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卒論を誰よりも早く終わらせる!「研究の進め方」ポイント5つ

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どうもともっち(@university_huck)です!

2018年1月31日。僕は卒業論文を提出しました。

ほんとギリギリでした!提出ギリギリまでやってて、マジできつかったです。
提出までの1週間は家で寝ていません。学校のソファーで2時間くらい寝て、シャワー浴びてというように研究室暮らしでした。

もちろん、卒論に向き合うというその”プロセス”から学べることもたくさんあります。

しかし、多くの卒論自体は誰の役にも立たず、社会的に意味のないまま消えていくのもまた事実。

だからこそ、これから卒論を書く人には真面目にやってほしいんですが、僕のように苦労してほしくないんですよね。

重要なのは、卒論を通して成長しつつも、早く終わらせることです。

今回の記事には、僕が卒論執筆をして学んだ、卒論を誰よりも早く終わらせる!研究の進め方「ポイント5つ」を書いています。

以下の人はぜひ読んでほしいと思います。

本記事を読むべき人

  • これから卒論に取り組む方
  • 卒論に意味を感じない方
  • けど、卒論を速攻で終わらせたい方
  • 卒論だけではなく、文章を速攻でかつハイレベルに書きたい方

 

1. 解決したいテーマを選ぶ

 

解決したい研究テーマを選ぶことが、質を保ち、かつ早く終わらせるために大切です。

何事もそうですよね?

「本気でモテたい」と思ったら、考えるでしょう?

「ファッションに気を使おう」とか、「街コンに参加しよう」とか。

「解決したい」という想いが強ければ強いほど、解決は早いんです。

卒論も同じです。

あなたがやっていることは誰のために役立つんでしょうか?

僕の場合、残念ながら、卒論には「誰かのためになる」という社会貢献性はゼロでした。だから、当然やる気なんかないし、ツライだけ。余分に時間もかかる。

僕が今スラスラブログ記事を書けているのは、解決したいものがはっきりしているからです。僕と同じように卒論で苦しむ人の心理的負担を減らしたい、早く執筆を終わらせて、旅とかしてほしいと思っているから。

卒論でも、仕事でも、心から解決したいものや対象がないとやる気なんてまったく湧いてきません。

「なんのため」に、「誰のため」にという目的がしっかり持てると卒論執筆へのモチベーションが全然変わってきます。これから卒論のテーマを選ぶ方は、「誰のため」にが明確な、解決したい課題を卒論として書けたらいいですね。

“物事を自分ごととして捉えることができる課題に取り組む”

これが卒論を質を保ち、かつ早く終わらせるために一番重要なことです。

 

2. 最初はストーリーを作る

 

 

速攻で良質な卒論を書き上げるためには、最初に全体の流れを作ることが大切です。

絶対に先に「Word」で書き出すのはよろしくないです。いきなり本文を書き出しすのは効率が悪いから。

あとで、余計に構成を変えることになったりするのはかなり手間ですし、心が折れます。

まずは、ストーリーを作ってください。ペンで紙に全体の流れを書いてください。

この作業は、卒論だけではなくて、プレゼンに関しても言えます。

いきなり「Powerpoint」で資料作成にあたるのではなくて、紙に構成を書き出すなどして先にストーリー作りを行ってください。

ストーリー作りが一番難しく、この部分を適当にやるとあとで行き詰まります。

逆にストーリーが出来上がれば、あとの作業は肉付けなので大きな負担にはありません。

 

3. 徹底的にマネする

 

先人達が作った型やテクニックを真似るということは、効率化を図る上でとても大切です。

卒論ではなおさら自己流とか必要ありません。

仕事とかでも最初の頃にはなにもわからないでしょうし、基本部分はマネるべきです。

オリジナリティはマネて型を作ったあとに出していけばいいと思います。

仕事でも同じだと思います。作業を最速で終わらせるためには、マネをすることが必要不可欠です。

卒論や自分が経験した仕事を通じて、成果を出す人の共通点に「人に聞き、学び取る力」が秀でている点があげられます。

わからないことはわからないし、自己流よりもいい方法は世に溢れています!

仕事でも、うまく周りの人や先人の力を借りて、止まらずに進みましょう!

 

4. まずは一通り書き上げる

 

先輩方の型がわかり、ストーリー作りができたら、とにかくラフに一通り書き上げることがカギです!

これはビジネスでも鉄則です。

完璧に時間をかけて作り上げるよりも、まずは一気に全体を作りあげる。

僕は、どうしようもないことで悩んで型を作り上げるのが遅かったので、完成がとても遅れました。

実体験から言えることは、たとえ、完成度が50%だとしても、まずは全体像を作るということが大切。

全体が一応できていれば、教授や先輩のフィードバックを受けることができ、あなたの論文の質がどんどんあがります。

最後は質ですが、最初は質よりもスピードです。

 

5. 時間制限を設ける

 

徹夜。

これは僕の反省です。僕は、卒論提出前の2週間は毎日のように学校に泊まっていました。

まったく寝なかった日もあります。

 

関連記事→卒論が大変で「死にそう!」な今の研究室生活を記しておく

 

ただ、今思うと、徹夜のせいで、時間効率が最悪でした。

人間、時間があると安心してしまい、
「効率を上げて素早く仕上げよう」という意識があまり働かなくなってしまうんですね。

だから、時間制限を儲けることをオススメします。

「今日は21時以降は作業を絶対しない日だから、19時までにグラフ作って…」みたいに締め切りを自ら作ってやるといいです。

また、徹夜とか脳が疲れている状態で思考が必要な作業をやるとろくなことになりません。

思考スピードが落ちるだけではなくて、質も落ちます。

おそらく、翌日あなたのアウトプットを見たら、ひどいことになっているでしょう笑

 

さいごに

 

卒論を誰よりも早く終わらせる!「研究の進め方」ポイント5つをまとめておきました。

  • 解決したいテーマを選ぶ
  • 最初はストーリーと作る
  • 徹底的にマネする
  • まずは一通り書き上げる
  • 期限を設ける

研究って超めんどうですが、大学生活でも大きな成長機会の1つです。

どうせやるなら意義を見つけ、社会人になっても生かせるように心の持ち方を変えましょう!

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