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『親に言いなり』の人生は親不孝!真の親孝行の方法とは親を成長させること

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、フリーランスになった23歳。現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務めつつ、法人のWebマーケティングコンサルタントを行う。
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こんにちは。ブロガーのともっち(@gongondai)です。

 

親孝行って何でしょう?

当然ながら正解はありません。

 

おそらく、よくある親孝行のイメージは、いい大学に行って、名前の通った大企業に勤めたり、安定していると言われる公務員になることです。

なぜなら、安定イメージのある肩書きを得ることが、一般的な親の願いだからです。

親の願いを満たしていれば、つまり親の言いなりになっていれば、親孝行であると言ってもらえるという風潮はまだまだあります

 

しかし、それは本当に親孝行であると言えるのか?

僕はそうは思いません。

 

生意気かもしれませんが、言わせてください。

僕は、真の親孝行とは、”親を成長させる”ことだと思っています。

 

「言いなり」になっても、誰も得をしない

 

親孝行・・・親を大切にし、真心をもってよく尽くすこと。また、そのさまや、その人。 

デジタル大辞泉

 

親の言いなりになることで親は本当に幸せなのでしょうか?

そもそも、親の言いなりになって得をする人はいるでしょうか?

 

親の言いなりになる子供は当然得をしない

 

もちろん、あなたはトクしません。

言いなりになって何かをやったとしても、楽しくありませんよね

それに、言いなりになることは成果を出みだしません。興味のないことをやっていても逃げの努力になるからです。「このくらいでいいだろう・・」「やりたくないから後回しにしよう・・」って感じです。中途半端になって結果が出ません。

あなたも経験があるはずです。強制されてやるもので結果なんて出ません

 

親の言いなりは親不幸になる

 

また、言いなりになって損をするのは、あなただけではありません。親も同じです。

自分の子の苦しそうな姿を見たり、文句を聞いてて嬉しい親がいますか?自分のこどもを道具としか見ていない親以外に、そんな親いないでしょう。

それに、言いなりになった人の怒りは、最終的には親に返っていきます

 

僕も「言いなり」だった

 

さっきから「言いなり人生」を否定しまくっていますが、僕もそうでした。

 

言いなりでやっても面白くない。やる気も結果も出ない

 

僕は、小学生3年生の時に、あまり好きではない空手を始めました。父親が始めたかったから、一緒に始めざるをえなかったみたいな感じです。でも、本当はサッカーをやりたかったんです。

そんな煮え切れない状態だから、当然やる気は出ません。

無理矢理大会に出場させられた挙句、すぐに負けたりで何も面白くなかったです。

 

「言いなり」になったから人に怒りをぶつけてしまった

 

また、いい選手、いい生徒ではなかったので、先生や親からよく怒られていました。怒られると僕もイライラしてきて、周囲に負の空気を撒き散らすようになります。

先生がムカつく。空手今日休んでいい?

ともっち

そして、何度も何度も、親に怒られ、

もう空手やめちまえ!

となり、最終的にはやめました。

あなたが親の言いなりになることでトクをする人はいません

 

言いなりになることは無責任

 

親の言いなりになる人は無責任です。

どういうことか簡単に説明します。

 

言いなりになることはラク。逃げ。

 

実は”流される”とか”言いなりになる”ってラクなんです。

なぜなら、一番大変な考える作業や意思決定から逃れられるから。それに、親が一時的に喜んでくれます。

進路を選択するにしても、他人から言われた道を無心で進むって短期的にはラクです。

でも、長期的に見たらキツイ

 

言いなりになっているとあとでツケが回ってくる

 

言いなりになって、自分で」決断しないでいると、あとで、「あの時、親がこう言ったから」って他者に責任を押し付けるのがオチです。

これって無責任ではありませんか?

親になんと言われようが、決断の段階で主張するべきです。

「自分はどうしたいのか」、「なぜか」、「自分がこうすることでどうなるのか」を主張しましょう。

 

真の親孝行の方法とは?

 

親孝行とは、本気で親の幸せを思って、親のための行動を起こすことです。

 

親孝行するためにはまず自分が輝こう

 

親孝行したいなら、まず自分が輝いていなければなりません。

幸せでない人は、人を幸せにすることはできませんから。

ワクワクできると思える道を自ら選び、イキイキした姿を見せることが親孝行になる僕は信じています。

また、僕がとても感銘を受けた言葉があります。

それは、「親子は”親子として”は、同じ年齢だ」って言葉。

 

親も子も対等。ならば、親を成長させよう

 

親子は”親子として”は、同じ年齢だ

つまり、子としての年齢と、親としての年齢は同じ。親も子供も対等ってことです。

 

親の価値観が必ずしも正しいわけではありません。

自分の考えをぶつけて「こんな考えもある」って主張したりすることで親だって学べます。世界が広がります。

親があなたを育ててきてくれたように、あなたも親を成長させることだってできるんです。

 

まだまだ人生が長いお父さんやお母さんを成長させる。

お互いを高め合う。

それって、最高の親孝行ではないでしょうか?

 

僕は、そうやって親孝行していきたいです。

ともっち(@gongondai)でした!

 

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