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ゼロ秒思考の基礎とやり方を解説【紙一枚で頭の回転が速くなる】

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ゼロ秒思考 やり方
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どうも!池邊友大(ともっち)です!経歴:新卒内定の外資コンサル入社辞退→借金60万円...→1日15時間労働→死ぬ気で月収100万達成!→法人コンサル6社経験→株式会社グロースバリュ代表取締役。 SEO集客・ホワイトボードアニメーション制作のお手伝いをしています!
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こんにちはともっちです!

今日は、元マッキンゼー「赤羽雄二さん」が書かれたゼロ秒思考」という本を紹介していきます。

 

僕が「ゼロ秒思考」を読んだのは、起業前の1年半前でした。

頭がモヤモヤしたり、ブログの構成がなかなか決まらないなんてことがあったんです。

 

当時の僕は文章を書くことが仕事だったので、「これではやばい」と思い、尊敬する起業家がオススメしていたゼロ秒思考を読むに至りました。

読んでからは、毎日、ゼロ秒思考に書いてある「メモ書きトレーニング」を行いました。

 

それからというものの、思考が前に前に進むようになり、1時間もあれば3000字は書けるようになりましたし、

ブログ月収は70万円に達し、企業のWebコンサル案件をバンバン受注できるようになりました。

 

今回の記事では、僕の思考力を爆上げさせてくれた「ゼロ秒思考の要点をお伝えするとともに、メモ書きトレーニングのやり方をお話ししていきます!

 

「考えられる人とそうでない人の差」

 

では、「ゼロ秒思考」の要点をお伝えしていきます。

まず、著者の赤羽さんは、多くの人は「そもそも考えることができない」と言っています。

 

皆さんもこんな経験したことがあると思います。

時間をかけて考えているつもりでも、結局結論が出ない….

「もっと深く考えろ」と上司に言われる。

「考える」ということに関して、悩んだことがない人はいないのでは?と思います。

 

一方、短時間で質の良いアウトプットができる人もいますよね。

短時間でわかりやすいプレゼン資料を作ったり、ミーティングの論点をまとめられる人っていると思います。

そして、そういう人に限って、仕事が楽しそうだし、残業したりはしていません。

 

「素早く考えられる人と、そうでない人の差」この違いってなんでしょう

答えは、頭に浮かぶイメージや感覚を「言葉にできるか?できないか?」です。

 

「ゼロ秒思考」の12ページには、思考と言葉の関係についてこう書かれています。

強く意識してもらいたい。

「思考は言葉によってなされる」ということ、そして「感情も言葉にできる」ということだ。

 

短時間で質の高い思考力、本書で言うゼロ秒思考を身につけるには、頭に浮かぶイメージや感覚を「言葉にする能力」を付ける必要があります。

そして、その方法が、本書で紹介されている「メモ書きトレーニング」です。

 

ゼロ秒思考のメモ書きトレーニングとは?

 

では、「メモ書きトレーニング」の方法を紹介していきます。

「メモ書きトレーニング」なんですが、僕が毎日継続できるほどなので、内容も驚くほどシンプルです。

 

考えたこと、思っていることを、1分以内にA4の紙に書くだけ

  • 左上に、考えたい内容(タイトル)を書きます。
  • 右上に日付を書きます。
  • 素直に、躊躇せずに、1分以内に本文を書きます。

もうこれだけです。

 

「え?書いてるだけじゃん?」と思うかもしれませんが、最低3週間くらいは続けてみてください。

驚くほど、頭がすっきりしますし、メモ書きしているだけなのに、日頃の思考力まで冴えてきます。

 

注意点としては、こちらを抑えておいてください。

  • とにかく1分以内に書き上げること
  • 本文は4~6行
  • 各文は具体的に(20〜30字がベスト)
  • できれば毎日10ページ書き、頭を使う回数を増やす

まだイメージが沸かない方もいると思うので、1つ例を出しながら、ゼロ秒思考の「メモ書きトレーニング」を、実際にやってみます。

ゼロ秒思考のやり方(事例動画あり)

 

では、「仕事を楽しむためには?」というタイトルでメモ書きを行ってみます。

多分文章だとイメージできないと思うので、ぜひ以下の動画も観てみてください↓

 

「仕事を楽しむためには?」というテーマで、1分測って実際にやってみたところ、以下のようにメモ書きができました。

 

・自分の強みが生きるような仕事をする。

・人に喜ばれる仕事をする。

・疲れすぎないように残業を減らす。

・プロジェクトの責任者になる。

・ある程度の年収が稼げる。

 

すごいシンプルですよね?

 

ただ、書き連ねていくだけで、どんどん頭のもやもやが吐き出されていきます。

 

ここからは僕の使い方になりますが、より思考を深めるために、メモ書きを行っていくことができます。

例えば、先ほどの「自分の強みが生きるような仕事をする。」をさらに深掘りするとします。

そうすると、「自分の強みとは何か?」というタイトルでメモ書きをすると、思考が深まりそうです。

 

「自分の強みとは何か?」

こちらも1分測って実際にやってみました。

 

・戦略的に考えることが得意。

・諦めない。根性がある。

・ポジティブ。

・人に読んでもらえる文章を書くのが得意。

・Webマーケティングが得意。

・読書のスピードが速い。

 

一つの項目を深掘りしていくと、自己分析になりますし、頭がめちゃくちゃクリアになっていきます。

日頃からこのメモ書きをやっていくと、間違いなく、思考が速く、かつ深くなっていきます

 

他にも、「今日気分が悪いのはなぜか?」「自分はどういう時に元気なのか?」感情コントロールのための利用もできます。

詳しくは、本書を読んで欲しいのですが、「メモ書き」は、何かを考えたりする、あらゆる場面で有効です!

ぜひ今日から試してみてください!

 

キレキレの頭を手に入れたいなら、ゼロ秒思考!

 

では、まとめです。

ゼロ秒思考は、深く高速で考えたい人や、頭のモヤモヤを整理したい人には最高の一冊です。

 

メモ書きのポイントをもう一度お伝えしていきます。

  • とにかく1分以内に書き上げること
  • 本文は4~6行
  • 各文は具体的に(20〜30字がベスト)
  • できれば毎日10ページ書き、頭を使う回数を増やす

 

すぐ実践できるシンプルな内容です!

今すぐ試して、キレキレな思考力を手に入れてください!

この記事では、要点と簡単な例のみをお伝えしたので、メモ書きの事例、活用方法を、もっと知りたい方は、「ゼロ秒思考を実際に読んでみてください。

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