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新卒フリーランスの厳しい現実を暴露【生存のコツ3つも公開】

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新卒フリーランスの厳しい現実を暴露します
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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、フリーランスになった23歳。現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務めつつ、法人のWebマーケティングコンサルタントを行う。
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どうも!ともっち(@gongondai)です!

フリーランスは甘くありません。

そして、新卒フリーランスなんかもっと厳しいです

 

今日は、新卒フリーランスになった張本人の僕が、

新卒フリーランスの実態だったり、

新卒フリーランスとして生き残るための必須条件3つを解説します。

社会人の方で、「これからフリーランスになろうかな?」と悩んでいる人にも役立つと思うので、ぜひ最後まで読んでみてください!

 

※動画版もあるので、ぜひそちらも見てみてください!

新卒フリーランスになった僕の自己紹介

 

僕は、今、フリーランス歴1年半くらいになります。

2018年春に大学を卒業し、そのまま新卒でフリーランスになりました。

一応、就活は経験しており、夏入社で、外資系のコンサルティングファームから内定が決まっていました。

ただ、主に3つの理由でフリーランスになることを決意したんですね。

 

理由1.ビジネスをしようと誘ってくれたパートナーがいたから

上京してキシタクさん(@gekokujyoupt)という方に出会ったんですけど、とにかく可愛がってくれたんですよね。

家泊めてくれたりとか、相席屋とか合コンに、毎週のように連れて行ってくれたりとか、とにかくお世話になりました。

そして、業務委託として、キシタクさんの会社からお仕事もいただくことになり、フリーでやっていこう!と決意できたんです。
キシタクさんの支えがなかったら、新卒でフリーになることはなかったと思います。

キシタクさんには一生感謝します。

詳細記事【報告】外資系コンサルの内定を辞退。新卒フリーランスの僕が選んだ道。

 

2.内定先のメンバーが優秀すぎて、勝ち抜ける自信がなかった

 

外資系コンサルにうかる様な人って、真面目だし、地頭もいいし、コンサルとしてマネージャーまで昇進するのに、壮絶な戦いがあるそうなんですよ。

そこで、僕はこう思ったんですよね。

「多分俺は真面目勝負、地頭勝負では勝てねえな..」って、フリーランスの方が勝ち抜けそう。ブルーオーシャンなんじゃね?って思いました。

これが理由の2つめです。

 

3.一応個人で稼いだ経験があった

僕が内定辞退を決めたのが大学を卒業して2ヶ月後、入社2ヶ月前だったのですが、当時ブログで月5万円くらい稼げていました。

あと、大学時代でオーストラリアでワーホリをしてて月70万円くらい稼いだこともあったんで、最悪シドニーに戻ればいいんじゃね?って思ったんですよね。

だから、「まあどうにか生きていけるでしょ?」みたいな感じで、勢いでフリーランスになりました。ぶっちゃけ直感だったと思います。

 

新卒フリーランスになって後悔していないか?

 

結果、就職を選ばず、フリーになって良かったと思います。

もう、断言できます。僕は新卒フリーランスになってよかった。

というか、どんな道を選ぼうが、その道を正解にしないといけません。

 

最初は、フリーになったことで、「稼がなくちゃ」って、焦りました。 

でも、それがよかったんです。

新しいこと覚えなくちゃって、必死に勉強するし、多分「稼ぐ」という意味では同世代に比べて、圧倒的に成長します。

結果、借金を背追いかけていたときに有料note「【PV単価19円】たった12,000PVでアフィリ収益23万を達成した僕が語る低PVでも高収益を狙う方法」が2週間で100万円くらい売れたし、

ブログ単体ではmaxで月収70万くらい稼げるようになりました。

関連記事【月収70万円突破】開設1年で確信した「ブログで稼ぐ」に大切な原則

 

あと野球球団を持つ様な大手企業にWEBコンサルティングとして入れるようにもなりました。

何より、キシタクさんと会社を設立し、株式会社グロースバリュを共同経営することができており、今の生活が楽しいです。

そろそろ「フリーランス」って名乗るよりかは、「経営者」と名乗りたいと思います。

 

新卒フリーランスの厳しい現実を暴露しよう

 

ここまでいいことばっかり話してきましたが、当然大変なことってたくさんあるわけです。

ここからが本題ですね。

今から、新卒フリーランスの厳しい現実をお話ししていきます。

 

現実1.低単価で叩かれがち

 

駆け出しフリーランス全般に言われることなのですが、特に新卒フリーランスって安く叩かれやすいです。

サラリーマン経験者で、職歴がある場合は、前職でこういう仕事をしていました…とか、言っていたら、経験者として扱われるし、多少舐められづらくなります。

でも、新卒フリーランスには実績もなければ、単価感の基準もないわけです。

結果、ライター業だったら、文字単価0.5円とかで消耗したり、動画編集だったら、10分の動画作って500円で消耗する人とかもたくさんいるんですよね。

月10万円〜15万円くらいの収入で、停滞しているみたいな。そういう方は何人も会ってきました。

 

僕自身も低単価案件のオファーは何度もありました。

今でこそ、WEB系の集客コンサルティングは月平均20万円〜くらいでやっていますが、「3万円でどうかな?」とか舐められたこともあります。

多分、お客さんも悪気があったわけではないと思うのですが、僕も考える脳味噌がちゃんとあるので単価が低すぎることくらいわかりました。

 

