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大学在学中にプログラミングスクールを卒業しておくべき理由

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こんにちは。

プログラミング習得真っ最中のゆうきです!

ゆうき

最近、プログラミングに対する関心や需要が高まっていますよね。実際、プログラミングは社会人にとって必須のスキルになりつつあります。

詳細記事→プログラミングができない社会人の末路を予想【やばいです】

 

きっと今このページに来てくれたあなたも、こんな風潮の中でプログラミングに興味を持つ中のひとりではないでしょうか?けれど、興味はあるけど学び方がわからない、と言う人が多いのも事実ですよね。

僕ももつい最近までそうでした!

ゆうき

そんなあなたには、プログラミングスクールを受講することが一番手っ取り早い方法です。そして、同じ通うのならば、大学在学中の今が最適なんです。。

そこで今回は、大学生のうちにプログラミングスクールを卒業しておくべき理由についてお話ししましょう。

 

プログラミングスクールに通うべき理由とは

プログラミングスクールに通うべき理由とは

 

まずは、お金をかけてでもプログラミングスクールに通うべき以下の理由についてお話ししていきますね。

  1. 挫折しにくい
  2. 学習効率が段違い
  3. プログラミング以外の実用知識

 

1.挫折しにくい

 

いや、やる前から挫折する前提なのか。そう思ったあなた、油断は禁物ですよ!

実は、一般にプログラミング学習における独学での挫折率は9割を超えるとされています。その理由はエラーの対処がわからない、終わりが見えないなどといったことから、そもそも学習する言語を選べないなどはじめる前に挫折するなど、非常に多岐に渡ります。

 

プログラミングスクールに通うことによって、学習のルートが明確になるのはもちろんのこと、モチベーションも管理してくれる場合がほとんどなので挫折しにくい環境に身をおけるというメリットがあります。

 

2.学習効率が段違い

 

独学で学ぶのとプログラミングスクールで教わるのでは、学習効率には圧倒的な差があります

僕自身も最初は独学でプログラミングを学ぼうとしていましたが、何度も挫折しかけました。学ぶ順序を間違えて必要な知識が足りない状態で次の段階に進もうとしていたり、エラーが出ても何がダメなのか理解できなかったりと、わかってない人間がひとりで全部というのはなかなか効率が悪いものです。

独学だと、下手をすれば行き詰まったまま挫折に直結する可能性もあるんですよね。

 

その点、スクールに通えば、プロが作成した教材を使ってプロの考えたルートで学習を進めることができるため、圧倒的に無駄が減ります。そのため、比較的短時間かつストレスフリーにプログラミングを学ぶことができます。

 

3.プログラミング以外の実用知識

 

そして、プログラミングスクールに通うと、講師・メンターなどとの人間関係が生まれます。この講師・メンターは多くの場合、現役のエンジニアとして働いている人が務めています。

それにより、プログラミング以外でも、エンジニアとしての働き方や実際の収入など、実際に将来役立てられるリアルな一次情報を得ることができるんです。

 

いくらプログラミングスキルを持っていても、それを活かせなければ宝の持ち腐れです。国家試験に通った人間全員が稼ぎまくってるわけではないのと同じですよね。

そのため、このような生きた情報や人脈などが得られるというのは非常に大きなメリットとなっています。

 

大学生のうちにプログラミングスクールを卒業しておく理由はこれ!

大学生のうちにプログラミングスクールを卒業しておく理由はこれ!

さて、プログライングスクールに通うべき理由についてはなんとなくわかってきましたね。そこで続いては、大学生のうちにプログラミングスクールに通い、卒業しておくべき以下の理由についてお話ししましょう。

  1. 同じ内容が安く学べる
  2. プログラミングを学ぶには時間が必要
  3. 就活の選択肢が増える
  4. バイト以外で稼げるスキルが身につく

 

1.同じ内容が安く学べる

 

プログラミングスクールって結構費用がかかるイメージがありますよね。実際、平均して10万円くらいの費用が必要になります。

しかし、多くのスクールでは学生割引の制度があるんです。そのため、大学在学中にスクールを受講しておくことによって、スクールによってはほぼ半分の費用で受講することが可能です。

全く同じ内容を学ぶのであれば、安く済んだほうがいいですよね。

 

2.プログラミングを学ぶには時間が必要

 

プログラミングの学習には、かなりの時間が必要となっています。選ぶ言語や個人によって差はありますが、よく言われるのは独学の場合で約1000時間、スクールでも約300~500時間ほどという数字ですね。

いくらスクールで効率よく学ぶことによって短縮できると言っても、この時間はなかなか社会人になって働きながらでは捻出するのはキツそうですよね..

その点、大学生の間なら就職した後よりも自由に使える時間はかなり多いですよね。ないところから無理に捻出して疲弊するよりも、時間があるときに学んでしまうのが賢いやり方だと思いませんか?

 

3.就活の選択肢が増える

 

今、多くの企業でIT化が進められているのはあなたも知っていますよね。こんな時代だからこそ、大学生のうちにプログラミングスキルを身につけておくことによって就活を有利に進めることができます

というのも、多くのプログラミングスクールでは一定のカリキュラムを受講し終えると、エンジニアとして就職できるだけのスキルが身につけられるとしているところが多くあります。つまり、就活での選べる職種の幅が広がるんですよね。

また、エンジニアとしての就職ではなくとも、多くの企業でプログラミングの知識がある学生は高く評価されます。つまりプログラミングは、どんな職種でも周りに差をつけられるという嘘のようなお得な能力なんです。

その上、フリーランスのエンジニアになるという選択肢も視野に入れられるようになります。そのため、進路の幅が広がるのはもちろん、就活でも心に余裕を持って面接などに望むことができます。

 

就活において、選択肢が広がる上に高い評価が得やすくなるというのは大学生にとって大きな強みですよね。

 

4.バイト以外で稼げるスキルが身につく

 

あなたは、人からの誘いやライブの当選などを、バイトのシフトを理由に断念したことはありませんか?バイトをしながら就活する未来を考えると、なかなかしんどくないですか?

クラウドソーシングなどでプログラミングで案件を取れるようになれば、バイトをしなくても稼ぐことができるようになります。そして、多くのスクールでは実際に案件の取り方まで教わることが可能です。

そういった案件は「納期までに成果物を納品」という形が多くなっています。これは、納期までの期間内なら好きなように稼ぐ時間を設定できるということです。

そのため、遊びに誘われたり、大好きなアーティストのライブに当選したりした時に「バイト入ってるから無理だ..」なんて言わなくてよくなるんです。これ、結構嬉しいですよね!

 

大学生はフットワークが命!

 

さて、今回は、大学生のうちにプログラミングスクールを卒業するべき理由についてお話ししてきました。

現実としてプログラミングの知識は必須となってきており、10年後にはプログラミングを小学校から義務教育で学び続けた世代が社会に出てきます。あなたもそんな世代と戦わなければいけないんですよね。

それならば、費用面を含めてメリットを考えると、大学生のうちにプログラミングスクールに通い、卒業して必要なスキルを身につけておくことが非常にオススメです。

無料体験をやっているスクールも多いので、ぜひ一度体験してみてはどうでしょうか?

参考記事→最新!大学生におすすめのプログラミング教室7選【学割スクール有】

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