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「時は金なり」は大間違い!『時間は命そのもの』なんだと知るべき

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、フリーランスになった23歳。現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務めつつ、法人のWebマーケティングコンサルタントを行う。
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どうもブロガーのともっちです!

先日、「自分の時間 1日24時間でどう生きるか」という本を読みました。

英国の著者、「アーノルドベネット」によって書かれた、世界中で読まれている名書です。

この本は一言で言うと、時間のバイブル。

僕らが普段どれだけの時間を浪費しているのか考えさせられる本です。

 

時間はお金以上に大切な資産

 

朝、目覚める。すると、不思議なことに、あなたの財布にはまっさらな24時間がぎっしりと詰まっている。そして、それがすべてあなたのものなのだ。これこそ最も貴重な財産である。

引用-自分の時間 1日24時間でどう生きるか

 

持っているお金は人によって全然違います。でも、時間だけは同じ。

みんなが一日24時間を与えられて、同じように消費されていく。時間も1秒1秒支払われていきます。

趣味に費やす時間、無意識にスマホをいじっている時間も同じように減っていくんです。

よく「Time is money」「時は金なり」と聞くでしょう。

 

でも、僕にとって、時間はお金以上に大切です。「Time is more than money」ですね。

 

お金は頑張ればいくらでも増えていきますが、時間は増えません。ただ、減っていくだけ。

お金はなくなっても死にません。なんとかしてまた手にできます。でも、時間は戻ってきません。なくなれば死にます。

 

時間は命そのものです。

振り返ってみてください。

あなたは普段どんな時間の使い方をしていますか?

 

人生の全ては与えられた時間をどう生きるか

 

あなたの時間は誰も盗むことができません。

でも、残念なことに僕らの多くの時間は他人に消費されています。

自分の意志で消費していない時間が多すぎです。

 

特別な人間でもない限り、普通は、自分の仕事に対してあまり情熱を燃やしていない。

あるいは、良くても「嫌いではない」といった程度であろう。

彼はなかなか仕事にとりかかろうとせず、始まる時は不承不承の体である。

そして、終業時間が来るのを今か今かと首を長くして楽しみに待っている。

引用-自分の時間 1日24時間でどう生きるか

 

僕は、今を全力で生きられない人生を送りたくなんかありません。

過去に縛られたくない。未来を心配をしたくない。

 

僕らは、時間を忘れるほど、その瞬間に没頭しているときに幸福感を得ています。

心理学で言われている「フロー」と言う現象ですね。

 

できるのは、過去を上手く解釈して、今に生かすこと。

未来を憂うのではなくて、今全力でやっていることが素晴らしい未来を作るのだと信じること。

今この瞬間を生きることが幸せなのです。

 

では、どうすれば今この瞬間を自分の時間で生きることができるのか?

 

与えられた時間を自分の時間で生きるには?

 

平均的な現代人の生活に何よりも欠けているのは、内省的気分であるのは間違いない。

(中略)

自分の生活信条と実際の行動の関係など本当に大切な問題について、自分というものを見つめるということをしていない。

 

多くの人は自分の本当の願望と実際の行動のギャップを埋めようとしていない。

もっと言うと、自分の本当の願望、内なる声すら理解しようとしていないんです。

 

大切なのは、まず、自分の心の声をしっかり拾うこと。

「今これが本当に自分のやりたいことなのか?」と聞くことです。

 

そして、次に、僕らの普段の行動を見つめ直す。

「僕らの願望にかなった行動をしているのか?」

「本当に自分がするべきことなのか?」

 

最後のステップとして、願望と行動のギャップを埋める。

願望を変えるのではなく、いかに行動を変えるのか。

願望と行動、そしてその差を見つめ直し、あとは実行。

このプロセスによって、自分の時間が増えるのではないでしょうか?

もう一度言います。

時間は命です。他人に生かされるのではなく、自分の時間を生きましょう。

 

さいごに

 

毎日をなんとなく過ごすのはほんともったいない。

今この瞬間を生きているか、無駄にしていないか?と自分の心に聞いてみてください。

ともっち(@gongondai)でした!

 

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