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【経営者が語る】起業したい大学生におすすめの本9選

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大学生 起業 本
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こんにちは。

会社を経営しているともっち(@gongondai)と申します。

本記事では起業に役立つ本を9つ紹介しますが、その前に僕の自己紹介。

 

僕は、大学在学中にメディアビジネスを始め、卒業後はそのまま新卒フリーランスとして独立しました。

現在は24歳で、Web集客や動画制作を代行している会社を経営しています。

 

今でこそ、月収ベースで月100万円が安定している僕ですが、安定するまでには困難の連続でした。独立直後は、パスタにソースをかけられなかったこともあります。

しかし、どんな時も読書を続け、ビジネスを学び続けました。これまで読んだ本のビジネス書の冊数は、500を超えており、今でも月に10冊を読んでいるほどの読書マニアです。

だからこそ、「起業したいならこの本!」という書籍も断言できます。

 

ということで、本記事では、起業したい大学生にまずは読んでほしいオススメの9冊を紹介します。

 

起業したい大学生にオススメの本9選

 

それでは、起業したい学生に読んで欲しい本を9つ紹介します。

注意:お金のない学生のために本を安く買う方法をまとめておきましたので、併せてこちらもお読みください。
参考記事【本を安く買う方法7選】新品本も中古本も通販やセールで大幅割引!

 

1.人生の勝算

著者は、ライブ配信サービス「SHOWROOM」を立ち上げた前田裕二さん。

この本を読めば、「たとえ人生にハンデがあったとしても人生はいくらでも変えていける」という前田さんの熱いメッセージが伝わってきます。

圧倒的努力のパワー、人は何にお金を払うのか?などをストーリーベースで知ることができ、読書嫌いの大学生でもすっと内容をできるでしょう。

 

僕も、大学卒業間近にこの本を読み、新卒フリーランスになるにあたっての大きなキッカケになりました。

以前、書評を書いていたので、ぜひお読みください。

参考記事前田裕二さんの『人生の勝算』から学ぶ「逆境を乗り越える」5つの力

 

2.渋谷で働く社長の告白

著者は、サイバーエージェントの社長である藤田晋さん。

この本には、24歳で起業し、26歳で最年少上場記録を更新していく、若かりし藤田さんの生々しい創業ストーリーです。事業拡大にあたり、人をクビにしたり、人に裏切られたり…と、急成長につきまとう歓喜や絶望が描かれています。

 

この本を読むと、起業って輝かしい反面、ダークな面があるんだな…と気づけるはずです。

今後、起業を考える大学生には知って欲しい経営のリアルが描かれているので、ぜひ読んで欲しいですね!

 

3.こんな僕でも社長になれた

この本は、現在株式会社CAMPFIREの代表である家入一馬さんの少年時代から会社売却に成功するまでのストーリーです。

今でこそ起業家として有名な家入さんですが、少年時代引きこもり。貧乏な家庭で育ち、学生時代には孤立だったそうです。

 

この本を読むと、起業家の全員が全員、エリート・高学歴でないことがわかります。

たとえ、貧乏だって、普通の会社員だって、いつからでもスタートを切れるという勇気をもらえる本です。

 

4.ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

誰もが知っているホリエモン書いた本。

「ゼロ」は、数あるホリエモンの著書でもトップクラスに面白いです。

というのも、ホリエモンの本って、「起業しろ」「没頭しろ」みたいに同じメッセージが繰り返されている気がするんですよね(それが「悪い」わけではありませんが。)

 

しかし、「ゼロ」は、ホリエモンの生い立ちの中で、彼の過去の弱点が描かれています。

女の子にモテなかった・運度が得意ではなかったなどですね…。

そんなコンプレックスを抱えながらも、人生を自分の有利なゲームに変えていく彼の生き方からはホント学びが多いです。

 

ビジネスを通して、どう生きていきたいか?を考えされられる本です。

 

5.夢をかなえるゾウ

続いて、多くの起業家が勧める夢をかなえるゾウ。

この本の良さは、ストーリベースでとにかく読みやすいところで、今すぐビジネスや就活において実践できる考え方が描かれています。

何をやってもうまくいかない主人公に、ゾウ(神様)が成功者の考え方や生き方、また稼ぐとは何か?まで教えてくれるストーリー展開。

テクニックなどの難しいことは書かれておらず、ビジネス・恋愛・家族など、何にでも役立つ成功者の本質的な考え方に触れることができます。

 

本の内容からは少し脱線するのですが、起業に大事なのは、テクニック論ではありません。夢をかなえるゾウに書かれているような本質です。

  • 相手は何をすれば喜ぶのか?
  • 価値とは何か?
  • どうすればビジネスは成り立つのか?

こんなこと言われても、まだ実感できない人がいるかもですが、本質>テクニックです。

「夢をかなえるゾウ」は今後の起業・就活・人生を考える上で、何度も読み返して欲しいと思います。

 

6.起業1年目の教科書

「起業1年目の教科書」は、起業したいと思う方の多くが読む本です。

著者は、IT企業で新規事業をいくつも立ち上げられたビジネスのプロで、書き手(教えて手)としてもメチャ優秀なんだろうな…と思います。

 

起業をシンプルに分解し、教科書のようにまとめてくれています。

この本を読めば、得体の知れない起業をリアルにイメージできるかと思えることでしょう!

