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【耐えるな!】大学の部活を辞めたい・きついなら今すぐ逃げていい

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常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
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どうもともっち@gongondaiです!

僕は、大学の1年次を終えて部活を辞めました。体育会のフットサル部を辞めたのです。

 

辞めた理由は2点です。

  1. 怪我をしていて、フットサルなんかできる状態ではなかったから。
  2. 海外に旅に出たい・留学したいという気持ちがあったから。

 

一度きりの大学生活。いや、一度きりの人生。

部活を辞めないと後悔すると思ったので、サクッと辞めました。

 

僕自身は、部活を辞める時に「逃げるな」と言われた訳ではありません。

でも、多いですよね。「部活を辞める=逃げる」だと思っている人って。

最近も友達が言っていました。

後輩が部活辞めるって。最近逃げるやつ多すぎじゃねえ?

友人B

 

しかし、本当に、部活を辞めることは逃げることなんでしょうか?

 

断言します。答えは「No」。「部活を辞める」ということが「逃げ」なはずがありません。

 

この記事が、部活を辞めることが「逃げだ」っていう変な固定観念をぶち壊すことを願います。

また、あなたが部活を辞めて、新たなチャレンジをできるということを祈っています。

 

部活を辞める原因

 

そもそもなぜ部活を辞めたいと思うのか?

理由は、大きく2つです。

それは、ポジティブな理由と、ネガティブな理由のどちらか。

 

理由① 他にやりたいことがあるから

 

これは、どちらかと言うと、ポジティブ要因ですね。

ポジティブ要因

  • 趣味に没頭したい
  • 海外留学したい
  • 他の部活を辞めたい
  • 恋人との時間を大切にしたい

 

理由② 部活が嫌だから

 

続いてネガティブ要因。こちらの方が多いのと思います。

ネガティブ要因

  • 人間関係(先輩がキライ・顧問がキライ・イジメ)
  • 部活、練習がキツイ(ランニング・毎日朝練など)
  • 結果が出ない
  • 勉強を優先しなければいけない

 

僕が部活を辞めた理由

 

僕の大学時代の場合は、ポジティブ(80%)、ネガティブ(20%)でした。

 

ポジティブ要因は、海外留学・旅をしたかったということ。

ネガティブ要因は、怪我で練習できないのが嫌だったということ。

 

部活を辞める理由を2つに分けましたが、それがポジティブであろうと、ネガティブであろうと、それは「逃げ」ではありません。

一度の人生、やりたいことをやるべき。嫌なことからは逃げていい。

 

部活を辞めて「やりたいこと」をするべき理由

 

 一度の人生。やりたいことを選ぼう

 

「部活以外にやってみたいことがある」っていう人はたくさんいます。

僕の場合は、どうしても海外に飛び出して、旅や留学をしてみたかった。だから、体育会系の部活は辞めざるを得なかったんです。

本当は両方ともできたらって思ったんですが、長期間休んで留学行くことに、周りから共感を得られたかったので……辞めました。

 

でも、もし部活を辞めてやりたいことをやらなかったら?

僕は、旅に出ることができていなかったし、ワーホリで貴重な体験をすることができなかった。

 

 

 やりたいことをやらない=機会損失

 

やりたいことができないって、機会損失です。

辞めて批判されるよりも、やりたいことをやらないことの方がはるかに怖いこと。

 

多くの老人が、死ぬ間際に言うのが次の一言だそうです。

「もっとやりたいことをやっておけばよかった。自分に正直に生きればよかった。」

 

「部活を辞めることが逃げだ」とか言っている場合じゃない。

「やってみたい」「チャレンジしたい」という気持ちに素直に向き合うべきです。

 

部活が嫌なら、辞めるべき理由

 

部活を辞める人の大半の理由が、「部活が嫌だから」です。

でも、別にいいんです。

「部活が嫌だから」の何が悪いんですか?

 

自分の心の中にある違和感は本当に大切。

嫌なことをやっていても辛いだけですし、将来になって、イヤイヤ続けることの悪影響が出てきます。

 

ここで、部活をイヤイヤ続ける2つのデメリットをあげておきます。

 

 

1. 目的思考を損なう

 

これは、キツすぎる部活でよくあること。

良いチームは、部員一人一人の主体性を促し、優秀な選手は自然と主体的に練習します。

 

しかし、あまりにもコーチや顧問のあたりが強いと、主体的に練習するのではなく、受動的な練習になってしまいます。

僕の高校時代のサッカー部がそうでした。

コーチや罰則が怖すぎて、とにかく目の前のことをこなすだけ。

「与えられる」練習だと選手は思考停止してしまうと思っています。

スキルを向上させるための練習が、練習を済ませるための練習になってしまうんですね。

いわゆる手段の目的化です。

 

目の前のことに一生懸命になることは素晴らしいこと。

でも、練習がきつすぎて目的意識に欠ける人が続出するという可能性は高い。

 

2. 違和感を押し殺す癖がつく

 

嫌なことをやり続けていると、「ノー」という心の違和感を押し殺し続ける癖がつきます。

嫌なことでも、心を無にして取り組むこと自体は素晴らしい。昔の僕にも「よくやった」と言ってあげたいです。

 

しかし、今の僕には嫌だっていう気持ちは押し殺せない。

なぜなら、長期的に考えて、心の違和感に気づけないのはヤバイからです。

 

「違和感を無視する」という行動は、自分の直感を否定することであり、ただ周りに自分を合わせた行動。ある種の思考停止です。

心の違和感を無視していると、生きがいも成果も生まれません。自分の意志で生きてこそ充実感が得られるものです。

 

部活を辞める前の最後のアドバイス

 

辞める前に2つだけアドバイスがあります。

1. なぜ部活が嫌なのかしっかりと分析すること。

2. それは本当に改善できないのか考えること。

 

曖昧にして辞めるのはスッキリしないですから。そして、その部活を辞めたいと思っている要因は解消することが可能だったりもします。

 

例えば、人間関係が嫌だから部活を辞めたいとしましょう。

  • 誰との関係がよくないのか?
  • その人の何が嫌なのか?
  • 合わない点についてその人と議論したのか?

 

もう一度、振り返ってみるといいです。

部活が嫌だから辞めるっていうのは全然オッケー。

でも、その嫌な要因が解決できないとわかってから辞めるでも遅くはないです。

 

部活を辞めることは「逃げ」ではない

 

まとめると、部活を「辞める」か「辞めない」かで大切なことは以下の2点です。

 

大切なこと

  • 新たに挑戦したいことから逃げないこと
  • 自分の心の違和感から逃げないこと

 

自分の本当の気持ちを押し殺し、部活を続けることこそが「逃げ」。

変な固定観点に縛られて欲しくはないですね。自分の心の声を聞いたなら、恐れずに部活を辞めていいです。

 

全国の「辞める」かどうか悩んでいる部活生にこの記事が届いたら嬉しいです。

ともっち(@gongondai)でした!

 

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ともっち

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