就活生がITベンチャー企業を受けるべき5つの理由【大手志望者必読】

こんにちは。
就活アドバイザーのともっちです。
「就活勝ち組は大手企業…」
「安定してないベンチャー企業なんて行きたくない…」
多くの就活生は誰もが知っているような大手企業を第一志望とします。
理由として挙げられるのは、安定しているから、年収が高そうだからなど。
ふわっとした理由が多い感じです。
僕自身も就活の時には多くの大手企業を受けましたし、内定もいくつかもらうことができました。
ただ、独立して年収1000万を達成した今思うのが、大手企業出身者よりも、ITベンチャー企業出身者の方がスキルが高く、若くして稼ぐ人も多いという印象があります。
そのため、僕は、ベンチャー企業に行き、スキルを伸ばした方が、人生全体を考えると”安定”と言えるのでは?と考えるわけです。
本気では、就活生がベンチャー企業を受けるべき5つの理由を説明します。
大手志望者こそ参考にしてください!
ともっち
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そもそも大手企業が安定って本当?
そもそもなぜ大手企業が安定って言われるのでしょうか?
大手は、基本的に業績が良かったり、それに伴って給料も割と安定的だとからと言われています。
クビがなく、年功序列で昇進できますしね!
ともっち
しかし、そろそろ「大手企業が安定だ」という概念は捨てた方がいいです。
なぜなら、近年テクノロジーの変化が早く、徐々に「時代の流れ」についていけない大手企業が付いていけないというケースが増えているからです。
業績が不安定になっていて、40代がリストラされている事例もあります。
また、いざリストラされたり、転職するとなったときに、大手企業というプラットフォームに頼っていた社員は、キャリア上パワーが弱いということにもなりえます。
小さなITベンチャーで圧倒的なスキルをつけていた人の方が対応力があるのは当然ですね。
つまり、大手企業は企業としては安定していることもある現在ですが、個人としては安定だと言えるケースってそんなに多くはないのです。
もちろん企業にもよるし、人にもよるのですが、僕としてはITベンチャーでスキルを身につけた方が長い目で見た時に絶対強い人材になれると思っています。
新卒でベンチャーをすすめる理由5つを紹介する。
僕が大手企業よりも、ITベンチャー企業を勧める理由を5つまとめておきます。
- 実力主義のため市場価値を上げやすい
- 早くから裁量を得ることができる
- 実力があれば年収は大手よりもはるかに高い
- 業界が伸びている
- 独立しやすい
理由1.実力主義のため市場価値を上げやすい
大手企業でももちろん実力というものは重要です。
能力の低い社員は、当然ながらすぐには昇進できないし、部下からも信頼されませ。
ただ、ベンチャー企業ではもっとシビアです。
良い意味で厳しい環境があります。
「成長しなければいけない」という環境があるからこそ、個人としての実力をつける上では、圧倒的にベンチャー企業の方が適しています。
長い目で見た時に、AI に負けず、企業に頼らない強い人材になるためには、ベンチャー企業を受けるといいです。
理由2.早くから裁量を得ることができる
ベンチャー企業は人数が少ない分、若い社員もどんどん事業を回していかなければなりません。
よく聞くと思いますが、ベンチャー企業にいると、比較的若いうちに裁量を得ることができるのです。
僕は、独立してから思うんですが、ビジネスパーソンとして成長するためにはいかに決断するか、人を動かすかという経験を早めにするということが重要になってきます。
決断する、チームを動かすという経験を積むためには、ベンチャー企業が圧倒的におすすめです。
ベンチャー企業で経験を積めば、20台中盤後半にかけて独立したり年収1千万を達成すると言ったことも全然可能です。
僕の知り合いにも20代のフリーランスエンジニアは多いです。
ともっち
理由3.実力があれば年収は大手よりもはるかに高い
「実力があれば年収が上がる」というのはもちろんどの業界でも同じです。
ベンチャー企業では特にそれが顕著です。
当然ですが、社長としては優秀な若手社員を絶対手放したくはありません。
そしてベンチャー企業ではその人数の少なさゆえに、優秀な若手社員の替えがなかなか利かないからです。
そのため、優秀な社員の年収は上がることになります。
たとえ、1千万円払っても手放したくないそういう人材になることが可能です。
実際問題、IT業界には、20代にして1000万稼いでいるWebマーケター・ITエンジニアだってゴロゴロいます。
なので、頑張ったら頑張った分だけ、収入が上がって欲しいタイプの人は、ベンチャー企業でないとシンドイんじゃない?と思います。大手ってみんな一律で上がっていきますからね…
自分の市場価値を年収で測ることができるのもいいところですよね。
ともっち
4.業界が伸びており、内定もゲットしやすい
周知の事実ですが、IT業界は圧倒的に伸びています。
次々に新しいテクノロジーが出てきていますし、人の手が機械によって代替されるようになってきています。
また、採用需要も安定的です。
経済産業省が2016年に発表した「IT人材の最新動向と将来推計に関する調査結果」を見ると、IT人材の不足規模は2015年時点で約17万人であり、2030年には約59万人に増加するということになっています。
さらに、有効求人倍率に関しては、最新の平成31年2月で全業種の合計が1.54倍であるのに対して、IT関係者では2.50倍と圧倒的な差があるようです(こちらは厚生労働省が発表。)
つまり、現時点でIT業界は急速に伸びており、それに伴って人手不足なわけです。
そして、今後もこの流れは続いていくでしょう。
ITの波に乗らない理由がありませんね。
5.独立しやすい
すでに何度かいいましたが、ITベンチャーで働いていた人って独立する人が多いです。
ITって在庫を抱えたりする商売ではないため、独立の敷居も低いですし、会社に属さずとも仕事を得ることは比較的容易なんですね。
結構仕事にあふれています!
