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大学1・2年生は就活するな!君らが今やるべきことは「好きへの没頭」

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no need syukatsu
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こんにちは。

2018卒のともっち(@gongondai)です。

 

僕は18卒として、就職活動をしました。

結果は5社から内定。またほとんどの企業で最終面接まで進むことができました(最終前に辞退)。

最終的には外資系のコンサルティングファームからの内定を受諾しました。自分で言うのも微妙ですが、かなりうまくいったのではないかと思っています。

 

僕が就活で「行きたい」と思うような企業から多くの内定をもらうことができたのは、大きく分けて2つの理由があると思っています。

就活がうまくいった2つの理由

  • 就活の途中で「自分がどうありたいか」がわかった
  • 「大学生活でもっとも頑張ったこと」を自信を持って語れた

 

本記事では上記2点について掘り下げ、就活をうまく進めるために言えることは、大学1・2年生は就職活動にこだわるなってことなんです。

「就活するな!」って、いきなり矛盾するようですが、大学1・2年生に知っておいて欲しいこと、就活をうまく進めるためのヒントを述べておきます。

 

大学1・2年生に就職活動が必要ない理由

 

僕が就活で「行きたい」と思うような企業から多くの内定をもらうことができたのは、大きく分けて2つの理由があると思っています。

僕の就活がうまくいった2つの理由

  • 就活の途中で「自分がどうありたいか」がわかった
  • 「大学生活でもっとも頑張ったこと」を自信を持って語れた

 

あなたは「どういう自分でありたい」のか

 

まず、「自分がどうありたいか」がわからないことには、企業に自分自身を売り込むことはできません。従って、見当違いの企業を受けたりして、就活がうまくいかないのです。

詳しくは、以下の記事に書いています。

参考記事就活逆転劇】就活出遅れた!→お祈り続き→内定5社をもらうまでの全ストーリー

 

「大学生活でもっとも頑張ったこと」は何か?

 

また、後者の「大学生活でもっとも頑張ったこと」は、就活の核になってきます。この問いによって、あなたという人柄・能力が判断されると言ってもいいでしょう。

僕は「もっとも頑張ったこと」を自信を持って語り、企業に自分を売り込むことができました。

語った内容は以下のワーキングホリデーで働いた経験です。

参考記事ワーホリで月の給料70万!?僕がシドニーで稼ぐことができた理由

 

ここで一言。

酷な言い方になりますが、「大学生活に頑張ったことがない人」に、先ほどの「自分がどうありたいか」はわかりません

「自分がどうありたいか」は過去の経験(材料)からわかってくるものだからです。

 

大事なのは、就職活動ではない。

 

大学1・2年生の間はいわゆる”就活”をするべきではありません

就職活動で成功したいならなおさらです。

 

繰り返しになりますが、以下2点がないことにはあなた自身を企業に売り込むことはできません。

  • 自分がどうありたいか
  • 大学生活でもっとも頑張ったこと

 

そして、自分が「どうありたいか」を語る上でも、あなたが大学時代に一つのことに没頭して頑張るという経験は必須なわけです。

「どうなりたいか」って、「経験」から生まれますねからね…

ともっち

 

だからこそ、まだ時間のある大学1・2年生は、「就活!就活!」言わないでください。あなたに今必要なのは小手先の就活テクニックではありません。

 

あなたの就活・人生を豊かにするためにも、今は何かに没頭できるくらい打ち込みましょう

 

大学1・2年生がやるべきことは好きへの「没頭」です

 

「大学生活で頑張ったことが重要。」

「一つのことに没頭しろ」って先ほどから言っていますが、これからその理由を2つ説明します。

 

1. スキルがつくから

 

まず、つ目はスキルがつくからですね

一つのことを没頭するくらい半年以上やり込めば、「武器」「強み」と言ったものが形成されます。

 

僕の場合だったら、フィリピン留学やワーキングホリデーの完全英語環境で働いてた経験を通して、身につけた英語力です。

僕のTOEICスコアは905点。

また、数字だけではなくて、実際に英語を使って稼ぐと言う経験をしており、就活では自分の経験、試行錯誤を語ることができました。

結果的に、外資系コンサル、有名メーカー、商社と内定をもらえています。

 

就活対策やインターンをするのもいいのですが、「自分はこれができる」「これをやりきった」という強みこそが1番の就活対策です。

 