比較的理論が多めの本なので、まずは先ほどオススメした自伝系の本を読んでみてから、「起業1年目の教科書」を読んでみて欲しいです!

 

7.マーケット感覚を身につけよう

続いて、著名ブロガーのちきりんさんが書いた本。

この本では、起業において必須とも言えるマーケティングをわかりやすい事例とともに学べます。

 

いわゆるマーケティング本・経営本と違って、「ポカーン」としてしまうような抽象論がとても少ないのが特徴で、時間を忘れて読み進めてしまいます。

ビジネスの超基本である「ユーザー視点」が自然と身についてしまう本です。

 

分厚いビジネス本を読む前に、ぜひとも「マーケット感覚を身につけよう」マーケティングを感じましょう!

 

8.文系でもプログラミング副業で月10万円稼ぐ!

かんき出版
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続いて、今の時代、ビジネスで最も成功しやすいIT分野。

サイト政策・Webサービス・Webアプリ・Webデザイン・システム開発…多くの企業・大学生起業を支えているプログラミングの有用性をわかりやすく説明しているのがこの本です。

 

意外と知られていないのですが、プログラミングって理系・文系関係なく習得しやすいスキル。

時間のある大学生ならば、3ヶ月ほどガッツリ勉強すれば、お金を稼ぐことができます。

それこそ、完全リモートで、月10万円稼ぐとかは余裕なんですね。

ビジネスアイディアがない人は、プログラミングから始めてもいいかもしれません。

 

プログラミングの有用性を知りたい人は、以下の記事もぜひお読みください。

参考記事就職活動に超有利!大学生がプログラミングを今すぐ学ぶべき理由

 

9.7つの習慣

最後に世界的名作である7つの習慣。

こちらの本には、成功者になるためのマインドセット・考え方が書かれています。

分厚い本ですが、ビジネス経験のない大学生でも理解できる内容になっています。

一ビジネスマンとして成功したいならば、必読の書です。

 

なお、7つの習慣をガチで読むとかなり時間がかかるので、漫画版を読むでもいいでしょう!

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これにて、大学生のオススメの本の紹介は終わりです。

 

起業したい学生へ。読書を終えたらやるべきこと。

 

最後に、少し生意気ではありますが、一起業家としてアドバイスさせて頂きます。

僕が大事だなと思うことは3点。それぞれお話いたします。

 

1.行動しないと意味がない。

 

まず、どんなに本を読んでも行動しなければ、あなたは何者にもなりません。

目標をブログに書いてみる、起業家に会いに行ってみるとか、なんでもいいです。

 

意識高い系にならずに、意識を実現させる系になりましょう。

最初はほぼ確実に失敗しますし、雰囲気起業みたくなります。でも、それでOK。失敗を重ねると失敗データがたまり、成功確率が上がりますから。

 

2.好きなことよりも相手のためになることをする。

 

今の時代、「好きなことでいきていく」っていう若者がとても増えているそうです。

僕もその一人なのでよくわかります。好きなことだけで生きたいのが本音です。

 

しかし、好きなことだけやってもお金にはなりません。

お金を稼ぐ上で大事なことは、相手が求めている価値を提供することです。

 

ブログを例にすると、読者が求めていない記事を書いても読まれないし、お金にもならないということです。

youtubeも同じですよね。

お金稼ぎするなら、好きなことをするよりも求められていることをしないといけないのです。

早いうちに、この現実に向き合わなければいけません。

 

じゃあ、どうすればいいのか?

まず目指すべきは、「あなたができることを世のニーズに当てはめる」ですね。あるいは、ニーズのあることを察知し、そのニーズを満たせるようになることです

 

もちろん、あなたの好きなことが求められているならば、それは最高です。

しかし、ほとんどの場合はゼロスタート。

だからこそ、世のニーズを知り、必要な価値を提供するべく努力しなければなりません

 

3.リスクの小さな市場を選ぶ。

 

これから何をしていいかわからない大学生は、最初はリスクを負わないということを徹底しましょう。

具体的に言うと、

  • 人を雇わない
  • 在庫を抱えない
  • オフィスを借りない
  • 借金を借りない

です。

「なんか、起業っぽくない…」と思うかも知れませんが、学生の内に借金を背負ったりすると、それこそ起業が嫌になります。

 

案外知られていませんが、多くの起業家も最初はリスクの小さいビジネスをしています。

プログラミングを習得し、法人からWebサイト制作をするなど、汎用性のあるスキルを習得し、徐々に案件を獲得していくと言うのが地道なようで、硬い成功パターンです。

まずは、手堅く稼ぎ、のちに大きく事業を興すというスタンスを僕はオススメします。

参考記事大学生起業の成功事例を解説【失敗のポイントも5つ解説】

 

学生起業するなら、本を読んでスモールスタートを!

 

本記事では、起業したい大学生にまずは読んでほしいオススメの9冊を紹介しました。

また、本を読んだ後にやるべきことを簡単ではありますが、経営者目線でアドバイスさせていただきました!

 

本ほど確実な自己投資はないので、今すぐポチって、読破してみてください!

ともっち(@gongondai)でした。

 

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