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正直きつい…地方就活生が抱える上京就活の悩み5つを一挙解決。

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こんにちは。

元地方就活生のともっちです。

 

僕は、18卒で、広島大学卒業。

就活時には、毎週のように広島と東京を片道12時間かけて高速バスで移動したりしていました。

はっきり言って、きつすぎました…

地方就活生は、就活の情報が遅れているだけではなく、東京で就活しようと思ったら、交通費も宿泊費もかかります。

僕の場合は、就活にかかったお金は52万!マジで大変でしたよ…

参考記事【52万円も!】東京での就活費用(交通費・宿泊費等)を広島の元地方大学生が語る

 

正直言って、関東の学生に比べると地方就活生は圧倒的に不利なんですね…

 

しかし、地方就活に比べて、東京就活が圧倒的に魅力的なのは間違いありません…

普段会わないような優秀な学生にも魅力的な企業とも巡り会えるって東京だからこそできることです。

 

なので、言い訳ばっかり言っていても仕方ありません。

それはやれることやってからの話。

 

本記事では、地方就活生のよくある悩み5つを挙げつつ、元地方生の僕がそれらの苦労を一挙解決します。

 

地方就活生の苦労あるある5つ【解決策あり】

 

それでは、地方就活生がよく抱えている悩みや不安を5つ挙げます。

また、それぞれに対して解決策を述べているので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1.地方生の就活レベルが低すぎる問題

 

地方就活生の致命的問題として、就活レベルの低さが挙げられます。

もちろん、一概に就活のレベルに高い・低いをつけることはできません。

しかし、地方生は東京の就活と比べても、社会人との関わりに慣れていなかったり、自信がないという方は、経験上多いイメージです。

 

特に、インターン経験が少なかったりで、ビジネス経験・業界知識で劣ることは多いようです。

実際問題、誰もが知っている大手企業は知っているけれど、ベンチャー企業とかは知らない…みたいな方は多いのでは?と思います。

 

こういった経験・知識の問題を解決するには、とにかく行動するのが1番です。

HPだけ見て、「インフラ業界は安定だ!」みたく判断するのはナンセンス。

インターンに参加したり、現場で働く社会人に会ったりして、経験・知識を足を動かして蓄えていきましょう。

 

インターンは、キャリアバイトなどで探しましょう。

また、様々な業界の社会人と会うためには、LINEで就活ができるdigmee(ベンチャーメイン)や、OBOG訪問サービスであるビズリーチ・キャンパス高学歴向けや、ニクリーチの活用をオススメします。

 

言い訳せず、自ら機会を作り出していきましょう!

 

2.就活仲間がいない

 

「東京に出たら、仲間がいない…..」

僕もそうでしたが、地方就活生は、就活において孤独になりがちです。

僕の場合、広島大学の友人が何人か東京で就活していたからよかったものの、「マジで孤独…しんどい」という地方就活生も一部います。

 

こういう時も、まずは「どうすれば孤独を解消できるか?」か考えるべきです。

僕のオススメは、地方就活生向けサービスであるジョーカツの活用です。

以下のように、ジョーカツのサービスは、地方就活生に対して優しすぎます。

  • 東京への交通費サポート(最大15,000円)
  • 最大3週間無料のシェアハウスの提供
  • 企業との交流機会の提供
  • 地方生同士、仲間ができる

 

金銭的なサポートもありがたいですが、企業や仲間と繋がりができるのが大きいですね!

ジョーカツを使えば、就活仲間がいないという悩みは一挙解決されます。

参考記事ジョーカツの口コミや評判は?元地方就活生が解説する。

 

3.交通費が高い

 

東京での交通費って想像以上に費用がかかります。

だって、新幹線とか超高くないですか?