2. やり抜く力は今後の人生で生きるから

 

また、一つのことに没頭して得られるものは、目に見えるスキルだけではありません

あなたが得るものは、「英語で〇〇点をとったから」「サークルで〇〇に入賞したから」といった、わかりやすいものだけではないのです。

 

突然ですが、あなたは「PDCA」という言葉をご存知でしょうか

これは、P(計画)・D(実行)・C(評価)・A(改善)のことで、計画を立て、実行し、振り返り、改善する問題解決のプロセスのことを言います。

社会人になったら頻繁に使う言葉であり、就活中にも見聞きする言葉だと思うので、今覚えておきましょう。

 

で、このPDCAなのですが、何かを頑張ったり、没頭したりしていれば、自然と身についてきます

何かを達成するために、計画を立てて頑張るも、困難が生じる。

困難が生じるからそれを解決するために、案を立てて頑張る。

こういったPDCAサイクルを回す体験は、物事に一生懸命取り組み、試行錯誤しないと得られないものです。

 

体育会系学生が就活で重宝されたりしますが、これは彼らのPDCAサイクルを回す能力が高いからだと推測されます

彼らは、厳しい環境で試行錯誤を回し続けてきたため、問題解決能力が非常に高いのです。

 

じゃあ、「何をすればいいのか?何に没頭すればいいのか?」ってなってくると思うのですが、これに関しては、正直なんでもいいです。

あなたが好きなことを一つとことん極めましょう

 

好きなことは行動しないと生まれない

 

好きなことに没頭して、スキルやPDCAを回す力がつけば就活でも有利になるとお話ししました。

今あなたが身につけることは小手先の就活テクニックなのではないのです。

 

ただ、ここで「あなたが好きなこと」「好きになれそうなこと」があればいいのですが、「何をしていいのかわからないケース」もあるでしょう。

それに関して、僕のアドバイスを書いておきます。

 

「好きなこと」ができる背景

 

没頭したくなるほど、好きなことができるのは、行動があるから

多くの場合は、以下のプロセスで、好きなこと・得意なことが形成されていくのです。

少し関心が持てることをやってみる。

→周りより少しだけ得意になる。

→なんだか好きな感じがする。

→ますます得意になっていく。

→好きになる&没頭する。

→圧倒的なスキル&PDCA能力がついている。

 

あなたも上記のようなサイクルを経験したことがありませんか?

何かをやっていたら、少しだけできるようになっていって、気づいたら好き&得意になっているという経験です。

 

このサイクルを生み出すためには、「少し関心が持てることをやってみる」というのが重要です。

 

何でもいい。今すぐ行動しよう。

 

好きなこと・得意なことが自然と湧いてくるってことはなかなかありません。

行動するから「自分のやりたいこと」がわかってくるのです。

 

僕は大学1〜2年生の頃に「好きなこと」や特別頑張っていることなんてありませんでした。

ただ、そんな時に、ちょっと海外旅行に出てみたら、面白い世界が目の前にあったんです。

そして、現地の人と英語を話せないのが少し悔しかった。

だから、フィリピンの英語語学学校に一ヶ月だけ通ってみたら、想像以上に話せるようになって、もっと高いレベルで英語を話したいと思ったんです。

そこからも勢いでした。

休学してワーキングホリデーをし、完全英語環境で働いた。

気づいたら、チップキングになり、月収70万円を達成することができたんです。

 

面倒な腰を上げて、少し行動したから「好きなこと」が出来上がったっていう感じです。

 

僕が英語を使って働くことができるようにまでなったのは、海外旅行という最初の一歩があったから

没頭するのは正直、何でもいいんです。

「就活!就活!」言っているならば、なおさら何かに手をつけてみてください!

ともっち

 

今すぐ初めてみてほしいこと3つ

 

やるべきことは何でもいいと言いました。

でも、この記事をここまで読んでくれたあなたは何か高度なスキルを求めているでしょうし、どうせなら就活に直結するようなことをやってみたいと思っているのではないかと思います。

 

特に、これからの時代は、企業にすがることは全く安定ではなく、個人の力で生きていくことが求められています

ということで、あなたが今後「あなた自身の名前」で生きていくために役立つ体験を3つ紹介します!

