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【幸せに生きるために】僕が使いたくない7つの言葉

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常識から逸脱したい20代社会人と、意識高い系大学生が「人生を最適化する」ためのブログ。キャリア論、生産性向上、ライフハック、就活、大学生活、ブログ運営について発信中。現在はブロガー・ライター。しかし、8月からは外資系ファームでITコンサルタント。
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どうもともっち(@gongondai)です!

今回は”言葉”について書きたいと思います。

最近、言葉の持つパワーは偉大だなあって感じます。発する言葉によって、その人の価値観や性格なとがある程度わかりますよね。考え方とか好き嫌いとか…言葉はその人を表します。

また、最近、逆も然りなのかなと思います。言葉がその人を作っていくなあって。

ネガティブなことばっかり言っていると本当に悪くなっていくし、前向きな言葉を周囲に発していれば、どんどん楽しい生活になっていき、成果も出ます。

言葉は現実になります。幸せになるためには、使う言葉って大切なんですよね…

自分や周囲を奮い立たせるような言葉もありますが、幸せや成長を阻害するような言葉もたくさんあるなって思っています。

だから、自分のため、周りのために使う言葉には責任を持ちたいもの。

今回の記事では、僕が使わないようにしている言葉を7つ挙げています。

1. 絶対〜

この世の中に「絶対」ってあるんでしょうか?

まあ、確かにあるにはあるでしょう。

でも、僕はこの「絶対」って言葉があまり好きではありません。

なぜなら、多くの場合「絶対」は主観的なものだからです。99人には当てはまることでも、1人に当てはまらないことはたくさんあります。

例外を考えないって、ある種の”思考停止”かなって思うんです。

例外や裏を考えず、絶対みたいな断定思考に頼っていたら、いいアイディアって生まれません。

僕もビジネスの世界に飛び込んでいくにあたって、「絶対〜」とはあまり言いたくありません。

成長したいなら今すぐ「クリティカルシンキング」を習得するべき

2.〜は間違っている

僕が使いたくないとか、嫌いな言葉ってある程度共通点があるんですね。

それは、自分の物差しで何かを断定し、それを押し付けることです

”押し付ける”っていう部分が嫌いですね。

人によって、育った環境や価値観は全然違い、その違うことは当然ですよね。

それに、押し付けてもその人の価値観など根底が変わるわけではありません。

「間違っている」と言って、自分の中にはない価値観を排除しているようでは、成長できないと思います。

なんでも「白黒つける」とつまらない人生になると思うんだが

3. 〜は悪い

先ほどの「間違っている」と似てはいますが、「善」と「悪」をなんでもつけてしまう事もあまり好きではありません。

だって、何が善とか悪とかは人によって違いますから。

もちろん、他者を傷つけるような行為は「悪」だと言えますが、世間で言われている悪が本当に「悪」だとは言い切れません。

大学中退が悪だとか、部活を辞めることが悪だとか。

それ本当でしょうか?

僕ら一人ひとりの「悪」は世間に勝手に形成されているだけかもしれません。

「部活を辞める」ことが「逃げる」ことではないと伝えたい

4. 努力しろ

「努力しろ」って言うことに全然意味を感じません。

だって、努力させている時点でもうその人の意志のもとでの努力ではないからです。

小手先だけの「努力しろ」なんて効きません。

なぜ、なんのためにタスクをこなすのか、明るい未来を見せてあげたほうがよっぽど効果的ですよね。

「努力しなさい」「勉強しなさい」の「無意味さ」を真剣に語る

5. 意味がない

「意味がない」は、僕の口癖です。

実は今も矯正中です笑。

僕はめちゃめちゃ効率主義で、無駄を嫌います。「それ無駄じゃない?」ってよく心の中で呟いてます。

でも、「意味がない」「無駄だ」ってなんかもったいないんじゃないかなとも最近思うんですよね。

やってみないと本当に意味がないのかわからないし、心の豊かさが消える気がします。

それに、今僕が無駄だと感じられているものって、それをやったこそわかるんですよね。

また、「意味がない」って決めつけて何かに取りかかると、本当に意味がないものになってしまう。

だから、「意味がない」って言うのはやめていきたいです。

言葉にしたら、現実化してしまうから。

「人生に無駄はない」って知ってはいるけど、我慢できないあなたへ

6. ~はダメなヤツ

これは僕の父親が言っていたやつ。

「あそこの〇〇君は△△高校なんだって、ダメだな。頭悪いな。」

「別にいいじゃん。」て思います。その人はたまたま学校で学ぶような勉強が得意ではなかった。違う環境では成績がいいかもしれないし、別の特技をがあったりする。その人とその人の周りが幸せなら素晴らしいことだと思いますが…

他にも、「ダメなやつレッテル」は世の中にあふれています。

「あいつは空気が読めないからダメなやつ」とかも好きではありません。

空気が読めない程度にもよりますが、少し感性が変わっている程度で「ダメなヤツ」とかそういうのは本当に貧しい。

異なること=ダメなヤツはやめませんか?

7. 普通は~

これが最後。「普通は〜」「常識的に〜」っていうやつです。

繰り返しになりますが、自分の物差しで何かを断定し、それを押し付けるって誰の時にもならない。

「普通は〜」「常識的に〜」っていう言葉はその代表格で、”個性”を潰します。

誰が決めたかもわからない、主観的な普通や常識にとらわれて自分にブレーキをかけている人ってたくさんいると思うんです。学校だったり、テレビだったりと情報がある種のルールみたく置き換わってしまっていますよね。

僕がオーストラリアにワーホリで滞在していた時によく聞いた言葉があります。

「Be different(他人と違う道を行け)」。よく僕が働いたレストランで言われた言葉です。

人と同じことをやっていてもその人らしさがでずに面白くないですし、ビジネスとかでも大きな成果はあげられません。

さいごに

言葉はその人を作ります。

だから、幸せになるためには言葉は選んでいきたいものです。

ともっち(@gongondai)でした!

【やりたいことを仕事にする】のは僕らが果たすべき「責任」である

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ともっち

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