片道一万とか二万とか…

いくら学割が有効になるといっても、お金のない就活生にはあまりにも大きな負担になります。

 

僕も、就活時は、毎週のように、広島から東京を往復していましたが、かかった交通費は、なんと20万円。

しかし、これでもまだかなり節約した方。もし、新幹線往復で広島と東京を毎回往復していたら、40万円くらいかかっていたでしょう。

交通費を半分くらいに節約できたのも、様々な格安サービスや方法を駆使したからです。

以下に、交通費を格安に抑えるためのサービスを載せておきます。

 

詳細記事就活の交通費を徹底的に節約する方法・サービス5選を元広島大の地方生が語る

 

4.宿泊費が高い

 

宿泊費も大きな悩みどころ。

都内のビジネスホテルは安くても5000円と高いし、友人の家にいつまでも泊まるのも迷惑がかかります、

 

僕も、就活時は、東京で就活をしていましたが、宿泊にかかった費用は10万ほど。

しかし、これはだいぶ安い方。

なぜなら、僕はありとあらゆる方法を使って、一泊2000円以下に抑えたから。

以下に、東京都内での就活にかかる宿泊費を節約するための、オススメの宿泊方法を5つ紹介いたします

参考記事【就活】東京滞在にかかる宿泊費を一泊2000円以下にする方法5選

 

カプセルホテルもおすすめです。

オススメ2000円格安!東京都内の立地が良いおすすめカプセルホテル5選

 

5.卒論との両立がきつい

 

就活が始めるころに卒論も本格化するということはよくあります。

そのため、東京での就活中は、大学との両立がきつい…という地方就活生が量産されるのは間違いありません。

 

これに関しては、どうにもならない部分が50%、どうにかできる部分が50%です。

というのも、教授によっては最低週一ゼミに来ないといけないというのは仕方ありません。

僕も、定期的に大学に帰っていましたし、そのせいで交通費が合計20万円に達しました。

 

ただ、相談すれば、ある程度ゼミの欠席は容認してくれるはずです。

僕の教授も事情を説明したところ、就活欠席の許可をくれました。

ま、当然といえば、当然なのですが、就活のための欠席は流石に大丈夫ですよ!

 

大学との両立は精神的にきつい時もありますが、これを言い訳にしていたら社会人生活やっていけません!

 

また、もしあなたがまだ大学3年生なら、早期内定をもらっておくのは重要です。

というのも、就活真っ只中に、内定がゼロで、かつゼミが忙しい..みたくなってくるとマジでしんどいです。全てがうまくいかなくなります。

 

そのため、余裕を持つためにも、早期内定獲得も視野に入れましょう。

参考記事→【早期内定可能】今すぐ内定が欲しいなら登録必須の就活サイト5選

 

地方就活生が理想的な内定をもらうためにアドバイス

 

では、最後に地方就活生のあなたが理想的な内定をもらうためのアドバイスをしておきます。

広島から上京就活し、外資系コンサルを含めた5社から内定をいただいた僕の立場で、少し先輩っぽく語らさせてもらいます。

 

とにかくたくさん人に会う

 

あなたがやりたいこと、やりたくないことを見つけるためには、考えているだけではダメです。

とにかく、人に会い・いろんな企業を見ることが必要です。

理由は、やりたいことも、やりたくないことも出会いの中で、わかることだから。

以下の記事に詳しく書いています

参考記事就活の意義は社会人と話すことで、やりたくない仕事→やりたい仕事を知れること

 

たくさんの企業受ける

 

また、理想的な内定が欲しいならば、とにかくたくさんの企業を受けるという数打ち作戦が結局強いです。

最初から狭めても、見える世界が広がりません。

選考を進める中で、「あ。この会社は案外自分に会っているかも!」ってことはよくありますし、人も企業もとにかく広く接することが遠回りのようで、一番の近道ですよ!

詳しくは以下の記事をお読みください

参考記事完全版!就活に向けてやるべきこと・過ごし方

 

最後に:当ブログは地方就活生を応援しています

 

ここまで、読んでいただいた地方就活生のあなた。

ありがとうございました。

本記事で挙げたように、就活には悩みがつきものですが、言い訳しないで、行動を繰り返しましょう!

地方からの上京就活はきつい分、乗り越えた時、得られるもの・達成感は究極に大きいです。

だからこそ、頑張ってみてください!

元、地方就活生の僕があなたを応援しています!

 

就活生のあなたにはこちらの記事もオススメです

 

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