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大学生起業の成功事例を解説【失敗のポイントも5つ解説】

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大学生起業 成功 失敗
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こんにちは。

会社を経営しているともっちと申します。

 

僕は、大学在学中にメディアビジネスを始め、卒業後はそのまま新卒フリーランスとして独立しました。

現在は24歳で、会社をWeb集客や動画制作を代行している会社を経営しています。

 

今現在、月収ベースで月100万円が安定している僕ですが、僕が大きな失敗をせずにここまで来れたのは、失敗のリスクがほとんどないビジネスをしたからだと言えます。

なぜ、失敗しないビジネスを選べたかというと、本やビジネススクールで、起業の成功例・失敗例に触れる機会があったからです。

 

これから、起業する学生のあなたにも、ぜひ先人の成功例・失敗例を学ぶことで、あなたの新ビジネスを成功させてください!

ということで、本記事では、大学生起業の成功例を有名企業を例に7個挙げるとともに、失敗例についても解説します。 

 

学生起業家の成功事例7選

 

では、早速ですが、学生起業の成功事例を経営者の名前とともに7つ挙げます。

 

1.有限会社オン・ザ・エッヂ 堀江貴文氏

 

1人目は誰もが知っている堀江貴文氏(ホリエモン)。

実はホリエモンも東大在学中に起業した学生起業家。

設立当初の有限会社オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)では、ウェブサイトの制作案件を受託していました。今でこそ、ウェブサイトの制作案件で稼ぐ会社も増えてきましたが、当時は、かなり先を行っていたんですね。

 

創業までのホリエモンのストーリーを知りたい下記の本がオススメです。

ホリエモンには意外と弱点があったんだな…と面白さもありますし、何より起業家マインドが参考になります。

 

2.株式会社div 真子就有氏

 

2人目はテクノロジースクールTECH::CAMPを運営している株式会社divの真子就有社長です。

真子就有社長は「まこなり社長」として、youtubeでも有名になりつつあり、知っている人もいるかもしれません。

まこなり社長のyoutubeチャンネル

 

今でこそ、知名度もあり、輝かしい若手起業家のまこなり社長ですが、22歳に起業して以来、たくさんの失敗を経験してきたそうです。

サービスを何度もリリースするも失敗、仲間は離れる…。

 

しかし、自分を信じ、新たな挑戦を続けた結果、今のTECH::CAMPが伸びたそうです。

起業って、熱さ、マインドなんだな…ってまこなり社長の発信を見てて思います。

以下の記事もぜひお読みください。

参考記事「選ぶなら死に近いほうを」借金数百万・メンバー解散・サービス閉鎖の死の谷を越え、満足度98%・3,000人参加で拡大中のTECH::CAMPに至る軌跡(株式会社div 真子 就有CEO)【festivo起業家インタビュー】

 

3.株式会社リクルート 江副浩正氏

 

3つ目が、リクナビなどのサービスで、学生なら誰もが知っている株式会社リクルート創業者の江副浩正氏です。

江副氏は東京大学の在学中に、学校に貼ってある求人募集を見て、「この求人を東大新聞に広告として載せられないか?」と考え、企業に対して広告事業を開始したそうです。

 

創業が1958年なので、今から60年以上も前になりますね。

今でこそ、Webのイメージが強いと思いますが、当然ながら当時はアナログでした。

 

誰もが知っているような事業のアイディアは、案外日常から生まれるものなんですね。

 

4.株式会社progate 加藤將倫氏

 

4つ目が、無料プログラミング学習サービスprogateの代表を勤める加藤氏。

2019年時点で、ユーザーの数は60万人を超えているそうで、もしかすると、あなたも使ったことのあるサービスかもしれませんね。

 

加藤氏は、東大時代に4名の仲間と起業したそうです。

以下の記事にも書かれていますが、

「起業家にとって重要な素養を3つ挙げるとすると何でしょうか?」という質問に対して、「諦めないこと」「人のせいにしないこと」「素直さ」です、という回答をしていますね。

参考記事学生起業から4年。25歳起業家が語る起業家に必要な3つの素養とは Progate 加藤將倫CEO

 

5.BASE株式会社 鶴岡裕太氏

 

BASEはネットショップを誰でも開設できるプラットフォームで、大学時代にインターン中の鶴岡氏が立ち上げました。

僕も利用したことのあるサービスですが、自分の得意や好きを簡単に販売できるECプラットフォームです。

BASEは完全無料ですし、ぜひ学生にも登録してもらい、使ってもらいたいです!

 

鶴岡氏はエンジニアから経営者になっていったタイプの起業家で、学生起業家に多いパターンです。

以下の記事に書いてありますが、事業が伸びているのに、組織の問題で、仲間が去ってしまった…などの苦境を経験されているそうです。

成功する経営者は、みな苦難を乗り越えていますね。

参考記事「サービスは好調なのに、仲間が去ってしまった」 BASE 鶴岡裕太の回顧録

 

6.合同会社YOUTH SENSE 鹿児島の学生団体

 

さて、ここまで大きな企業を事例に5つの会社を紹介してきましたが、次はもう少し身近な会社です。

僕が「勢いあっていいな…」と思ったのは、鹿児島の学生団体が結成した合同会社YOUTH SENSE

 

合同会社YOUTH SENSEは、コーヒーを軸に様々な社会人と交流し、活動の幅を広げています。

シェアハウス経営、ゲストハウス経営、バー経営、ユーチューブ投稿、ウェブメディア運営など、面白いと感じることにガンガン挑戦されています。

資金面など成功しているかは断言できませんし、事業もこれから次第だなとは思いますが、地方だからこそ爆発する勢い、学生ならではの勢いが楽しみです!

