構造ができている

 

クラウドソーシングならば、顔が見えない分平気で低単価案件をふっかけてきますし、仲介料が引かれます。

一方、直案件は、知人から直接案件をもらう方法で、仲介料も発生しませんし、関係性の中での交渉なので、変に足もとを見られることはないでしょう。

僕自身も最初は0.3円でクラウドソーシングの案件をこなしていましたが、現在は直案件を中心に受けるようにしています。

 

【募集あり】直案件を受けよう

 

このメディア「大学生が始める最高の自己投資」のライティングも、編集長である「ともっち」さんから、現在1.2円/文字で発注いただいています。

また、ともっちさんが紹介してくれた大手企業の案件は2.0円/文字で、毎月平均7〜9万円稼ぐことができています。

 

もし、直案件を受注したいならば、ともっちさんが所有している複数メディアでライターを5名ほど募集しているようなので、ぜひ応募してみてください

完全未経験でも0.5円〜からと高単価スタートとのことです!

 

ライターで稼ぎたい、文章スキル・SEOスキルを身に付けたい!という方は、ぜひ応募してみてください!

応募はこちら【募集中】大学生Webライターインターンを仲間として歓迎中です!

 

在宅ライターでバイトに縛られない大学生活を

 

さて、今回は大学生ライターは在宅で5万円は稼げるというお話をしてきました。

貴重な4年間の大学生活がバイトに左右されて過ぎ去ってしまうのはもったいないですよね。同じお金を稼ぐなら、好きな時に好きな場所で、自分にも身になる稼ぎ方の方が絶対にいいはずです。

手っ取り早くそれを実現するには、ノースキルからでも始められるライターがお勧めですよ!

他のバイト以外で稼ぐ方法を知りたい人は、以下の記事も一緒に読んでみてください!

関連記事→1日で10万も?大学生がバイト以外でお金を稼ぐ方法12選【金儲けを伝授】

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 大学生が始める最高の自己投資 , 2019 All Rights Reserved.