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大学生はprogateだけでプログラミングを習得できるのか?

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こんにちは!

プログラミング学習中のゆうきです!

ゆうき

最近、プログラミングを学ぶ人が増えてきていますよね。しかし、人によって学習法が違い、何が正解かわかりくいのが現状ではないですか?

僕も、いろんな人が推しているProgateを活用しました。非常にわかりやすく基礎を学べたのですが、「Progateやったからプログラミング余裕!」と調子に乗った結果、わかりやすく失敗しました。。

今回はその失敗談をお話ししましょう。

 

Progateとは?

Progateとは?

本題に入る前に、Progateについて簡単にお話ししておきましょう。Progateとは、端的に言うと「プログラミング初心者のほとんどが最初に触るオンライン教材」です。

ゲーム感覚で基礎を学べる上に、可愛らしいイラスト付きのスライドで解説されているため、初心者でも触りやすいのが特徴です。以下の言語をはじめ15言語(2019年5月現在)を学ぶことができます。

  • HTML・CSS
  • JS(Javascript)
  • JQuery
  • Ruby
  • PHP
ブラウザ上でコードを書きながら学習できるため、煩雑な環境構築が不要であったり、コードのミスを指摘してくれるため、スムーズに学習が進められます。

また、各言語の序盤は無料で、有料会員になると月額1000円で全ての言語を学習できます。

 

Progateだけでプログラミングは習得できる?

Progateだけでプログラミングは習得できる?

さて、本題に移りますが、結論から言えばProgateだけではプログラミングを完璧に習得するは困難です。というか、僕には無理でした。笑

僕が行き詰まった理由は以下の通りです。

  1. 0→1で困った
  2. バグに泣いた
  3. 「一応動く」コードになりがち

ひとつずつ見ていきましょう。

 

1.0→1で困った

 

Progateの学習は、学校の教科書と同じ流れです。つまり、新しい内容の学習→穴埋めでの実践の流れになっているんですよね。

分かりやすい解説スライドもあるし、穴埋めだから実践したい部分だけ練習できます。簡単なアプリを作ってみようとなれば、その手順も示してくれています。

しかし、それ故にProgateでは文法などの基礎は学べても、自分で0から何かを作れるようになるのは困難です。数学の問題でいうと、穴埋めの計算はできるけど、途中式を全て含めて証明しなさい、っていう記述問題になった途端解けない人がいるのと同じです。

Progateでの学習が終わって、いざアプリやWebページを作ろうと思った時に急に行き詰まる人が多いのはこのためですね。

 

2.バグに泣いた

 

Progateが終わってからコードを組んだ際、自分で組んだコードでバグが発生した場合に対処しきれないという問題に直面しました。

というのも、Progateでは効率よく学ぶために、親切にバグが発生しうるコードのミスを「ここが違うよ!」と教えてくれます。しかし、いざ自分でコードを書いた時、バグが発生してもどこにミスがあるのかが見つけられないという僕みたいな人も出てきます。

 

また、バグが発生しないように製作段階で様々なデータを入力して確認する作業のことをデバッグと言うのですが、Progateではこの過程がありません。

例えば、X+Y=10になれば「OK!」と出力するプログラムを作ったとして、Progateでは、「Xに3、Yに7を入力してみてね!」と言って、その結果「OK!」と出力されることしか確認しません。

しかし、実用するのであれば、「X=9、Y=1」などの場合にも「OK!」と出力されないと困りますし、「X=9、Y=9」など、X+Y=10が成立しない場合でも「OK!」と出力されてはダメですよね。

 

そのため、Progateで満足した僕は、実際にプログラムを組んだ時にデバッグという概念がなく、またそれによってバグが発生してもどこにミスがあるのかわからないという沼にはまってしまいました。

 

3.「一応動くコード」になりがち

 

小学校の算数などで、テストの際に2年生が塾で学んだ5年生の学習範囲の公式を使って回答した結果、減点されたなどというニュースをみたことはありませんか?

Progateも、新しく学んだことを実践する、という行為の繰り返しなので、穴埋めの際には規定の答え以外を入力するとミスとみなされます。

そのため、より簡潔で見やすく軽いコードにするという概念がなかなか身につきにくいというデメリットがあります。しかし、プログラマーに対する評価というのは、コードの綺麗さも含まれるのが現実です。

例えば、999×50という数式があったとしましょう。AさんとBさんがそれぞれ以下のように計算したとします。

  • Aさんの場合
    =(900+90+9)×50=900×50+90×50+9×50=45000+4500+450=49950
  • Bさんの場合
    =(1000-1)×50
    =50000-50
    =49950

この場合だと、Bさんの式の方が簡潔な上に「=」で揃えられていて見やすいですよね。つまり、評価されるのはBさんですがProgateで満足した僕は、何も気にせずAさんになったという訳です。

 

Progateの後はどうすればいいのか

Progateの後はどうすればいいのか

それではProgateの次はどうすればいいのかということですが、よく言われるのは以下のようなものです。

  1. Webページの模写
  2. プログラミングスクールに通う

 

Webページを作りたい、という場合には、既存のWebページをとにかく模写しまくることによってスキルが向上するそうです。Webページをみて同じものを作りつつ、どんなコードなのかを確認するという感じですね。

コードの確認についてはGoogleChromeであれば、ページを左クリックして「検証」で可能ですよ。

 

また、プログラミングスクールに入学する前の予習とするのも手ですね。Progateで生まれた疑問をスクールで質問しまくると、同じ受講費用でもスクールをより有意義に活用できます。

プログラミングスクールに関しては、まず無料体験を受けてみるといいです。

理由は、プログラミング学習についてプロからコンサルしてもらえたり、特典がもらえたりするからです。

詳しくは以下の記事をお読みください!

参考記事プログラミングスクールの無料体験を受けるメリット【参加必須です】

 

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参考記事【3大特典付き】大学生が侍エンジニア塾の無料体験レッスンを受けた感想

 

Progate→〇〇がオススメ【あくまで基礎固め】

 

さて、今回はProgateで最強になったつもりの僕の失敗談をお話ししました。勘違いはして欲しくないのですが、基礎固めとしてはProgateは非常に優秀です。

しかし、その良さを活かすも殺すもあなたの使い方次第です。僕のように失敗しないよう、皆さんもProgateで培った基礎を伸ばすステップを考えてみてください!

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