 

一つの参考にしてみてください!

 

7.株式会社グロースバリュ 池邊友大

 

最後に恥ずかしながらですが、僕が代表を務める株式会社グロースバリュの紹介させていただきます。

資本金も売り上げもまだまだ小さな会社ですが、僕と代表の木城が個人でやっていたWeb事業を拡大させるにあたって、この会社を作りました。

お互い個人では月100万円以上の収入を得ることができており、Web業界で大きく新しいことをやるべく、新規ビジネスに取り組んでいます。

僕は大学卒業間近にメディアビジネスをはじめ、2年近く経って少しずつ稼げるようになってきました。

 

僕らは以下の5つを起業当初に抑えるべきポイントだと考えており、Web集客コンサル・Webメディア広告事業・アニメーション制作を行なっています。

 

僕らの会社は、まだまだこれからではありますが、Web業界はまだまだ伸びるものだと思っています。

これから起業する学生のあなたもIT・Webという世界はぜひ知っておいてもらいたいです。

また、株式会社グロースバリュでWebライター・ Webメディアディレクション・動画制作などインターンをしたい学生もお待ちしております。

 

失敗するビジネスの特徴5つ

 

ここまで、大成した企業、成功している企業の事例を紹介してきました。

ただ、世の中には失敗するビジネスの方が多いのが現実です。

失敗するビジネスの特徴を5つ紹介します。

 

1.在庫を抱えるビジネス

 

スキルや経験がない内に、カフェ経営・バー経営などの飲食業を始めたり、3Dプリンタを作るとか、在庫が生じるようなビジネスはリスクです。

「売れると思って在庫を抱えたはいいものの、全然売れない…」これは起業の失敗あるあるですね。

 

2.初期費用がかかるビジネス

 

続いて、初期費用をかかるビジネスも危険です。

いきなり事務所を借りる、親や先輩から借金をする…とかもよくある失敗です。

 

もちろん、起業に勢いは大事なのですが、最初は初期コストを抑えましょう。

僕はメディアビジネスで起業したのですが、初期費用はブログのサーバー代・WordPressテンプレート(ブログの型みたいなもの)だけ。トータル2万円くらいだったと思います。

とにかくスモールスタートをオススメします。

 

3.固定費をかけるビジネス

 

続いて、月の固定費が大きいビジネスは失敗しがちです。

特に、人を月〇〇万円で雇う…とかは責任も生じますし、事業資金が減ってしまいます。

人を雇ったり、オフィスを借りたりなど固定費は、しっかりと売り上げがたってからですね。

 

4.即金性のないビジネス

 

次に、最初はできるだけ「即金性の高いビジネスをやりましょう」という話。

というのも、売り上げゼロの期間が長いビジネスだと、最初どんなにモチベーションがあっても、だんだん「俺って才能ないのかな…?」「自分には起業なんて向いてない!」とやる気が削がれていきます。

そこそこ早いタイミングで売り上げないと、挫折してしまう可能性が高いのです。

 

僕がオススメするのは、3〜6ヶ月以内に「売上げ」が入るビジネスを手がけることですね。

 

5.衰退業界でのビジネス

 

最後に、成長業界を選ぼうよ、という話。

今、現在IT・WEB業界を選べば、基本的には市場が伸びています。

 

冒頭でも述べましたが、僕がスキルゼロから一年で月収100万円を達成できたのは、業界がよかったから。

Webメディア事業の市場が伸びており、かつ先ほど挙げた在庫・初期費用・雇用がなく、3〜4ヶ月で最初の売り上げがあったのが幸いでした。

 

もし、僕が衰退している業界でどんなに努力しても、収入はゼロだったと思います。

業界・業種というのは、それほど大事なものです。

 

成功の原則を抑えて起業しよう

 

ここまで、成功事例、失敗のポイントを書いてきましたが、まとめると、以下のポイント5つを抑えると起業は成功しやすいです。

起業成功のポイント5つ

  1. 在庫を抱えない
  2. 初期費用がかからない
  3. 人を雇わない
  4. 6ヶ月以内に「売上げ」が入る
  5. 成長業界を選ぶ

 

上記を満たすビジネス例は、ホリエモンも手掛けていたWebサイト制作です。

2〜3ヶ月一生懸命プログラミングを勉強して、案件を受注すれば、月に5〜10万円は全然稼げますし、1年もあれば月100万円だって全然可能です。

 

他にも、多くの起業家が手掛けているWEBサービス、マッチングビジネスなど、ローリスクハイリターンのビジネスはたくさんあります。

以下の記事もぜひお読みください。

参考記事大学生起業にオススメの業界・業種や職種は?【儲けのコツも解説】

 

学生起業は低リスクで始めよう

 

ここまで学生起業の成功事例・失敗原則を述べました。

ぜひ、以下の原則を抑えて、起業に挑戦してください!

起業成功のポイント5つ

  1. 在庫を抱えない
  2. 初期費用がかからない
  3. 人を雇わない
  4. 6ヶ月以内に「売上げ」が入る
  5. 成長業界を選ぶ

 

以下も学生起業に関する参考記事です。ぜひお読みください。

参考記事【完全版】大学生が起業するメリット・方法・アイデア総まとめ
参考記事【経営者が語る】起業したい大学生におすすめの本9選

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