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武井壮から「給料」は僕らが生み出す「価値」だってことを教わった

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、フリーランスになった23歳。現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務めつつ、法人のWebマーケティングコンサルタントを行う。
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どうもともっち@gongondaiです!

ともっち

 

先日武井壮さんのビデオを見ました。

このビデオを見て、考えさせられたことは、価値とは何か、給料とは何かです。

 

価値はクオリティではない。どんな仕事しても、どんな趣味持っても、どんな希望を持ってて、どんな夢を持ってても誰かが必要としていなかったらそれは価値がない。武井壮の「大人の育て方」がマジ凄い!】オトナの学校 完全版

 

武井さんは、価値は人が求める数だと言っています。

早速ですが、こちらの動画を観てみてください。

 

給料は与えた価値の対価

 

僕らが給料をもらえるのは、世の中に価値を与えるから。

武井さんが言ったように、価値は人が必要としてくれなければ価値にはならないんです。
武井さんは価値はクオリティではないと言いました。

僕なりに、価値を定義すると、

価値=希少性✖人が求める数です。

 

希少性とは、みんなが届けれるものではなくて、その人にしか届けられないもの。

「あなたにしか届けられないもの」です。

 

いくつか例をあげてみましょう。

コンビニとか単純労働だと、仕事の敷居は低い。言ってしまうと誰でもできたりする。

だから、希少性はあまりないんです。
でも、たくさん働けば、多くの人が求めるプロダクトを販売し、価値は提供できる。
希少性を数でカバーする例ですね。

 

医者は命という何よりも大切なものを扱う仕事。
さらに、手術なんて、ほとんどの人ができない。希少性は高い。
それに、多くの人が求めている。

だから、価値は高い。給料は高い。

 

イチロー選手は高いバッティング能力と守備力で感動を届けられる。
あれはイチロー以外にできる技ではない。
そして、その感動を世界中の人に届ける。

給料が高いのは当然です。

 

繰り返しになりますが、自分しか提供できないようなもの、そしてそれを多くの人に届ける事ができて、大きな価値になります。

多くの人に自分なりの価値を届ける事無くして、対価としての給料は増えませんね。

 

さいごに

 

今回の記事では武井壮さんのビデオを紹介するとともに、価値、給料についての考えをまとめてみました。

ブログとなると、対価がお金に変わることは少ないかもしれません笑

でも、このブログでは、僕にしか届けられない価値をたくさんの人に届けていきたいと思います。

 

自分にどのくらいの価値があるのかを知りたい方は、MIIDASを使って自分の推定年収を知ってみるといいかもしれません。

 

ちなみに僕の推定年収は773万円でした。23歳にしてはまあまあですかね。

ともっち

 

たったの約4分で診断が終わるのでぜひ受けてみてください!

 

 

ともっち@gongondaiでした!

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