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【物申す!】『授業中の内職』が悪い!ってあなたは言い切れる?

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外資系コンサルティングファームの内定を辞退し、フリーランスになった23歳。現在は、スタートアップ企業のメディア事業部責任者を務めつつ、法人のWebマーケティングコンサルタントを行う。
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どうもともっち(@gongondai)です!

僕は大学では、いい学生ではありませんでした。

先生によく怒られるような学生でした。

なぜなら、“内職”の常習犯だったから。

「内職」とは、生徒が授業中に、その授業と関係のない勉強などをすることです。

「国語」の授業なのに、「英語」やるとか。
「世界史」の授業なのに、「物理」やるとか。

上記は両方とも僕の事例ですけど笑

ただ、高校時代に学内ほぼ最下位だった僕の成績は「内職」によって確実にアップ。

行きたかった国立大にも現役で受かりました。

だから、僕は内緒が悪いとは思えません。内職は正義だとすら思えるんです。

今回の記事では、授業中の「内職」は本当に悪なのか?もの申します。

内職の何が悪いんだ!?

 

ちなみに僕の親は教師です笑。たとえ、親や他の教育関係の方。誰に批判されても構いません。

本記事で「内職をするべき」って押し付けるわけではないので。

だから、言わせてもらいます。

授業中の内職がどうしても悪い事だとは思えない。

俺は、むしろ内職を応援したい!

ともっち

僕も「内職」で怒られたことは数知れず笑

高校生だった時には、部活をしていて、家が遠かった。朝家を出るのは、6時半で、帰宅するのが21時とかでした。

だから、落ちこぼれないためには、無駄な時間を排除するしかなかったんです。僕の場合は、大学受験で必要のない「世界史」や「政治・経済」などの授業中に、「物理」や「英語」を勉強していました。

部活を引退するまで、「内職がほとんどの全ての自習時間」でした。内職なしには勉強についていくことはできなかったのです。

それでも、怒られるわけです。自習で使っていた教科書を没収されましたし成績表の「関心・意欲・態度」の項目を「1」にするとおどされました。

「内職するな!!!」と怒られている時は、形だけでは謝ってはいました。

でも、やっぱり僕の中には納得できない気持ちがありましたね。

大学受験を通過するために、自分にとって大切な勉強をしていただけ。それに、周りの生徒がわからないほど、静かに大人しく自習していた。誰にも迷惑をかけていなかったはずです。

内職をしていて怒られる理由

僕は、内職常習犯だったので、先生や教授がなぜ内職に対して怒るのかを知っています。

怒る人の理由は、大抵同じ。

それは、「この授業ではその授業の科目を勉強するべきだから。
あと、印象深かったのが、「お前は失礼だ」って言われたこと。

確かに自分が先生だったら、いい気持ちはしないですよね。先生や教授は、生徒のためを思って、一生懸命授業をしてくれている。それなのに、ある生徒は、授業内容に目もくれず、他の教科を勉強しているんです。

「腹がたつ!!」ってなるのもわかります。特に、僕は、親が教師だから、ある程度、教師の気持ちは理解しているつもりです。

でも、ですよ。「内職」を怒るということは、生徒の目的達成を阻むことであるとも思います。

言ってしまえば、論理が崩壊した感情論なんじゃないかなと。

生徒の勉強をサポートしてあげれば?

よく聞く言葉だと思いますが、勉強ってやらされてやるものじゃないんですよね。みんなと同じように、やらされて勉強したとしても身につきませんし、結局役に立ちません。

一方、内職してまでやらければいけない勉強は、その人にとっては「かなり大切な勉強」だと思うんです。

だって、その授業が単に嫌なだけだったら、別に寝ていても言い訳ですから。

「怒られるリスク」を背負ってまでやる「内職」をする学生。彼らをもう少しだけ応援してあげてもいいんじゃないかと思います。

僕の先生にも「内職」を怒らずに、僕の大学受験を応援してくれた方がいました。

担任の数学教師です。

僕は、先生に相談しました。

もしかしたら悪いことかもしれないんですが、僕は、受験に不必要な科目を勉強している時間に自分の必要な受験科目を勉強したいです

ともっち

怒られるのを覚悟に相談しのですが、先生はとても温かかったです。

「お前〜内職してもいいけどバレんなよ!みんながみんな俺みたいじゃないからな笑」って先生は答えてくれました。

こんな先生、なかなかいないと思います。僕は素敵な先生だと思いますね。

先生のプライドや立場も理解できるんですが、一番大切である「生徒のしたい勉強」、「生徒の進路」を応援してあげることはもっと大切ではないでしょうか?

