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【完全版】大学生が起業するメリット・方法・アイデア総まとめ

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大学生 起業
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こんにちは。

会社を経営しているともっちと申します。

僕は、大学在学中にメディアビジネスを始め、卒業後はそのまま新卒フリーランスとして独立しました。

現在は24歳で、会社をWeb集客や動画制作を代行している会社を経営しています。

 

今でこそ、月収ベースで月100万円が安定している僕ですが、独立当初はなかなか不安な時期を過ごしました。

ただ、その分学んだことは大きく、このブログでは起業に興味を持つ学生に向けて、渾身のアドバイスをしています。

本記事では、僕の2年間の起業生活を元に、大学生が起業するメリット・具体的方法を解説します

 

大学生が起業するメリット3つ

 

たくさんあると思いますが、大学生が起業するメリットは主に3点です。

 

1.ビジネス戦闘力が上がる

 

起業を通して、お金を作る力、交渉力が上がり、食いっぱぐれなくなります。

 

ほとんどの社会人は、会社の給料で生活しており、いわば受動的な状態です。会社なしには食べていくことができないのです。

しかし、起業するとなれば、自分でお客様を集め、サービスを提供し、お金をもらう…というように、ゼロからビジネスを作る必要があります。

 

この経験をしておくと、食いっぱぐれなくなります。

また、ビジネスを起こせばいい、受注すればいい。

ビジネスにおける戦闘力が圧倒的に上がるのです。

 

優秀なくせに将来を心配している大学生はたくさんいると思いますが、起業しお金を稼ぐことで、その不安は払拭されることでしょう。

 

2.異次元の収入を狙える

 

会社に勤めると、どんなにあなたが売り上げても、多くの場合は、あなたの給料はさほど変わりません。

売り上げ=報酬ではないのです。

 

一方、起業して売り上げることができれば、その売り上げの多くをあなたの報酬額とすることができます。

IT分野などでの一人起業ならば、月に200万円の売り上げがあるならば、200万円のほとんどがあなたの利益で、年収2,000万円となるわけです。

 

起業すれば、給料ゼロの可能がありつつも、サラリーマンとは比較にならないほどの報酬額を狙うことができます。

時間のある内に、学生時代に起業を経験しておくといいでしょう。

月に10万でも20万でも売り上げておくと、たとえサラリーマンになっても、年収は100万〜200万〜upですからね。

 

3.自分だけの価値を創造できる

 

数ある学生起業のメリットの中でも、1番のメリットは「自分の想い・勝ちで世の中にインパクトを与えられること」だと思います

「自分はこんな世の中を作りたい」

「こんな不満を解消したい」

起業することで、世界を変える。

起業することで、誰かのために頑張る。

起業の本質ですね。

 

起業することで、学生の間に社会的にインパクトのある仕事ができたら、最高です。

 

学生起業の成功事例【3名の著名人を紹介】

 

さて、ここまで学生起業のメリットを紹介してきましたが、「学生起業って言ってもどんなものがあるの?」と気になる方も多いと思います

これから、学生時代に起業し、事業を拡大した偉大な起業家を3人だけ紹介します。

 

1.株式会社progate 加藤將倫氏

 

まず、無料プログラミング学習サービスprogateの代表を勤める加藤氏。

2019年時点で、ユーザーの数は60万人を超えているそうで、もしかすると、あなたも使ったことのあるサービスかもしれませんね。

 

加藤氏は、東大時代に4名の仲間と起業したそうです。

以下の記事にも書かれていますが、

「起業家にとって重要な素養を3つ挙げるとすると何でしょうか?」という質問に対して、「諦めないこと」「人のせいにしないこと」「素直さ」です、という回答をしていますね。

参考記事学生起業から4年。25歳起業家が語る起業家に必要な3つの素養とは Progate 加藤將倫CEO

 

2.BASE株式会社 鶴岡裕太氏

 

BASEはネットショップを誰でも開設できるプラットフォームで、大学時代にインターン中の鶴岡氏が立ち上げました。

僕も利用したことのあるサービスですが、自分の得意や好きを簡単に販売できるECプラットフォームです。

BASEは完全無料ですし、ぜひ学生にも登録してもらい、使ってもらいたいです!

