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「社会人はお金はあるけど時間がない」というクソみたいな定説を嘘にする

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、ブロガーになった23歳。 現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務める。このブログでは、個人で稼ぐ方法・人生を最適化するためのサービス・考えを発信中。
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どうもともっち(@gongondai)です!

僕は、大学生の間にめっちゃ聞いたこの言葉が大嫌いです。

 

大学生は時間ががあるけど、お金がない。社会人は金があるけど、時間がない。

 

 

多くの社会人の方が、時間がないといいます。しかし、タクさんのように、時間もあり、お金もあるって人もたくさんいるんです。

 

「社会人は金があるけど、時間がない。」は幻想

「社会人は金があるけど、時間がない。」と思っている人が多いだけであり、大衆によって作り上げられた一種の固定観念すぎません。「時間がない。」と思い込んでいるから、時間がなくなるのでしょう。

 

逆に、「こう生きたい」「こう生きる」って宣言してしまえば、本当にそうなります

名著にもありますね。『思考は現実になる』のですね。

 

「社会人はお金あるけど、時間ない」への疑問

 

どのくらいの社会人が、自分には時間があると思っていて、時間がないと感じているのかは謎です。

 

でも、僕は信じています。

「社会人はお金あるけど、時間ない」は大衆の固定観念。大嘘。

ともっち

世の中の「時間」と「お金」へのイメージが本当に正しいのか?

それはただの思い込みなのではないか?

あらゆることに疑問が生まれてきます。

 

「社会人は時間がない」とはそもそも?

 

そもそも「時間がない」という表現が腑に落ちません

ここで言う、時間を楽しい時間、遊びのための時間だとすると、仕事は時間ではありません。

 

なぜなら、多くの人が「仕事は楽しくないもの、ツライもの」って思っているから。こういう、気持ちがあるから「社会人には時間がないから・・・」なんて言葉が生まれてきたのでしょう。

 

起きている時間の3分の2以上を楽しくないことに費やしてる社会人生活なんてツライですよ…僕にはできない。

「楽しくない時間」も「人生の大切な時間」なのに。

きっと、ワクワクする仕事をしていれば、「時間がない」なんて感じないのだと思うんですが…

 

収入を落としても時間を作る

 

今やっていることが、自分が本当に時間を費やしたいと思える仕事なのかどうか、よく考えるべきなんでしょうね。

 

この世の中嫌なことはたくさんある

 

僕も就活の時には自己理解を繰り返し、自分に合っていそうな業界や企業を探しました。

 

しかし、いざ社会人になってみると、必ずしも合う仕事はできないというのは周知の事実。

 

それでも、「自分の時間=ワクワクする時間」を長期にわたって失うなんてありえない

だって、一度きりの人生ですよ?

ありえなくないすか?

 

「仕事があるから、朝起きたくない。」

「日曜の夜になるとテンションが下がる。」とか。

 

人生どう考えても損してますから。

 

嫌な仕事からは逃げればいい

 

だからこそ、僕は備えます。

嫌なことは辞めて、生き残れる収入源、辞めるためのスキルを身につけいくしかないですね。

当分は、今運営しているこのブログを育てます。
あと、ライターのお仕事をちょいちょいこなします。

 

ただ、転職ならまだしも、会社勤めをせずに食っていける収益ではありません。

仕事を辞めて食っていけないのでは、話になりませんよね。

そこで、もう一つの生存戦略が必要。生活コストを下げるのです。

 

生活コストを下げる

 

生活コストを落として時間を作るって超賢明です

 

目の前のお金よりも精神的コストの方が痛い

 

人にもよりますが、僕にとっては、嫌な仕事をやるコストは超大きい。

精神的なコストは他のどんなコストよりも代償として大きいからです。

 

お金は稼いだら返ってくる。

しかし、ストレスで病気になったりしたら、健康という大きなコストを負う事になる。

また、大切な人と過ごせないなどの過ぎ去った時間は戻ってきません。

 

だったら、低収入でも好きなことをやり、生活コストを落とした方がマシです。

 

生活コスト(固定費)を落とす方法は以下の記事に書いてあります

参考記事→内訳公開!固定費月7万円で一人暮らしする僕の「生活費節約方法」

 

やりたいことに費やす時間は結果的にお金を生み出す

 

仕事を辞めて、収入が減ったとしても、生活コストを落とせば問題ありません。

むしろ、仕事を変えて、やりたい仕事に割ける時間が増えるならそちらの方がよっぽどいい。

 

僕の持論ですが、好きなことを突き詰めれば、夢中が勝手に努力を生み出し、長い目で見れば必ず成果に繋がります。最初は収入が低くても、長期目線ではもとの嫌な仕事よりも稼げる。そう思っています。

 

激務と言われる職業に就く僕。でも、人生は自分で選んで生きたい

 

ここまで、かなりの自論(暴論?笑)を展開しました。しかし、こんな僕ですが、一応8月から激務と言われる外資コンサルタントという肩書きを名乗ります。

「社会人はお金があるけど時間がない」の典型とも言われる職業ですね。

 

ただ、僕には関係ない!

繰り返しになりますが、「社会人は時間がない」という固定観念を持つことこそが危険です。

本当に、時間のない社会人になってしまう。

 

思考は現実になるのです。

 

以下の記事もオススメです。

僕は、ワークライフバランスという言葉が嫌いです。

詳細記事「ワークライフバランス」という考え方が生まれた理由を思うと悲しい

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詳細記事【やりたいことを仕事にする】のは僕らが果たすべき「責任」である

 

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