この案件は当然お断りしましたが、こういう悔しい思いは多分たくさんします。

 

現実2.不本意ながら就職する人も多い

 

ブログで稼ごうと思っていたのに、youtuberとして稼ごうと思っていたのに、成果を出すことができず、就職って人も多いです。

特に、そこそこ就職に困りづらいエンジニア就職って人多い印象です。

無料のプログラミングスクール とかに通って、そのまま斡旋してもらって、就職とか。

ま、就職してスキルをつけて、またフリーランスになることだってできるし、就職は就職で僕はいいと思いますが、現状としてこんな感じだと思います。

 

新卒フリーランスが生存するための条件3つ

 

ここまで、新卒フリーランスの現実というか、デメリット的な側面をお話ししましたが、一応、新卒フリーランスとして、うまくやってきた人もたくさんいるとは思います。

僕が知っている限りでは、ぱるさんとか、あと八木仁平さんとか。

これから、彼らの共通項を含めて、「これがあれば新卒フリーランスでも大丈夫だよ」っていう、新卒フリーランスとして生き残るための必須条件3つをお話しします。

 

必須条件1.独学力

 

新卒でフリーランスになると、なかなかビジネスのことだったり、社会のルールだったりを学ぶことってありません。

僕も、名刺の渡し方とか、最近まで知りませんでしたし、まあビジネスの作り方とも何も知らないわけですよ。

なので、基本的に、自分で学びにいく必要があります。

フリーランスで月1000万くらい稼いでいるマナブさんとかも、プログラミング独学されたりとかしてますし、多分、フリーランスで稼いでいる人の多くが、自分で突き進んでいける人です。

ググれば一瞬で出てくる様なことを、自分で調べないとか、
自分で切り開けない人は、絶対向いていないです。

もちろん、教えてもらうことは悪ではないし、方向性を正してくれるメンターや仲間がいるに越したことはないのですが、独学力は、新卒フリーランスとして生き残る前提になってきます。

 

必須条件2.独立する前に収入源がある人

 

先ほど、新卒フリーランスになる人は、低単価で疲弊しやすいという話をしましたが、そういう人達の多くが、収入がゼロの状態でフリーランスになってます。

最初からある程度生活できるくらいの収入がないと、余裕がないんですよね。

仕事を選んでる余裕なんてなくなっちゃいますし、低単価案件を大量にこなすために、スキル習得に費やす時間とかもとられて行きます。

だから、もし新卒フリーランスになるんだったら、ある程度、収入がある状態でフリーランスになった方がいいのは間違いないです。

さきほど挙げたぱるさんとか、八木仁平さんとかも、ブログで数十万とか稼げている状態で新卒フリーランスになっていると思います。

なんで、もし新卒フリーランスになりたいと思った人は、卒業までに月20万円くらい稼げる力をつけて欲しいと思いますし、

これからフリーになりたい社会人の方も、副業で月最低5万円くらい稼げる状態で、独立した方がいいっちゃいいです。

 

必須条件3.稼いでいる仲間を持つこと

 

言い方悪いかもしれませんが、あなたが、もし稼げないフリーランスに囲まれていると、稼げないフリーランスになっていきます。

「あなたの年収は、あなたの周りの5人の平均年収」ですとか、聞いたことないですかね?

これ、僕当たっていると思っていて、あなたの周りの仲間が稼げていなくて、月の収入が20万円越えれば良い方だとします。

そしたら、あなたにもそのメンタルって伝染するんですよ。

だって、20万円稼げたら満足してしまいますし、あたりまえの基準が上がらないわけです。

でももし、あなたの仲間が月100万円くらい稼げているのが普通だとしたら、「月収20万円の自分って雑魚だな…」もっと頑張らないと!って思いますよね。

精神論的な話だけではなく、稼げる人と、稼げていない人って、考え方にも圧倒的な差があるので、日頃から稼げる仲間に囲まれるって、マジで大事です。

僕も、冒頭でお話ししたキシタクさんとか、フリーランスの先輩に支えられ、ここまで来れた身なので、仲間には感謝しかありません。

多分、一人で新卒フリーランスやっていたら、こんな記事書くこともなかったと思います。

フリーランスになりたいけど、仲間がいないって人は、オンラインサロンとかに入ってみるのもいいですし、もし、なんか不安があるならば、この動画のコメント欄にでも、僕のTwitterのDMにでも送っていただければ、できるだけ返信します。

 

まとめ:新卒フリーランスは甘くないけど、後悔はゼロ!

 

ということで、今回は、新卒フリーランスの実態や稼ぎ続けるための必須条件3つを挙げました。

新卒フリーランスって厳しいな…って思った方もいたかもしれませんが、僕個人的には、そんなに悲観しなくてもいいんじゃない?ってのが正直な想いです。

特に、時代的には個人の業務委託が増えている状態ですし、生活コスト落とせばなんとなくなります。

最悪、就職だってできるし、結局、あなたがどうしたいか?だと思います。

フリーランスになりたい人は、恐れずにぜひこっちの世界に来てほしいし、なんか不安がある人とかは僕のTwitterにDMいただければ、時間ある時に答えます!

ということで、今回は、新卒フリーランスについて話しました。

 

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、フリーランスになった23歳。現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務めつつ、法人のWebマーケティングコンサルタントを行う。
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