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「生活の安定」という言葉をなんとなく使っている人が多すぎる

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、ブロガーになった23歳。 現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務める。このブログでは、個人で稼ぐ方法・人生を最適化するためのサービス・考えを発信中。
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どうもともっち(@gongondai)です!

就活中に散々聞いた言葉が「安定」です。

そして、今、就活生へのアドバイスとかしていて、彼らからよく聞く言葉も「安定」です。

「安定した大企業がいいよね」「絶対つぶれない企業に行きたい。」とか。

就活生に限ったことではありません。

「生活の安定」を連呼している人たち。

安定、安定、安定ってねえ・・・

 そもそもあなたにとっての「安定」はなんですか? 

 

なんとなく安定という言葉を使っていませんか?

 

世間に安定を押し付けられている

 

いわゆる安定って本当にあなたの安定なんですか?

それは、世間が安定だと言っている安定ではないでしょうか?

いつの間にか世の安定という言葉を無意識にあなたは使っている。

世間の安定があなたの安定にすり替わっている。そんな気がします。

 

でも、認識した方がいい。

今、世間で言われている安定は非常に曖昧です。

何をもって安定というのか?全くわかりません。

多くの人は、テキトーに安定という言葉を使っています。

 

そもそも安定とは?

 

そもそも安定とは?

  1. 物事が落ち着いていて、大きな変化がないこと。
  2. 物のすわりがよいこと。

                       三国志小事典より引用

安定って変化がないことなんですね。

当然と言われれば、当然です。

しかし、これを生活の安定になると「つまんねえな・・」ってなってきます。

 

別の視点ではどうか?

マズローの欲求5段階説で安定を考えてみましょう。

5段階説には、低次の欲求である「生理的欲求」から、高次の「自己実現欲求」まであります。

https://www.motivation-up.com/motivation/maslow.html

 

人によって、安定がどの階層に属すのかは違います。

発展途上国に多い「ご飯にありつくのがやっとだ」っていう人にとっての安定は、生理的な安定の割合が高いです。

 

ただ、多くの日本人は生理的欲求は満たしています。もちろん、睡眠が取れていないとか、病気だって人は生理的欲求を満たす必要がありますが。

そのため、お金や居住などの安全欲求から、自己実現欲求を満たすことが多くの人の安定の対象になるのかもしれません。

 

ちなみに、マズローの欲求5段階説と安定の関係性については明確な定義がある訳ではありません。あくまで、僕の主観の範囲内なのでご注意を。

 

安定をあなたなりに定義せよ

 

「安定」には答えがありません。人それぞれです。世間では、「公務員は安定」とか言われています。ただ、僕からしたら、仮に公務員になってもおそらく安定ではありません。

 

僕は精神的な安定を安定と捉えます。

僕の場合だと、精神的に安定であるためには、好きなことをしている必要があります。

そして、好きなことで人に貢献するがある。

なぜなら、自己貢献感が上がるし、承認欲求が満たされるからです。

こう言えるのも、一応、食っていけているからなのでしょうね。

 

最後にもう一度。

意味もわからず、世間が言う「安定」をそのまま使うのはやめましょ。

「安定」は人によって全然違いますので。

よくわからないまま「安定」を口にしていると、あなたの生活もその「安定」に近づいていきます。

その「安定」が本当にあなたの欲しい安定なのかを考えてみたください。

 

ともっち(@gongondai)でした!

 

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