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就活生は自己分析を難しく考えすぎ。もっとシンプルな方法とは?

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こんにちは。18卒のともっちです。

就活を進めている皆さんはきっと「自己分析」をしなければなりません。

 

でも、自己分析って言われてもピンとこない人が多いと思います。

 

自分には何が向いているのかな?

俺が本当に好きなことってなんだろう?

男の子

とか。自己分析って、どんどん難しく考えすぎてしまいますよね。

 

そんなあなたの悩みを本記事では少しでも解決できればと思います。

自己分析をもっとシンプルに考えてみましょう

 

就活生は自己分析を難しく考えすぎ

 

僕は就活中、あるベンチャー企業を受けました。

僕はその企業の面接に落ちてしまうのですが、そこで、自己分析とは何かを教わります。

 

「どんな人間になりたい?」と質問された

 

そこの、ベンチャー企業の面接官が僕に「どんな人間になりたい?」って質問したんです。

でも、正直どう答えてるべきかよくわからなかったです。

「何がやりたいか」とかは全く考えず、漠然と就活しちゃってましたから。

 

僕は、大して思ってもないのに、「社長になりたい」とか適当な事言ったこと覚えています。

心の底から出た答えではないので、冷や汗ダラダラでしたね…笑

そんな時、その面接官の方が僕にそっと声をかけてくれました。

 

面接官が自己分析の本質を教えてくれた

 

「◯◯君。 どんな人間になりたいかが明確で、そうなるための方法を明確に逆算して考えている。 そして、さらに、それを言語化できるやつは最強だよ。」

 

僕は自己分析を今まで難しく捉えすぎでしたったようです・・・

どんな人間になりたいか”が自己分析の本質です。

 

自己分析ってもっとシンプルだったんですね。

「自己分析のもっとシンプルな考え方」をとあるベンチャー企業の面接官にはほんと感謝です。

 

自己分析はシンプル

 

就活生は「何をしたいか」を必死に考えます。

でも、先に考えるべきは「自分はどうなりたいか。」なのです。

 

「何がやりたいか」より「どうありたいか」

 

長所とか短所などの自分の性格は一回置いておいておき、「どんな自分になりたいのか?」を先に決めましょう。

そして、なりたい人間になるために「何をするのか」が仕事ですね。

 

そう考えると、もっと就活が楽になると思うんです。

みんな、最初から「何をするのか」という仕事ばかりにフォーカスしますが、そんなの就活生が無理に見つけ出さなくても大丈夫です!

 

適性があるかは面接官が判断すること

 

大切なのは、自分がどんな人間になりたいかを知る事

 

向いてるか向いてないとか二の次です。適性は面接官が判断してくれる部分ですので。

そして、その”なりたい人間像”は仮決定でもいい。直感でもいい。直感は大抵正しいし、あとで進路なんていくらでも修正できますから。

 

自分がどうありたいのかを知るためには、「就活ノート」をオススメします。

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どんな人間になりたいかを知るには?

 

どんな人間になりたいかをすでに知っている人はいいのです。

この記事を読む必要もないでしょう。

 

でも、ほとんどの就活生は「自分がどうなりたいか」なんて知りません

 

では、どうやって”将来のなりたい姿”を知るんでしょう?

 

僕は、とにかく足を動かすことだと思います。

就活中にとある社会人の方に言われました。

 

就活中くらいだよ。

こんなに、いろんな業界・業種、生き方を社員さんから直接聞けるのは。

サラリーマン

 

社会人が無知な若者にいろんなことをさらしてくれるのは、今だけかもしれません。

積極的に、会社のリアル、社会人のリアルを見るために足を動かしましょう!

 

興味のない業界も見てみる

 

僕は、社員数30人の会社から数万人の会社までいろんな会社の説明会や座談会に足を運びました。

興味のない業界にも足を運びましたね。

 

いろんな社会人の方々とお話しする中で、なりたい自分というものが見えてきます。「◯◯さんみたくなりたい」っていう感情が生まれてくるんですね。

 

逆に、「ああいう30代にはなりたくない」などの「自分がなりたくないような社会人」にもたくさんお会いしました。これはこれで勉強になります。自分がそういうキャリアを積まなければいいので。

 

よく合同説明会は無駄だとか言う人がいますが、そう言う思考こそがもったいないです。

自分が「なりたい姿」「なりたくない姿」を直視しできるチャンスですから!

 

そして、最終的には、自分がなりたいような人がたくさんいる会社を見つけてください

 

関連記事→「合説は無駄」という思考のせいで、就活生が『大損』こいている理由

 

就活を難しく考えすぎない

 

自己分析をそんなに難しく捉えないでください。

 

それは、就活全般に関しても同じです。

就活で一番大切なのは「自分がどうなりたいか」を探すことです

そのためには足を動かしてどんどん社会人に会いましょう!

自己分析に悩む就活生のためにこの記事が役立つを信じてます。

18卒のともっちでした!

 

 

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