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「ワークライフバランス」という考え方が生まれた理由を思うと悲しい

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常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
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どうもともっち(@gongondai)です!

「ワークライフバランス」って言葉なんか微妙ですよね…僕が就活をしていた時に散々聞いた言葉です。

「プライベートも楽しもう」「生産性向上だ!」って感じは伝わってきます。

ただ、僕は「ワークライフバランス万歳!」みたくはなれません。

「ワークライフバランスを取ろう!」だと、ワークがライフと完全に切り離させれています。でも、ワークはライフに包含されているはず。

本来は、「人生の中に仕事があるよね」ってことを言いたいのです。

 

「ワークライフバランス」という概念の前提

企業説明をしてくれる人事などの方は、「ワークライフバランス」をよく会社の特徴としてピックアップします。

「うちの会社では、6時にはみんな帰ってプライベートも充実です!」みたいな。

こういう時の「ワークライフバランス」は、「仕事」と「プライベート」のバランスをとろうよって話です。

つまり、「ライフ=プライベート」が前提です。

たしかに、社員がプライベートの時間を取るために、生産性を向上させて早く帰るってのは素晴らしい話ですよね。ダラダラ会社に残って仕事していることが「頑張っている」とみなされるよりは全然いいです!

しかし、この「ワークライフバランス」ていう言葉はやっぱり微妙すぎる。

僕が人事なら使いたくいですね。

ワークだってライフです。

「ワークライフバランス」だと、「ワーク」は「楽しくないもの」「早く済ませたいもの」のようにも捉えられます。

人生のうちの大部分を占める時間が「ライフでない」、「楽しくない」なんて悲しいお話です。

そもそも「ワークライフバランス」が問題になる理由

では、なぜ、こんなに「ワークライフバランス」が問題になるのでしょうか?

もちろん、過労死の問題が取り上げられたりなどして、長時間労働が問題になっています。

ただ、僕は、本質は違うと思っています。

「ワークライフバランス」問題の根源は、多くの人が「好きなこと」「解決したい問題」を仕事にしていないということです。
「やりたくない」を「やらされている」ことで「ワークライフバランス」という言葉が出てくるのではないかと。

もっというと、「仕事」の時間が他人に「支配」されている、と感じているということです。

つまり、自分の意志ではなくて、他人に仕事を強制されている時です。

「仕事早く終われ!」みたいに、仕事を人生の消化時間のように捉えるからこそ「ワークライフバランス」が問題になるんです。

お金のために自分の時間を切り売りしている感覚がやばいんじゃないかと。

さいごに

今回の記事で書いてことはあくまで僕の解釈と意見です。言葉の問題だったりもしますし、何が正しいとかはありません。

ただ、「ワークライフバランス」っていう前提をよく考えることには価値があります。

「ワークライフバランス」がどうとか言わない人生を送るのが最高だと僕は思いますけどね笑

それでは。

ともっち(@gongondai)でした!

仕事で疲れることと体力は関係ない!?「強制」がすべての害悪である

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ともっち

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