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【フィリピン留学】絶対に損したくない人のための「科目選び」を徹底解説

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、ブロガーになった23歳。 現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務める。このブログでは、個人で稼ぐ方法・人生を最適化するためのサービス・考えを発信中。
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どうも、フィリピン英語留学を4度も経験しているともっち@gongondai)です!

本記事では、フィリピン留学中に力を入れるべき科目、日本で終わらせるべき科目について書いています。

英語って言っても、様々な科目がありますよね??

英語の科目

  • スピーキング
  • ライティング
  • リスニング
  • 文法
  • 語彙(単語)など・・・

結論から言うと、文法、単語学習はフィリピン留学前に終わらせておくべき。授業中に文法をやるようでは、フィリピン留学の最大のメリットを享受できません。

フィリピンでは、先生と生徒1対1の「マンツーマンレッスン」のメリットを存分に享受するべきなのです。

本記事の内容

  • フィリピン留学前に文法、単語学習を終わらせておくべき理由。
  • 日本で終わらせておくべき文法・単語レベル
  • フィリピン留学中にやるべき科目

フィリピン留学の効果を最大限にしたいあなたに読んでほしいと思います。

文法・単語を勉強を終わらせておくべき理由

文法・単語学習はフィリピン留学に向いていない

フィリピン留学で最も無駄なことが、授業中に文法や単語学習することです。

文法、単語学習はクラス以外でもできます。先生は必要ありません。

文法をフィリピン留学の授業中にやることは超非効率。なぜなら、先生は、文法を英語で説明するから。わからないルール(文法)をわからない言語で説明されるってホント意味がないんですよ。

文法は日本語で学ぶ方がはるかに効率がいいのです。

例えば、「past perfect(過去完了)」「relative pronoun(関係代名詞)」とか英語で聞いても、よくわからない人がほとんど。

わからないものをわからない言語で説明されても、混乱するだけ。

だから、文法・単語学習は日本で終わらせておくべきなのです。

文法・単語は英語の基礎

文法と単語は英語の土台です。この基礎の部分がなっていないと残念ながら英語は伸びません。

文法、単語を知らなければ、ろくに聞き取れない。だから、先生がたとえ表現を教えてくれても何を言っているのかがわからない。

つまり、基礎がないと、勉強しにいっているのに、学習にならないんですね。英語を学ぶ道具が備わっていない状態です。

文法と単語を日本であらかじめ学んでおけば、フィリピンでの英語学習の質は格段によくなります。フィリピン留学中にやるリスニング、ライティングやスピーキングなども結局は、単語と文法の十分量を身につけていれば必ず上達します。

では、どのレベルまで文法と単語は勉強しておくべきなのか

中学レベルの文法・単語はやっておくべき

フィリピン留学前に、最低でも中学1・2年の文法・単語を抑えておくべきです。

具体的に言うと、現在形、過去形、現在進行形、未来形、疑問文など。

ここまでを抑えておけば、最低限、自分のことを表現できますし、先生が何を言っているのか、大体はわかるかと思います。

単語ならユメタン1くらいまでできれば完璧です。僕が高校、大学受験の時から使っている単語帳です。

この一冊、1000単語をマスターすれば日常生活の英語のほとんどはカバーできます。

100単語ごとに、医療とか人間関係とかカテゴリー分け割れているのでわかりやすいです。例文も1つの単語につき、2つ載っているので、繰り返しやれば表現のストックもできます。レイアウトもよく、とにかく覚えやすいです。

この単語帳をやっておけば絶対に大丈夫。

 

 

 

もし、英単語レベルが中学レベルまで達成していないのであれば、黄色のユメタンをやってから、赤いユメタンに進むことをオススメします。

続いて、フィリピン留学で、授業中何を勉強するべきなのかです。

フィリピン留学中にやるべきこと

スピーキング

スピーキング。

あなたのフィリピン留学最大の目的ではないでしょうか?せっかく英語話すためにフィリピン行くんだったら、話せるようにならないと意味ないですからね。

日本で学んだ文法や単語をアウトプットする訓練がスピーキングクラスです。間違った用法とかを正してもらったりで、文法学習にも役立ちます。僕は、一時期全てのクラスをスピーキングにしていました笑

また、フィリピンでのスピーキング授業の効果を最大限にしたいならば、日本であらかじめ会話の訓練を積んでおくことをオススメします。

最初からある程度英語を使えると、すぐに友達もできて、英語が伸びるスピードが格段に上がります。はり、日本で、事前に英会話に慣れておくのが一番効率がいいんですよね…

オススメはDMM英会話です。

月額3950円で毎日マンツーマンオンラインレッスンが受けられる「DMM英会話」は、1授業99~129円と安いので自身のレベルチェックやトレーニングにかなりおすすめ。

現在、DMM英会話では2回無料レッスンを受けることができるので、まずは無料レッスンで、自分がどのくらい話せるのかチェックしてみてください。フィリピン留学はその後です!

DMM英会話は超初心者〜上級者の方までレベル別に対応してくれます。ホームページで自分に合っていそうかチェックしてみてください。

DMM英会話のホームページ

発音

発音を集中的に矯正してもらえるのもフィリピンならでは。

日本人は、気づかないうちに、間違った発音で英語を覚えていたりします。

そのため、先生に聞いてもらって、基本から叩き直してもらうのはオススメです。

僕は、「L」と「R」をトレーニングするために、早口言葉とかをやっていた時期がありました笑

ライティング

ライティングをフィリピンで勉強するメリットはあると思います。

もちろん、ライティングのフォーマットやルールを日本で学ぶことはできます。しかし、日本では、添削はしてもらえません。

フィリピン留学中には、先生に見てもらえますので、適切な表現、違う言い回しを教えてもらうのはいいと思います。

ただ、一つ注意点が!!

授業中に書くのはやめましょう。

授業中のせっかくの時間がもったいないので、クラス外で書いて、授業中に添削してもらうというようにするのがいいです。

リスニングはオススメできない

ちなみにリスニングはオススメできません。

なぜなら、ただ、録音された音声を聞いて問題を解くだけだからです。

日本の学校とやっていること同じです。

リスニンク能力を上げたいなら、文法と単語をしっかり勉強して、正しい発音を覚え、自分も話せるようになることです。

また、授業外でいくらでも英語音源は聞けるので、授業中にリスニングに時間を使うのもったいないです。

さいごに

繰り返します。

フィリピン留学前には、文法、単語はフィリピン留学前にある程度終わらせておくべきです。

スピーキング、発音、ライティングに取り組み、マンツーマンレッスンのメリットを最大限に受けられるような授業にしましょう!

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