 

鶴岡氏はエンジニアから経営者になっていったタイプの起業家で、学生起業家に多いパターンです。

以下の記事に書いてありますが、事業が伸びているのに、組織の問題で、仲間が去ってしまった…などの苦境を経験されているそうです。

成功する経営者は、みな苦難を乗り越えていますね。

参考記事「サービスは好調なのに、仲間が去ってしまった」 BASE 鶴岡裕太の回顧録

 

3.有限会社オン・ザ・エッヂ 堀江貴文氏

 

3人目は誰もが知っている堀江貴文氏(ホリエモン)。

実はホリエモンも東大在学中に起業した学生起業家。

設立当初の有限会社オン・ザ・エッヂ(現ライブドア)では、ウェブサイトの制作案件を受託していました。今でこそ、ウェブサイトの制作案件で稼ぐ会社も増えてきましたが、当時は、かなり先を行っていたんですね。

 

創業までのホリエモンのストーリーを知りたい下記の本がオススメです。

ホリエモンには意外と弱点があったんだな…と面白さもありますし、何より起業家マインドが参考になります。

 

ここまで、本記事では学生時代に起業した偉大な経営者を3名紹介しましたが、他の成功事例を知りたい場合は、以下の記事をお読みください。

→内部:大学生起業の失敗・成功例を解説【新卒起業家の僕が語る】

 

学生起業を成功させるために抑えるべき5つのポイント

 

さて、ここまで3名の学生起業家を紹介しましたが、共通点があることに気づきましたか?

3名のみならず、最近の若手起業家には多くの共通点があります。

 

それは、IT業界における起業が多いということ。

プログラミングスキルを生かしたWebサービス、デザインスキルを生かしたWebサイト制作…など、IT業界での起業に芽が出ています。

 

それはなぜか?

理由は、下記の起業成功における5つのポイントを抑えているからなんですね。

  1. 在庫を抱えない
  2. 初期費用がかからない
  3. 人を雇わない
  4. 6ヶ月以内に「売上げ」が入る
  5. 成長業界を選ぶ

 

学生がスキルや経験がない内に、むやみやたらと起業すると大きな失敗をしかねません。

しかし、上記5つのポイントを抑えれば、リスクを抑えて起業をスタートすることができるのです。

 

学生起業では、業界・業種をしっかりと選びましょう。

参考記事大学生起業にオススメの業界・業種や職種は?【儲けのコツも解説】

 

学生起業するアイデア・ネタ5選【具体的方法】

 

では、具体的にどのような方法で、起業するのがいいでしょうか?

僕がオススメする学生起業のアイデアを5つだけシェアさせてもらいます。

 

1.Webサイト制作

 

最初はWebサイト制作みたく、難易度の低いビジネスから始めるのがいいかもしれません。

ホリエモンの時には、たくさんの技術が必要だったみたいですが、今では多くの技術が必要な訳ではありません。

 

3ヶ月程度でプログラミングスキルを身につければ、綺麗なWebサイトは作れるようになりますし、案件受注で手堅く月30〜50万円を稼ぐくらいにはなれます。

 

Webサイト制作に必要な一度プログラミングを身につければ、大学生にして大金を在宅で稼ぐことが可能ですし、そのスキルは一生もの

アイデアのない大学生こそ、プログラミングを身につけて、Web制作起業をしてみるといいかもしれません。

参考記事独立・フリーランスを目指す大学生はプログラミングが最速ですよ。

 

2.Webサービス

 

Webサイトを作れるようになれば、そこに価値を付加すると様々なWebサービスとして機能します。

先ほどあげたBASEprogateも同様です。Webサイトに決済機能、教育コンテンツやマッチング機能を付与しています。

 

Facebookだって、インスタだってWebサービスな訳で、今の時代Webサービスは世に大きなインパクトを与えることができるのです。

まずは、BASEprogateなどのサービスを実際に触ってみたり、プログラミングを学んでみたりして、「世になくて自分ができることは?」何かという視点で起業案を考えてみてもいいでしょう。

 

3.ブログ広告ビジネス

 