ともっち
フリーランスエンジニアはその代表格。
会社で2〜3年くらいエンジニアとしての経験を積んで、20代中盤には独立し、年収1000万稼ぐみたいな人はゴロゴロいます。
僕も、IT業界で独立している20代の一人で、Webマーケターとして年収1000万の壁を突破することはできています。
会社に頼らず、独立することを目指すのであれば、ITベンチャー一択ですね。
大手が第一志望でもベンチャー企業を受けるべき理由
ここまで、ITベンチャー企業の良さを伝えてきましたが、大手企業を第一志望するのは全く悪いことではないですし、あなたには頑張って欲しいと思います。
ただ、もし大手志望であっても、ITベンチャーの選考は受けてみて欲しいと思います!
理由は、ベンチャー企業の雰囲気や難易度と言ったものを、知ることができるからです。
僕も興味本位で受けたベンチャー企業の面接を受けることによって、「ベンチャーにはすごい人がいるんだな」ということをすることができましたから。
文系理系関わらず、ベンチャー企業は是非受けてみてください!
ともっち
また、メガベンチャーとかになってくると、選考突破が難しいのですが、ミドルベンチャーくらいならば、そこまで面接突破が難しくなく、かつ選考開始が早い企業がたくさんあります。
そのため、練習と実力試しをかねてITベンチャー企業を受けてみるといいです。
優良ベンチャー企業を探す方法
それでは優良ベンチャー企業を探す方法を最後に書いておきます。
もちろんのことですが、社員を兵隊のように扱うような良くないベンチャー企業というものも存在します。
そういったブラック企業を避け、優良ベンチャー企業から内定をもらいましょう!
では、優良ベンチャー企業が登録されている二つの就活サイトを紹介します。
紹介サイト2選
1.digmeeには優良ITベンチャーが多数【LINEで就活可能】
優良ミドルベンチャーをはじめ、サイバーやDeNAなどのメガベンチャーを狙うならば、digmeeを利用するといいです。
digmeeの大きな特徴は、面談や企業の選考へのエントリー、情報収集などをLINE上で行えるという点。時間がない就活生でも隙間時間を活用できる上、大切な情報の見逃しが減るという魅力があります。
また、ベンチャー企業も多く取り扱っているため、ITベンチャーに絞った就活も可能になります。業界情報をLINEで発信してくれるのも嬉しいですよね。
IT業界などを学べるWEBサービスにも多くのコンテンツがあります。
さらに、複数社の選考を受けられる就活イベントは東京と大阪で行われているため、東日本にいても西日本にいても対応してくれるのも魅力的です。就活サービスには必須の模擬面談も可能ですよ。
使い方もとても簡単で、LINE@に登録するだけでOKです!
まずは登録して使ってみて様子をみるのがおすすめです。
ともっち
↓ログイン後に、すぐに使用可能です↓
2.内定直結イベントMeets company
非常識な内定直結イベントMeetsCompanyは、就活エージェントというよりかは、内定を最速でもらうためのイベントですかね。
イベントでは、一度に最大8社との選考が可能です。
また、全国各地やオンラインで年間およそ1,000回以上も開催されており、地方学生でもとても参加しやすいんです!
選考の手順も通常とは異なり、社長や人事担当者との直接面談による特別選考となっています。そのため、自分を直接売り込むことができ、最短の場合はその場での内定獲得も狙うことが可能となっています。
もちろんITベンチャー企業も数多く参加しているため、勉強という意味でも最適です。
まとめると以下のような感じです。
- 一度のイベントで2〜8社の選考を同時に受けられる
- イベントは全国各地やオンラインで頻繁に開催
- 直接自分を売りこめる
- 1,2週間で内定がもらえることも珍しくはない
↓60秒で無料登録できます↓
まとめ:就活生はITベンチャー企業に注目しよう!
まとめです。
本記事では、就活生がITベンチャー企業を受けるべき5つの理由を紹介するとともに、優良ITベンチャー企業を紹介している就活エージェントを紹介しました。
今は、大手を第一志望にしている就活生こそ、伸び盛りのITベンチャー企業は注目です!
ともっちでした!
紹介した就活サイト2選
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