学校という学びの場だからこそ、目的や夢を達成するための論理が優先されるべきだと思います。

ましてや、高校や大学と上がるにつれて、「学習に強制」や「感情論」は必要ありません。

内職頑張れ!

僕は、「内職」なしには今の大学に合格していません。

だから、内職するほど大切な勉強がある学生は応援したいんですよね笑

ともっち(@gongondai)でした!

「努力しなさい」「勉強しなさい」の「無意味さ」を真剣に語る

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Comment

  1. snow より:

    素晴らしい。
    僕も貴方の意見を支持します。また担任の先生も素敵な人ですね。

    貴方を怒る感情的な先生こそ、幼い子供だと思いますし、
    貴方や担任の先生のような、適度に肩の力の抜けた、けれどしっかりと自分のするべき事には全力を尽くす人こそ、私は精神的に成熟した大人だと思います。

    ただ、担任の先生がおっしゃるように、先生にも感情的な子供が沢山いるのは事実なので、そういう人にはなるべく関わりを持たないよう、するすると身をかわしながら、自分のするべき事に集中するのが賢明かなと思います。

    『細道で犬に出会ったら、権利を主張して咬みつかれるよりも、犬に道を譲った方が賢明だ。たとえ犬を殺したとて、咬まれた傷は治らない。』 リンカーン

    • ともっち より:

      snowさん、コメントありがとうございます。

      生徒がなぜ内職をするのか、その理由を考えるときっと怒りは湧かないはずなんですよね。

      しかし、そうはいかないのが現実。

      おっしゃるように、自分のために、怒られないようにスルスルかわすことは重要ですね。

      上手く使い分けて行きます。

  2. snow より:

    それから「失礼だ!」という先生の主張も、私には理解出来ないのです。

    逆にもし私が先生で、私の授業中に内職をしている生徒がいたとしても、私は別に怒らないでしょう。
    その生徒は私の授業よりも大事な事をやっているのだろうし、
    別に大事な事をやっていなかったとしても、それは、私の授業がつまらないから内職をしているのでしょうから。
    だとしたら悪いのは、つまらない授業をしている私であり、
    私がするべき事は、「内職をしている生徒も思わず顔を上げて、聞き始めるような授業をすること」だと思うのです。

    もし私が料理人で、私が提供した料理が食べてもらえなかったとしても、
    「なんで私の料理を食べないんだ」と、私は怒らないでしょう。
    思わずお皿までなめてしまうようなおいしい料理を提供しなかった私が、悪いのですから。

    もし私が映画監督で、私の映画の上映中に立ち去った観客がいたとしても、
    「どうして私の映画の上映中に帰るんだ」と、私は怒らないでしょう。
    最後まで観客の心を惹き付ける力の無い映画を作った私が、悪いのですから。

    人それぞれですが、私ならそう考えます。

    • ともっち より:

      なにか自分に都合の悪いことが起こった時に、他者に要因を求めるか、まず自分に要因があると考えるか。そこの差ですよね。

      思考の癖なのでなかなか難しい話です。

      特に、年齢を重ねている方なら自分の非を受け入れづらい方が多い。

      とくに、教師ならなおさら。なぜなら、肩書き的にも自分は正しく、生徒はしつけられる立場であるものという前提がある。生徒から学ぼうと思っている人は少ないかと。

      あくまで、可能性ですが。

  3. snow より:

    すみません、ちょっと上のは言い過ぎました。。(汗)

    もちろん、例えばせっかく作った料理を食べてもらえなかったら、いい気はしないというのは分かります。
    もちろん私だって、例えば誰かの家に招待されて、あまり口に合わない物が出たからといって一切口にしないという事はなく、
    笑顔でおいしく頂くというのはある程度のマナーとしては当然だと思います。(苦笑)

    すみません。ただなんというか、私が言いたかったのは、私だったらまず自分自身を改善するように努力するだろうな、という事なんです。

    自分の作った料理があまり食べてもらえなかったら、確かに少しショックですが、
    だからといって食べてくれなかった相手を非難するのではなく、まず自分自身がもっとおいしい料理を提供出来るように努力する人間でありたい、といった意味です。

    すみません。なんか分かりにくくて。。

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