就活後の大学4年生はバイトを始めるな【オススメは成果仕事です】

こんにちは。24歳起業家のともっちです。
就活が終わった大学4年生の一部は、暇になるはずです。
「週に数回ゼミや授業があるにしても、時間が余っている。」
「卒業旅行にも行きたいし、バイトを始めよう!」
こんな風に思っている方も多いでしょう。
ただ、もし今後充実したキャリアを歩んでいきたいのであれば、大学4年生が「誰にでもできるようなアルバイト」をすることはオススメしません。
本記事では、大学4年生にバイトをオススメしない理由を、「時給仕事」「成果仕事」「市場価値」という点から解説します。記事後半では、経営者目線で、「スキルアップが人生イージーモードに繋がる」理由も語りますね。
就活後の大学4年生はバイトを始めるな
では、なぜ大学4年生にバイトをオススメしないのかを解説します。
「時給」仕事に慣れてはいけない
大学4年生は、「時給」仕事に慣れてはいけません。
「時給」仕事の契約では、1時間の中でどんなに価値を出そうが、価値がゼロだろうが、給料は変わらないわけです。
例えば、コンビニバイトでいうと、どんなに仕入れとか棚卸しを頑張っても時給は900円。一方、店長にバレないように裏で携帯をいじったり、廃棄のつまみ食いをしても時給は900円です。
時給仕事に慣れると、2つの問題が起こり得ます。
- 給料とは何かわからなくなる
- 極力省エネで働くことに慣れる
まず1つめ。
給料とは、本来ならば「あなたが発揮する価値」です。あなたが雇い主やお客様に対して、売り上げアップなどの価値提供をするからこそ、お金がもらえるというのが本来あるべき姿です。
時給で働いていると、「その場にいて、淡々と業務をこなしていればお金がもらえるんだ」という感覚が染み付き、価値提供の概念を忘れがちになります。
続いて2つめ。
時給で働いていると、「できるだけサボろう」という方向に行きがちです。
これはある意味仕方のないことで、同じ給料をもらうならば、できるだけラクしたいし、できれば携帯とか触ってLINEとかチェックしたくなってしまうのです。
時給に慣れると、価値提供の意識が薄れ、市場価値が上がらなくなります。
市場価値が低いと人生に制限が多くなる
では、時給労働思考が染み付いてしまい、市場価値が上がらないとどうなるのか?
端的にいうと、会社にすがり付き、自由とは程遠い人生になりかねません。
少ない給料で嫌な仕事をやらされる…。
力が無いから、良い転職先や独立の選択肢がない…。
あなたにスキルや価値が備わっていないと、キャリアの自由度が狭まるわけです。
辛いのはこれだけではありません。
先ほどあげた、価値発揮思考がなく、省エネ思考が染み付いていると、たとえ転職できたとしても評価されづらくなります。だって、できるだけラクしようとするし、給料以上の仕事はしてくれないからです。
結果、昇進もしづらく、ますます昇給・転職の可能性は狭まります。
時給仕事に慣れ、価値提供の意識が薄れると、市場価値が上がらず人生の可能性まで狭まるのです。
結論:大学4年生にはバイトをおすすめしない【そもそも受からない】
大学生がバイトで任せてもらえる大半の仕事は、言わば「誰でもできる仕事」。
これでは、あなたの市場価値が上がらず、卒業後社会に出たあと困るわけです。
なので、結論、社会に出る最後の一年である大学4年生にはバイトをオススメしません。
大学4年生こそ、これから説明する「成果仕事」にチャレンジするべきなのです。
また、これは余談ですが、大学4年生は新しくアルバイトを始めようと思っても、なかなか受からないです。これは雇い主の視点になるとわかりますが、一年以内に辞めるとわかっているバイトを取るのは効率悪いですよね。
今から、なかなか採用されないアルバイト探しに時間を使うよりも、全く新しい働き方を経験しておきましょう。
大学生の間にスキル収入を付けるべき理由
さて、ここまで時給仕事の弊害を少し極端に説明してきました笑。もし気を悪くした方がいれば申し訳ありません。
ここからは、大学生にとってはあまりのない時給以外の働き方について説明していきます。経営者の僕としては、大学生の間にぜひ、時給以外の仕事を経験してほしいと考えています。
「成果」仕事で自分の市場価値を上げよう
成果仕事とは、「あなたがこれだけ貢献してくれたから、これだけお金を払いますよ」という成果型の仕事です。
わかりやすいので言うと、営業インターン。
例えば、「あなたが売り上げた分の3%があなたの給料になりますよ」という感じ。
50万円のソフトウェアを販売するの出れば、月に10個売れば500万円の売り上げ。
その3%ですので、月15万円の給料になりますね。
これであれば、あなたの成果(価値)=給料になるわけです。
そうすると、あなたは給料を上げるべくさらに努力して、スキルや提供価値がガンガン増えます。
いい循環ですよね?
