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ワーホリで月の給料70万!?僕がシドニーで稼ぐことができた理由

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、フリーランスになった23歳。現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務めつつ、法人のWebマーケティングコンサルタントを行う。
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どうもともっち(@gongondai)です!

僕は、2016年5月から2017年の2月までシドニーでワーホリ生活をしていました!大変なことは無数にありましたが、生存力、英語力、友達、給料・・・・など得られたものは数え切れません。

 

ワーキングホリデーの目的は人それぞれですが、僕の場合は、仕事を通じて英語を伸ばしたいと考えていました。

 

そのため、僕が、ワーホリ滞在中に最も多くの時間を費やしたのは仕事。シドニーでは、世界的大観光地であるオペラハウス近くのイタリアンレストランでウェイターをしてました。

 

僕はその仕事で月60万以上、多い時には70万稼いでいたんです!

 

今回の記事では、僕が働いたレストランがどんなだったか?

どうして月に70万も稼げたのか?

あなたがワーホリで稼ぐためにはどうすればいいのか?について書いておきます。

本記事の内容!

  • 僕が働いたレストランの紹介
  • 鼻血が出るほどの激務具合
  • 異文化のストレス
  • 月70万稼げた理由
  • ワーホリで稼ぐには!!

 

ワーホリで働いたレストラン(in シドニー)

 

僕が8ヶ月働いたイタリアンレストランは、Zia Pina Pizzeria The Rocksというレストラン。イタリア人オーナーが経営している小さなレストランです。

 

Circular Quayっていうオペラハウス、ハーバーブリッジのすぐそばの駅から徒歩4分くらいで、めちゃめちゃ忙しい場所に位置しました。

 

こじんまりとして、おしゃれな感じなんですが、夜は戦場に変わります。とにかく忙しいんです。

忙しすぎて、通算3回鼻血を出したことがあります。あれは、ウェイターじゃなくて、マジで兵隊でした笑。
女性を採用しなかった理由も頷けます笑

 

こちらが外から見た様子です。穏やかですよね。ただ、穏やかなのは外見だけ。

 

 

 

ただ、店内からちょっと外に出て見ると、オペラハウスや豪華客船が見えたりで超リラックスできました。

休憩中は、賄いを食べて、外散歩してまた仕事に戻るって感じです。賄いはタダで、20ドルとか30ドルするピザとかパスタを食べることができました。

 

オペラハウス

よくわからない豪華客船。めっちゃうるさい

カルゾーネ(折りたたみピザ)

職場の同僚とストレス

 

さて、激務具合はわかっていただけたと思います。

では、8ヶ月働いて見てどうだったか?

一言で言うと、ストレス溜まりまくりの職場でした笑。僕がブチ切れた回数は数え切れません。

 

異文化の大変さ

 

一番大きな原因は、カルチャー(異文化)です。

イタリアンとかスペイン人とかが多かったんですが、ヨーロッパ系の同僚は全然OKでした。

ヨーロッパ人は真面目に働く人が多い印象です。

やばいのは、南米人。

 

もうね、南米人全然働きません!!コロンビア人とか全然働きませんよ笑。

ともっち

 

南米人の多くは、お客さんの多いテーブルのオーダーは取りませんし、忙しくてもスマホいじってます。僕なんか、鼻血出しながら階段上り下りしてるのに、あいつらはポケモンGOやってたんです笑

 

まあ、勤務態度悪すぎる奴は本当にクビにされてましたが…..真面目でいい同僚だった韓国人なんかストレスでやめてしまいました。

 

圧倒的に打たれ強くなった

 

ただ、働くうちに異文化に慣れてきちゃうんですね。

楽しみながら、働くっていう技術は身につけられたと思います。

 

それに、どんなカオスな職場でも生き抜いていけるっていう自信がつきました。

あと、先ほど南米人を散々批判しましたが、彼らからからも学べたことはあります。

南米人を含めた欧米人は、やるときはものすごい集中力で仕事をこなします。しかも、信じらんないスピードで。力の入れどころを知ってるのかもしれません。

 

なぜ、ブラジルとかの南米チームがサッカー強いのか少しわかった気がします笑

ホント、インターナショナルで面白い職場でした。

合計で30ヶ国以上の同僚と働いたでしょうか。

月70万を稼ぐことができた理由

 

タイトルにもある通り僕は月に日本円換算して約70万円もらってる時期がありました。

オーストラリアの給料は高いのですが、この数字は平均と比べてもかなり高いと思います。

では、なぜ70万も稼げたのか?

 

給料の仕組み

 

このレストランはベース級でだいたい1日160ドルくらいもらえました。

そして、そこにチップが加わったんです。

チップは、1日一人当たり平均60ドルくらいですかね。すごい日だったら、100ドルとか。

なので僕の給料は、以下のような感じ。

僕の給料
日給 = 基本給(160ドル)+チップ(40〜100ドル)= 200〜260ドル 

 

チップ入れてだいたい時給2200円くらいだったと思います。

日本の時給の2倍ですね。

 

そして、僕の場合は、ほぼ毎日シフトもらってました。それに加えて、フルタイムです。

1週間で70時間働くとかは全然普通の世界(ブラックwww)

そんなこんなで、月に70万超えてしまったんです。

 

ワーホリで稼ぐには?

 

ワーホリはしっかりと臨めば稼げます。

やはり、一番大事なのはコミュニケーション能力。

初めての人とも気さくに接することができるかどうかがポイント。

前述しましたが、国によって、カルチャーはかなり違います。カルチャーの壁を乗り越えられなければ完全英語環境では働けません。

あとは仕事を見つけるためにレジュメを配り続ける根気強さと、人脈でしょう。

 

土台となる英語力

 

完全英語環境で稼ぐためのポイントとして、以下の2点を挙げました。

  • コミュニケーション能力
  • 異文化適応能力

ただ、これらの根幹をなす、英語が必要不可欠であるというのは間違いありません。

そのため、ワーホリ・留学を含め、英語でコミュニケーションを取るための準備を日本で終わらせておきたいものです。

 

オススメはDMM英会話

月額3950円で毎日マンツーマンオンラインレッスンが受けられる「DMM英会話」は、1授業99~129円と安いので自身のレベルチェックやトレーニングにかなりおすすめ。

 

現在、DMM英会話では2回無料レッスンを受けることができるので、まずは無料レッスンで、自分がどのくらい話せるのかチェックしてみてください。

 

DMM英会話は超初心者〜上級者の方までレベル別に対応してくれます。ホームページで自分に合っていそうかチェックしてみてください。

 

 

 

まとめ

 

今回の記事では、以下のことを書きました。

  • 僕が働いたレストランの紹介
  • 激務具合
  • 異文化のストレス
  • 月70万稼げた理由

 

ワーホリで稼ぐためにも、英語はしっかりと勉強しておいてください。

英語力を向上させたいなら、ワーホリ前のフィリピン留学もオススメです↓

【体験談】フィリピンの語学学校「CIP」をオススメする9つの理由を3度留学した僕が語る

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ともっち

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