次は、僕が独立したブログで広告収入を得るという稼ぎ方

あなたの体験談を通して、ブログで企業の商品を紹介し、読者さんがその商品を買ってくれれば、お金を稼ぐことができるのです。

僕は、大学卒業時には1円も稼ぐことができていませんでしたが、大学卒業から半年ほとで月収70万円ほど稼ぐことができるようになりました。

今では、ブログで培ったWeb集客スキルで法人向けのコンサルティングをしたりもしています。

詳細記事【月収70万円突破】開設1年で確信した「ブログで稼ぐ」に大切な原則

 

また、少ないブログアクセスで稼ぐ方法を記した有料noteが通算170万円分売れました。

有料noteたった12,000PVでアフィリ収益23万を達成した僕が語る低PVでも高収益を狙う方法

大学生限定で、このnoteを購入してブログを始める方には、プチアドバイスをします。

ツイッターでDMくれればOKです→@gongondai

 

4.インフルエンサービジネス

 

続いて、学生ならご存知のインフルエンサー。

Youtube、インスタグラムやツイッターだったりで、たくさんのフォロワーを抱え、企業案件などを投稿することでお金を得ることができます。

何か特別なスキルというよりかは、アイデア・世界観・発信コンセプトが大事なので、センスが問われますね。

 

金銭的なリスクは完全ゼロ。

また顔出しをしても大丈夫な学生こそチャレンジしやすいのが、このインフルエンサービジネスです。

 

「youtuberやインスタグラマーが起業なの?」って疑問があるかもしれませんが、僕はYesだと断言します。

発信によって、人に価値を与えていることは間違いないし、発信コンセプトを考えたり、ファン作りをしていくプロセスはまさにビジネスです。

 

個人で、億を稼ぐ人も出てきたりと、市場規模も圧倒的に大きいのです。

 

5.マッチングビジネス

 

最後は、IT以外で下記5つを満たしたマッチングビジネス。

  1. 在庫を抱えない
  2. 初期費用がかからない
  3. 人を雇わない
  4. 6ヶ月以内に「売上げ」が入る
  5. 成長業界を選ぶ

 

例えば、大学生家庭教師と高校生をマッチさせ、時給の一部をいただくビジネス。

家庭教師の時給が3000円ならば、2500円を大学生に渡し、あなたが500円を抜く感じですね。

もちろん、集客が1番難しいのですが、リスクは小さいビジネス。

家庭教師が稼働するたびに、継続的な収入が入るのが大きいですよね。

 

起業を勉強するための具体的行動は?

 

ここまで、学生起業のメリット・ポイント・例を紹介してきました。

では、具体的にどのように起業を学んでいけばいいのでしょうか?

 

結論から言うと、以下の3つで間違いありません。

  • 「本を読め」
  • 「起業している人に会いにいけ」
  • 「案がないならプログラミングを勉強しろ」

 

アクション1.本を読む

 

まず、起業のリアルを知りましょう。

財務などの細かな知識とかは無くてもので、起業ストーリー、失敗談、成功話、マインドなど、リアルな側面に触れるのです。

 

起業のリアルに触れるに当たって、最もオススメなのが、本を読むことです。

以下に、僕がオススメする9つの本を紹介しています。

参考記事【経営者が語る】起業したい大学生におすすめの本9選

 

アクション2.起業している人に会う

 

続いて、起業している人に会いましょう。

先ほど本をオススメしましたが、もっとリアルな話を聞きたいならば、起業家にリアルで話を聞くのが1番です。

 

ツイッターなどで起業家にDMしたりしてもいいですが、スクール、セミナーやオンラインサロンに行ったりすると、以外に人脈ができたりもするので、ぜひ行動してみて欲しいです!

参考記事→学生の起業にスクールやセミナーは必要?【おすすめも紹介】

 

アクション3.プログラミングを学ぶ

 

本を読むこと、起業家に会うことは、起業するに当たって必須ですが、どうしても案が出ないこともあります。

その時には、何度も説明しているように、プログラミングを学んで、Webサイトを作ったり、Webサービスを作ったりしましょう。

 

まずは動いている。まずはお金を稼いでみる。

そのあとに、また考えればいいです。

 

学生起業は小さく始めよう

 

本記事では、学生企業のメリット・事例・具体的アクションを、一経営者の目線で語ってきました。

学生起業にデメリットはありません。

先ほども説明したように、成長業界でリスクを抑えて起業すれば、失敗確率も低いですし、得られることは多大です。

 

まずは、IT業界などで小さく起業を始めてみてください!

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