スキルが付く→給料が増える→さらにスキルをが付く→給料がまた増える、といった具合です。
営業インターン以外でもOKです。
「記事を一本書いてくれたら、3,000円お支払いします」「Webサイトを1ページ作ってくれたら5万円です」とか。
あなたのスキルや成果に対してお金が支払われる仕事は、収入に上限がありませんし、どんどん市場価値が上がっていくのです。
個人で稼ぐ経験をすると「生きやすい世界」になる
「成果仕事」をしていると、市場価値が上がってきます。
そうすると、見える世界・生きやすさが変わってくるのです。
成果仕事を続けていると、会社に依存しないスキルが付くので、会社にしがみつく必要がなくなります。
いつでも転職できるし、場合によっては独立・起業もできるわけです。
自分で人生を決めていけるので、とても生きやすいですよね。
ただ、多くの社会人は、スキルの重要性に20代後半〜とかに気づくわけです。これでは遅いんです。だって、20代後半〜とかになってくると、どんどん時間は無くなってくるし、家庭ができたりして、新しい挑戦をしづらくなりますから。
そして、サラリーマン生活が長くなると、多くの方が時給思考よりになり、成果思考でなくなっていきます。
だから、若い今が大事。
時間のある大学時代に、「成果思考」「個人で稼ぐスキル」を身につけるべきなのです。
個人力を付けるオススメスキルは3つあります
では、具体的にどのようなスキルがオススメなのか?
解説していきます。
個人力&完全リモートで稼げるスキルが良い
では、大学在学中にどのようなスキルをつけておくべきなのか?
もちろん、色々あるとは思うのですが、手軽なものでいうと、プログラミング・ライティング・ブログです。
これら3つのスキルは、かつ完全リモートなので、海外を旅しながらとかでも稼げるわけです。
収入も青天井で、単一スキルで月100万円は十分可能です。
ライティングなら3ヶ月で月5万円、プログラミングなら半年で月20万円も見えてきます。
スキルとしても収入源としても即効性がありますよね。
最もオススメするのはプログラミング
僕が最もオススメするのはプログラミングスキルの習得です。
プログラミングは、小学校ではもはや必修となっており、現代の必須スキル。10年〜20年後にプログラミングができないと、Word・Excelを触れないオバさんくらい厄介者扱いされると聞いたことすらあります…笑。
もはや、「やっておいた方がいい」ではなくて、「やらなくてはいけない」ですね。
また、プログラミングスキルを身につけておけば、20代で起業・独立することも比較的容易です。20代起業家の多くがプログラマーやエンジニアで、平均600〜900万円くらいは稼いでいる印象です。
もちろん、プログラミングスキルによって転職も容易になるため、1つの会社への依存度もグッと下がります。
「プログラミングとは何?やるべき?」って方はぜひ、以下の記事をお読みください。
参考記事→就活にも超有利!大学生がプログラミングを今すぐ学ぶべき理由
理想は大学在学中に月20万円の収入
5つのスキルについて紹介しましたが、理想は大学在学中に月収20万円です。
月収20万円というと、大体新卒のお給料と同じで、これだけ稼げれば生活に困ることは基本的にありません。
会社で働かずとも月20万の収入がある。この状態で就職するのはどうでしょう?
かなり心に余裕が生まれますよね?
参考記事→大学生は在学中に個人スキルで月20万円稼ぐべき【5つの方法を紹介】
もちろん、最初は月5万でもOK。同じ時給で稼ぐ5万円とは天と地の差があります。
まずは、1000円でもいいから、個人で稼ぎ、価値思考を身につける。そしてスキルを付けつつ、徐々に収入を伸ばしていけばOKです。大学生の間に行動を始めていれば、社会人になってからでもスキルと収入を伸ばしていけますから。
最後に:大学4年生はバイトに時間を使うな
本記事では、ズバッと「大学4年生はバイトをするな」という話を、「時給仕事」「成果仕事」「市場価値」という観点から解説しました。
大学4年生は特に大事な時期。
ぜひ将来のためのスキルアップ&成果仕事に時間を投資してみてください!
また、今お金がなくて、どうしてもお金がほしい方は、ぜひ以下の記事をお読みください。
参考記事→1日で10万も?大学生がバイト以外でお金を稼ぐ方法12選【金儲けを伝授】
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