「今」を自分の時間で生きて楽しむ情報を発信する

管理人「ともっち」のプロフィール!

【努力は夢中に勝てない!】もう『頑張る』とは言うな

WRITER
 







この記事を書いている人 - WRITER -
常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
詳しいプロフィールはこちら

どうもともっち@gongondaiです!

「努力すること」「頑張ること」

カッコいいですよね。

でも、ただ努力しているようではダメです。大きな成功は収められません。

努力は夢中には勝てないからです。

本記事では、「夢中」と「戦略」が掛け合わされば、最強だって話をしたいと思います。

努力は夢中に勝てない

夢中になると努力が苦痛ではなくなります。

もはや、努力をするのではなく、「努力」があなたにくっついてきます。

2つの努力を比較してみましょう。

2つの努力の差

  1. 努力しようと思ってする努力。
  2. 夢中になってする努力。

これらの努力では、質も量も「差」は歴然です。

まず、努力しようと思ってする努力。

よくあるのが、たとえ楽しいことであっても、プロセスを「すべき化」してしまって、義務感でがんじがらめになるタイプです。ワクワクで自分を動かすのではなくて、自分を追い込んでしまうことになりがちですね…..

一方、「夢中」が生み出す「努力」は質が違います。無我夢中になって没頭すると、僕らは「フロー」という状態に入ります。時間を忘れて、何かに没頭している状態です。「フロー」に入ると、僕らは、高いクリエイティビティを発揮するんですね。

「フロー」状態に入ると、努力の質が上がり、生産性も圧倒的に上がり、最高の幸せを感じると言われています。

  • 成果
  • 幸福度

これら2点を理由に、努力は夢中には勝てません。

夢中になるためには

 

では、夢中になるためには、どうしたらいいか?「フロー」に入るには、どうしたらいいか?

僕の答えはたった2つです。

1.好きなものをやること

2.重要度の高いことをやること

1.好きなことをやる

好きなことをしている時って時間を忘れます。時間を忘れるほど「今」に没頭できるんですよね。

おそらくあなたも経験したことがあるはず。

好きなことがないっていう人は、興味の赴くままになんでも手を出してみればいい。そうすると、「これだ!」ってものが見つかったりします。

僕の場合だと、ノリで参加したフィリピン留学のおかげで、英語学習が好きになり、没頭することになったんです。

興味を持ったこと。「なんでもやってみろ」の精神ですね!

2.重要度の高いことをやる

もう一つは、「重要度の高いこと」をやることです。僕らは、「どうしても必要なこと」には夢中で取り組めたりしますよね。

僕は「好き」が理由で、英語学習に没頭したっていう話をしました。

ただ、没頭できた理由は、「重要性」が高かったからとも言えます。

僕は、シドニーワーホリ時代、「完全英語環境」で働くと決めていました。せっかく英語環境で働けるのに、日本人とは働きたくなかったんですね。

また、それ以上に、学生である僕はお金がなかった・・・英語力伸ばして、仕事をゲットしないと生きていけなかったんです。

そのため、夢中になって英語を勉強しましたしたね。

その結果、職場では、ネイティブスピーカーを差し置いて、チップナンバー1ウェイターになれました!。

言いたいことは、「重要性」が高いと、「夢中」を促すってことです

興味があるなら読んでみて!→僕がシドニーワーホリ中に月60万稼げたのはなぜか?

提唱されるフローの条件

 

僕は、夢中になるために「好き」と「重要性」をあげました。

ただ、心理学者ミハイ・チクセントは以下7つを「フロー」の条件として、あげています。

1.時間の経過と共に自分が何をしたいのか分かってる

2.ただちにフィードバックが得られる

3.何をする必要があるか分かっている

4.それが難しくても可能なことである

5.時間の感覚が消失する

6.自分自身のことを忘れてしまう

7.自分はもっと大きな何かの一部であると感じる

参考:日常生活でフロー状態に入るための7つの条件

さて、最速で成功するためには「夢中」だけでは足りません。

「戦略」が必要です。

戦略で最短ルートに乗る

「夢中」になると「熱く」なります。その「熱中度」こそが成功するために一番大切なのは間違いありません。

ただ、熱くなりすぎるからこそ、努力の方向性を誤りがちだったりもします。

僕も英語学習ではそういう時期がありました…

目的は、働らくことなのに、なんか学術誌に出てくるような単語勉強したりとか笑。明らかに方向性が違っていましたね。

だから、「努力の方向性」が正しいかは時々チェックしなければいけません。努力の方向性を誤ると、成功のために余計な時間がかかってしまいますから。

最短ルートで成功を手に入れるためには正しい戦略が必要です。最終的なゴールから逆算して戦略を描く。冷静な頭を持ちながら、正しい方向に向かっているかというチェックしながら。

「夢中」と「戦略」が掛け合わされば成功への最短ルートを歩めます。

戦略を描き、高速で改善するために活用中の本⇩

さいごに

「努力」は「夢中」には勝てない。

「夢中」と「戦略」が掛け合わされば最強だってお話をしました。

これは、ビジネスにかかわらず、恋愛などあらゆることに言えるんじゃないかと思います。

ともっち(@gongondai)でした!

【やりたいことを仕事にする】のは僕らが果たすべき「責任」である

感想・意見・質問は大歓迎です。ツイッターでフォローお願いします!→ブロガーともっち(@gongondai

ともっち

フォローはこちら
TwitterFeedlyFacebook

この記事を書いている人 - WRITER -
常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
詳しいプロフィールはこちら







- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 人生最適化ブログ , 2017 All Rights Reserved.