 

下記3つは、大学1・2年生の時間があるうちに始められたら最高です!

ともっち

 

1. プログラミング

 

あんまり「就活就活!」言いたくないのですが、プログラミングができるということは就活市場において最強です。

理由は多くの企業がIT人材の不足を嘆いているから。したがって、需要と供給の関係により、職がないということがないからです。

 

最近だと、「フリーランスエンジニア」という在宅で仕事をするエンジニアも増えており、彼らの待遇はなかなかすごいですね。

好きな時間に起きて、好きな時間に仕事をできるのにも関わらず、20代で月収100万越えは普通です…

僕はエンジニアでは、ありませんが、Web系のフリーランスとして新卒でも月収70万です!

ともっち

 

プログラミングができると何かとおトクです。

ただ、社会人になったり、3年・4年と学年が上がっていくに連れて、目の前の就活に一生懸命になり、なかなかプログラミング学習に時間を使うことができません。

だから、プログラミングを学ぶのは大学1・2年生のうちがベストなのです。

 

早い人だと、3ヶ月。

平均でも3〜6ヶ月で、自分のアプリやWebサイトが作れるようになります。

 

とは言っても、プログラミングって何?って人がほとんだだとは思うので、まずは以下の記事を読んでみてください。

プログラミングの有用性・就活でどれだけ有利なのかがわかると思います。

関連記事就活に超有利!プログラミングを大学生の内から学ぶべき理由【文系可】

 

2. 長期インターン

 

ガチガチの就活をすることをここまで否定してはきましたが、とりあえずインターンをするのは大いにありだと思っています。

理由は、いろんな働き方、人を知ることができるから。

 

こちらの記事『就活の意義は社会人と話すことで、やりたくない仕事→やりたい仕事を知れること』にも書きましたが、インターンをすることで、

  • 自分がやりたいと思える仕事
  • やりたくないと思える仕事
  • 一緒に働きたいと思える人
  • 働きたくないと思える人

これらを知ることができます。

 

就活としてだけはなくて、社会勉強として没頭するのはありかと思います。

おすすめのサイトは、キャリアバイト

以下のように圧倒的に求人数が多いだけではなく、登録がたった1分で終わります

キャリアバイト

 

まずは、登録するだけ求人を見てみるだけでもいいでしょう!

 

 

3. 英語

 

英語というのは、「できたらいいなあ」ではなく、間違いなく必須スキルです。「就活に有利だから!」とかではなくて、人との交流を広げるために身につけてほしいんですね。

 

で、なんだかんだ英語ができると就活でも有利だったりもします。

なぜなら、今後はIT化によって、ますます海外から情報を得やすくなりますし、発信も外に向けて行う機会が増えていくからです。

また、日本国内の情報だけでは足りないし、日本の情報・製品を海外に届ける必要があるからです。

世界で生きる一人の人間として自分を捉えた時に英語は必須なんですね。

 

僕が就活で受けた外資系企業・商社・メーカーなども当然ながら英語を話せる学生を優先的に採用していましたしね。

ともっち

 

英語は、欧米やフィリピンのような留学でも何でもいいのですが、僕としてはオンライン英会話をオススメしています。

理由は、月5000円くらいから毎日レッスンを受けることができるからです。

 

プログラミングと同じように、まずは、無料体験から始めるといいです

DMM英会話なら無料体験(25分)を2回も受けることができます。

また、英会話とは少し違うのですが、スタディサプリ ENGLISHは、短期間でTOEICで高得点をとりたい大学生にオススメ。スタディサプリには、無料体験が7日間もつきます。

 

何でもいい。大学1・2年生は何かに没頭することをオススメする。

 

本記事の内容をまとめます。

冒頭では、就活をうまく進めたい大学生こそ、小手先の就活をするのではなく、自分が「どうありたいか」を知ることが大事で、そのためには何か一つに没頭する必要があるというお話をしました

次に、一つことを突き詰めるメリットとして、「スキル」・「やり抜く力」をあげました。

また、好きなことを身につける方法は、とにかく興味を持った世界に飛び込んでみることだと触れました。

 

その例として、

  • プログラミング
  • 英語
  • インターン

をあげました。

 

ただ、実際はやることは何でもOKです!あなたの好奇心がそそられるものをやりましょう!

以下の記事も参考にしてみてください!

 

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