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『親の言いなり』こそが親不孝。「真の親孝行」とは親を成長させること

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常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
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どうも!ブロガーのともっち(@gongondai)です!

あなたは親孝行をしていますか?

というか、そもそも親孝行って何でしょう?

よくある親孝行のイメージは、いい大学に行って、名前の通った大企業に勤めたり、安定していると言われる公務員になることです。

なぜなら、安定イメージのある肩書きを得ることが、一般的な親の願いだからです。親の願いを満たしていれば、つまり親の言いなりになっていれば、親孝行であると言ってもらえるようです。

しかし、それは本当に親孝行であると言えるのか?

僕はそうは思いません。

真の親孝行とは、”親を成長させる”ことです。

「言いなり」になっても、誰も得をしない

親孝行・・・親を大切にし、真心をもってよく尽くすこと。また、そのさまや、その人。 デジタル大辞泉

親の言いなりになることで親を大切にすることはできるのでしょうか?

というか、親の言いなりになって得をする人はいるのか。

もちろん、あなたはトクしません。

言いなりになって何かをやったとしても、楽しくありませんよね?

それに、言いなりになることは成果を出みだしません。興味のないことをやっていても逃げの努力になるからです。「このくらいでいいだろう・・」「やりたくないから後回しにしよう・・」って感じです。中途半端になって結果が出ません。

あなたも経験があるはずです。強制されてやるもので結果なんて出ません。

また、言いなりになって損をするのは、あなただけではありません。親も同じです。

自分の子の苦しそうな姿を見たり、文句を聞いてて嬉しい親がいますか?自分のこどもを道具としか見ていない親以外に、そんな親いないでしょう。

それに親の言いなりになった人の、怒りは最終的には親に返っていきます。

僕も「言いなり」だった

さっきから「言いなり人生」を否定しまくっていますが、僕もそうでした。

僕は、小学生3年生の時に、あまり好きではない空手を始めました。父親が始めたかったから、一緒に始めざるをえなかったみたいな感じです。でも、本当はサッカーをやりたかったんです。

そんな煮え切れない状態だから、当然やる気は出ません。

無理矢理大会に出場させられた挙句、すぐに負けたりで何も面白くなかったです。

また、いい選手、いい生徒ではなかったので、先生や親からよく怒られていました。怒られると僕もイライラしてきて、周囲に負の空気を撒き散らすようになります。

先生がムカつく。空手今日休んでいい?

ともっち

そして、何度も何度も、親に怒られ、

もう空手やめちまえ!

となり、最終的にはやめました。

あなたが親の言いなりになることでトクする人はいません。

言いなりになることは無責任

言いなりになる人は無責任です。

実は”流される”とか”言いなりになる”ってラクなんです。

なぜなら、一番大変な考える作業や意思決定から逃れられるから。それに、親が一時的に喜んでくれます。

進路を選択するにしても、他人から言われた道を無心で進むって短期的にはラクです。

でも、長期的に見たらキツイ。

そういう人はあとで、「あの時、親がこう言ったから」って他者に責任を押し付けるのがオチです。これって無責任ではありませんか?

親になんと言われようが、決断の段階で主張するべきです。

「自分はどうしたいのか」

「なぜか」

「自分がこうすることでどうなるのか」を主張しましょう。

親孝行とは親を成長させること

親孝行とは、本気で親の幸せを思って、親のための行動を起こすことです。

それならば、まず自分が輝いていなければなりません。

幸せでない人は、人を幸せにすることはできませんから。

ワクワクできると思える道を自ら選び、イキイキした姿を見せることが親孝行になる僕は信じています。

 

また、僕がとても感銘を受けた言葉があります。

それは、「親子は”親子として”は、同じ年齢だ」って言葉。

ちょっと、わかりづらい。

つまり、人間としての年齢は違うけど、子としての年齢と、親としての年齢は同じだってことです。

あなたも親も、これまでお互いに「子」と「親」というそれぞれの立場で、同じ年月をかけて成長してきました。

親と子は対等だってことです。

親の価値観が必ずしも正しいわけではありません。

自分の考えをぶつけて「こんな考えもある」って主張したりすることで親だって学べます。世界が広がります。

親があなたを育ててきてくれたように、あなたも親を成長させることだってできるんです。

まだまだ人生が長いお父さんやお母さんを成長させる。

お互いを高め合う。

それって、最高の親孝行ではないでしょうか?

僕は、そうやって親孝行していきたいです。

 

ともっち(@gongondai)でした!

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ともっち

「努力しなさい」「勉強しなさい」の「無意味さ」を真剣に語る

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